染井由乃のレビュー一覧
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無料版購入済み
胸が締めつけられる
冒頭から悲しいストーリー展開されていくので、胸が締めつけられるような思いでしたが、後半は徐々にレイラの笑顔が見られてほっとしました。また、徐々に謎が深まっていくので、目が離せなくなりました。
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購入済み
過酷な
広告を見て購入。主人公のレイア嬢の不幸が気の毒です。不穏な伏線は色々はってあるのでまだまだ困難はありそうですが。やはりよくある美貌の根性悪妹がどうでてくるか。パパさんは役立たずです。異世界?魔法の町?がどう関わるか…
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購入済み
イラストにウットリ
イラストが大好きな鈴ノ助先生だったので試し読みして、続きが気になって購入しました。
面白かったです。色々な登場人物の目線でそれぞれの思惑が丁寧に書かれているからわかりやすいです。
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購入済み
実は陥りがちなことかも
ひとりひとりの悲劇が、ありえなさそうで、でも実は誰にでも起こりえそうなことばかりなことだなぁと。救いようもない部分もあって完全なハッピーエンドではないけれど、刺さることの多いお話でした。
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ネタバレ 購入済み
心ない言葉
ケガ人が出たのは、祝いの花火が暴発したからでした。エマはケガ人を助ける決心をし、礼拝堂にケガ人を運ぶよう頼みました。ケガ人は6人いて、重篤な人から癒そうとした彼女でしたが、彼女が聖女に選ばれなかったことを知っていた人々は、彼女に心ない言葉を浴びせました。そこにアシェルが現れて責任をとると言ったので、人々も彼女に任せることにしました。何とか6人を癒した彼女でしたが、消耗が激しく、倒れてしまいました。彼女に心ない言葉を浴びせた人々はこの様子を見ても彼女のことを信じないのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
アシェル
アシェルはエマを連れて、自分の故郷であるラーク子爵領の視察に出かけました。ラーク子爵領では祝祭が開かれており、エマはおしゃれしてアシェルと一緒に楽しみました。そこに怪我人が出たとの情報を耳にしました。この事態にエマはどう対処するのでしょうか?それにしてもアシェルとエマの関係は兄と妹という関係を離れて、歪なものになりそうですね。エマはアシェルのことをどう思っているのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
アスター公爵家の令嬢エマ
アスター公爵家の令嬢エマは聖女候補でしたが、その座をイザベラに奪われました。聖女候補から外されたエマはそのことを悲しむどころか、開放感一杯でした。彼女には血のつながらない兄アシェルがいました。エマの父が跡継ぎとしてアシェルを養子に迎えたのでした。エマがアシェルとともに実家に戻ると、両親は優しく迎えてくれました。でもエマが聖女に選ばれなかったことに納得できない人物がいました。この人物の正体はまだわかりませんが、選ばれなかった理由がアシェルにあると考えているようです。
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ネタバレ 購入済み
エルドレッド
セレスティアはエルドレッドの前で妹オリヴィアの身代わりを演じているうちに、エルドレッドに恋をしてしまったようです。今は歪な関係の2人ですが、果たしてこの恋は実るのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
侯爵令嬢セレスティア
ローウェル王家には国王と正妃、3人の側妃との間に10人の子がいましたが、そのうち4人は不慮の事故で亡くなっていました。エルドレッド王子は同腹の妹オリヴィアを亡くしたあと、その幻影を追っていました。そのことを心配した兄レナードはオリヴィアそっくりの侯爵令嬢セレスティアに侯爵家を援助する代わりにオリヴィアの身代わりをして欲しいと頼みました。そうして今、彼女はエルドレッドの前でオリヴィアの代わりをしています。それにしても国王の子の死亡率が異常に高いですね。正妃と側妃たちのお世継ぎをめぐる争いの結果でしょうか?