廣本シヲリのレビュー一覧
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まさか
まさか旦那様が女装して出てくるなんて。でも、自宅に居る時くらい、もっと男らしい方がギャップがあってカッコイイのになぁ…と、ちょっと残念。
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この国の事情
珀皓月は玉優蘭を助けるために、皇帝に命じられて女性の格好をして後宮に入ったのだそうです。珀皓月は彼女にこの国の事情を話してくれました。それによると、この国の貴族の間では3つの派閥があるのだそうです。そして皇帝は彼女に後宮内部を引っ掻き回すことを期待しているのだそうです。彼女はとんでもないところに来てしまったようですね。でもそのことを知っても全然めげない彼女はたくましいですね。
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珀皓月
玉優蘭は後宮に暮す皇帝の妃嬪のうち、最上位である正一品の四夫人の1人である貴妃姚紫薔に会いに行きました。姚紫薔は気さくな人柄で、彼女の商会で販売している商品を気に入ってくれました。でも他の四夫人は彼女に会ってくれませんでした。他の四夫人に近づく方法を思案している彼女の元に内食司から昼餉を持ってきてくれました。現れたのは女性の格好をした夫の珀皓月でした。これにはびっくりです。一体どんな事情があって珀皓月は女性の格好をしているのでしょうか?
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玉優蘭
黎輝大国随一の女商人玉優蘭は後宮の美容管理の任を拝命するとともに右丞相珀皓月との結婚も決まりました。不釣り合いな縁談ですが、彼女にはこの縁談をきっかけに通行許可証をもらって自分の商会を大きくするという目的がありました。でも一夫多妻が珍しくないこの国で珀皓月は彼女を正妻として遇してくれました。そして彼女が後宮に初出勤の日、韋尚書という人物に遭遇しました。かなりクセのある人物のようです。いろいろな思惑が交錯する後宮でこれから彼女はうまくやっていけるのでしょうか?
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あっさり
2巻完結で読みやすかったですが、思いの外、アッサリ終わってしまいました。無理にダラダラ続ける必要はないですが、物凄く駆け足で終わった気がします。義母と義妹の断罪も物凄く簡単にアッサリ精霊の力を借りて終わります。もう少し断罪としてあっても良かったかな?と個人的には思いました。
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少年期のティルとニネットはまるで姉弟のようで微笑ましい。(ティルからしたらニネットのこれは人たらしよね、な言動が悩ましいようだけど)。
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Posted by ブクログ
ネタバレ再会後のティルの転がり具合が最早痛快。
冷酷と噂の公爵様がログアウトされました。
ニネットの前だと例え年上になって年齢的な立場は逆転しても弟分な立場になってしまうという。
そして一向に想いに気付いて貰えないという。
哀れさも感じたよ公爵様。
ニネットがずっとお姉さん風吹かしていたので。
彼女がティルをちゃんと結婚相手である異性として見られるようになったのは終盤……というか、下手したらこれからですらある。
まだ先は長そうだ。
ニネットが8年も時間をすっ飛ばす理由になった継母と義妹へのざまあ展開も爽快だった。
このときのティルの台詞がまたキレッキレでたまらなかったです。
というわけで「懺悔しろ。 -
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絵が丁寧です
背景の絵が細かく描かれていて、時代や文化などがよく伝わってきます。まだ始まったばかりなので、どんなキャラクターなのか分かりませんが、これからどうなるか楽しみです。
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女装した夫と協力しての高級管理までが政略結婚の目的だったんですね。皓月さまには、なんだかいろいろな事情がありそうです。