蒼伊のレビュー一覧
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購入済み
待ちに待った続刊
3巻から4巻まで、長〜く待ちましたが、出てくれた事に感謝です。
この巻から新章って感じで学園生活に入り、いよいよ聖女様と相対することに。
聖女様はわかり易く転生者で性格悪そうだけど、殿下の溺愛っぷりがマシマシで、まだまだ話はこれからだけどもざまあ感も味わえます。
願わくば、続刊はもう少し早く出てくれたら有難い。 -
ネタバレ 購入済み
聖女凸がウザいの一言に尽きます笑。
原作未読のままコミカライズで愉しんでおりますが、王太子くんの執着に気づけずに主人公ちゃんに手出しして修道院送りになった高位貴族令嬢さんの噂は聖女さんの耳には届いていても自分は大丈夫ってことなのでしょうか。
次巻も愉しみ。 -
購入済み
悪役令嬢や転生など色んな要素があるのに
ごちゃごちゃしてなくて、今までに無いようなストーリーでとっても楽しめました!!
2人の気持ちの変化も丁寧に描かれているので
読みやすくて購入してよかったです😊 -
ネタバレ 購入済み
ラシェル誘拐事件が完結。
お話としては、ラシェル誘拐事件がルイ殿下に知らされるところから、無事解決するところまでです。
これで、ラシェル誘拐事件編は完結といったところでしょうか。アロイスが家族の言う通りにはしないんだろうと思っていましたが、まさか禁術の跡を匿名通報までしていたとは、わざとバレるためにかなり用意周到だったんですね。アロイスがどこまで家族の呪縛から逃れられるか気になっていましたが、良きところに落ち着いたと思います。完全に振り切って通報してしまうのがベストだったのでしょうが、実際、よくない家族であっても 100% 悪い思い出のみというケースの方が少ないわけで、そう簡単に振り切って逃れられるものではないと思います。この辺の心理描写は、ファンタジーでありながら妙に現実味があってクセになりました。
次巻からラシェルが復学するようですが、最初は好奇の目に晒されて大変でしょうね。そして、当初の予想通り、乙女ゲーの主人公とそろそろ邂逅しそうなので、どうやって運命を切り開いていくのか、今から楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
改心してからはほぼ聖女。
お話としては、ラシェルとルイの街デートから、マルセル領での生活を経て、アロイスに襲われたところまでです。
前巻からそうですが、ラシェルの改心ぶりが凄まじいですね。ここまでくると、やはり逆行前のラシェルはシナリオに踊らされていただけという説はあると思います。感情の揺れ動き方がもはや聖女です。そういえば、本来の聖女らしき人物が行動を始めているようですが、エルネストはすでに堕ちた模様。他の攻略対象っぽい人は、ルイとテオドールとシリルなので、ルイとテオドールは堕ちなそうだし、シリルが堕ちるのかどうか気になります。
また、アロイスの件や教会の動きから、闇の精霊について重大な隠し事がありそうな感じです。ともかく、クロが可愛いのでもう少し登場してほしい気持ちです。
ラシェルとルイが着々と距離を近づけていっているので、次はどうなるのか楽しみです。 -
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ラシェルは幸せになって。
中世風ファンタジーで悪役令嬢の時間逆行ものです。お話としては、ラシェルが時間逆行して目覚めてから、ルイ殿下と親交を深めなおして、精霊クロの力を借りて歩けるようになったところまでです。
絵も綺麗で話も面白いです。今のところ明言はされていませんが、おそらく聖女ものの乙女ゲーで聖女が転生者なのでしょうね。この手の展開では、同じ学園に通ってバッドエンドを回避する展開が定番ですが、そもそも学園に通わないというのは新鮮で良かったです。
また、ラシェルについても健気で好感が持てました。悲惨な最期を遂げるほどの悪役令嬢が改心するのか?と思っていましたが、そもそも逆行前の断罪された時点で自分を省みることができたんですね。描写は少なかったものの、悪役令嬢が改心する過程が描かれていたのは良かったです。あと、ずっとそばにいたサラも良い子すぎる。
個人的に特に良かったのは、ラシェルとルイ殿下が打ち解けていく過程が丁寧に描かれていたことです。ルイ殿下が何を大事にしているか、なぜ前のラシェルが愛されなかったのか、その辺にページ数を割いて描いたのがかなり気に入りました。
ラシェルが闇の精霊クロと契約したことで、事態は大きく動き出しそうですが、ラシェルに幸せになってほしいと願いつつ、次のお話も楽しみに読みたいと思います。