冬馬倫のレビュー一覧

  • 宮廷医の娘6

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    永遠の命
    公主と屁負い比丘尼
    豚姫の痩身術
    四人の皇族

    の4編です。

    四人の皇族
    なんと無能だと思われていた次男の劉盃が 気まぐれにかけた夜襲で 相手方の長男タガイ エルエイを捕虜にした。ただタガイは 重い病気を患っていて
    このままでは 捕虜としての価値も問われる。
    ところが次男の劉盃は
    診察はさせるが手術を許さない。

    東宮命令で 香蘭は 三男の劉決を味方にするべく乗り込む。劉決は女は近寄せないので 香蘭は男装していく。
    男装は見破られたが 劉決は面白がって
    香蘭に手紙を託す。それを届けられたら 頼みを聞いてやる!中身は見るな!宛先はない!
    結局 芝居小屋にいる女装の綺麗な英付という役者

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    2026年08月09日
  • 宮廷医の娘5

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    太子の夜溺(やでき と読むのだそうです)
    五品官象
    夜王

    の3つです。

    太子の夜溺は 寧夏という小国が 中原国に太子を人質として差し出していた。
    白蓮の治療所ではたらく陸晋は
    なんとこの太子と瓜二つ

    或留亜という皇子の側でずっと仕えている老人から
    香蘭は 太子は実は双子だったことを聞き出す。
    ただ 守り役の自分が命じられて 袋に入れられた双子の片方を棒で殴って殺した。
    その心の重荷が 消せない。
    脳の腫瘍によって倒れ 香蘭によって手術され
    一度意識を取り戻した時に
    太子は お前の殺した子供は 弟ではない。死んだ子供を袋にいれたものだ。
    と 陸晋を見せる。
    結局 脳の奥にも腫瘍があって 助

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    2026年08月08日
  • 宮廷医の娘2

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    1巻目は 3年前に読んだようです。
    物語りは 二つの山が

    一つは かつて白蓮が腕を繋いでやった胡備師
    助からなかった父親の右腕を息子に移植した。
    その息子が 武芸者になって帰ってきた。
    白蓮に礼を言うためと 父親の仇を討つため

    その仇が 貧民たちを無償で診ていた夏侯門だった。
    それがわかって 切りかかった右腕が震え
    父親がとめているように感じた。
    そのあと 山籠りをした胡備師は 本当は尊敬していた夏侯門のところに戻ったらしい。

    ふたつては 香蘭と姉 春麗
    姉は美人だが 目が見えない
    出歩ける香蘭が 羨ましい

    そんな折 香蘭を公主様と呼ぶおばあさんが現れる。
    春麗によると 香蘭はもらい子

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    2026年08月05日
  • 後宮の弔妃2

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    ネタバレ

    面白くなってきた。

    第一巻は、別作家の著作「後宮の烏」に内容や設定が激似しており、興味深い作品ではあるものの、微妙な印象であった。
    しかし、第二巻では、ヒロインの「弔妃」こと春麗に匹敵する仙女である「白き巫女」を登場させることにより、初巻とはまったく異なる展開を見せている。

    どうしても両者を比較してしまうのだがー。
    前者はヒロインである烏妃と皇帝が違いに淡い思慕を抱き合いつつも、最後までつかず離れずの関係であったのに対して、こちらは二巻末でヒロイン自身が皇帝への想いを「恋」として自覚しているのも大きな違いかもしれない。
    願わくば、こちらの二人ー皇帝と弔妃は何とか幸せなハッピーエンドを迎えさ

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    2025年07月30日
  • 後宮の弔妃

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    16歳の綺麗な少女のまま 年を取らない春麗に
    若い王 廉新が会いにくる。
    年を取らない春麗は弔妃として朱雀宮に住んでいた。
    廉新が持ってくる宮廷の謎を 弔妃が解いていく。
    20ヶ月も妊娠が続いていて出産しない宮女
    虎がでて人を襲う事件
    寝室にかけておくと 徐々に身体が弱っていく美人画
    最後は廉新の母親の日記に関わった殺人事件
    たぶんその頃にはなかった現代的な解析で 解決していく。
    最後の母親の日記は 読まなくても知っていた廉新を 弔妃が慰める。
    登場人物の人柄がいいところが 気持ちよく読める
    ところです。
    読み終えると 温かい気持ちになります。
    いい話しですね。

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    2024年12月18日
  • 宮廷医の娘

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    薬屋の原作小説のイラストレーター、しのとうこさんが表紙の作画を担当していることを知り、手に取った一冊。
    薬屋ほどではなかったが、主人公・香蘭と神医・白蓮のやりとりは見ていて面白い。
    結末も良く、読みやすかった。
    期待大の作品。

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    2024年04月13日
  • 宮廷医の娘7

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    仮想中華ものの一つ.主人公陽香蘭を筆頭に登場人物が「良い人」.安心して読めるのは良い.タイムスリップか次元の狭間かでここに住むようになった医師白蓮が「仁」っぱい.

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    2023年08月03日
  • 宮廷医の娘6

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    仮想中華もののひとつ.今回は皇族の性格にがメインテーマ.主人公の女の子の性格の良さも強調されている.

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    2023年01月06日
  • 宮廷医の娘 3【電子限定特典付き】

    購入済み

    報酬は、

    読み聞かせ♪

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    2022年11月13日
  • 宮廷医の娘 2【電子限定特典付き】

    購入済み

    …ふむ。

    何からすれば、良いのだろう?(笑)

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    2022年11月13日
  • 宮廷医の娘 1【電子限定特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    合言葉は、

    ぴーまん。

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    2022年11月13日
  • 宮廷医の娘 1【電子限定特典付き】

    購入済み

    主人公が転生者じゃない

    異世界の医者の娘が転生者の医者から医術を学ぶ。先生が異世界版ブラックジャックのような感じの医者だ。主人公は結構度胸があるな。

    #タメになる #ドキドキハラハラ #アツい

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    2021年09月18日
  • 宮廷医の娘3

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    話しは3つです。
    一つめは 宮廷女官の間に むくみのある人が増えた。香蘭が調べてみると 太りたくなくて おかずを食べず 白米ばかりを食べている。
    今なら考えられない話しですが。
    脚気ですね。
    この頃 白米は貴重だったんでしょう。
    江戸時代みたいですね。

    二つ目は飛ばして

    三つ目は 宮廷に占いが流行っています。
    その大もとは黒貴妃という女
    占いを使って 白蓮を牢に入れ 東宮を陥れようとしているらしい。
    黒貴妃は 昔 白蓮に 顔の刺青を落としてもらったことがある。
    みんな訳あり!
    香蘭が 墓を暴くと 5年前に死んだ遺体が腐っていない
    毒を飲むとそうなるの?
    事件解決のために東宮は 証拠とされる

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    2026年08月06日
  • 宮廷医の娘

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    ○本のタイトル『宮廷医の娘』
    ○シリーズ1巻目!
    ○著者名 冬馬倫(とうまりん)
    ○イラスト しのとうこ
    ○デザイン 成見紀子
    ○KADOKAWA ・メディアワークス文庫
    ○ライトノベル・中華医療譚

    由緒正しい宮廷医の娘・陽香蘭(ようこうらん)が、闇医者・白蓮(びゃくれん)との出会いを通じて成長し、医療の本質を追求する姿が描かれた中華医療譚。
    ―――――――――――――

    (あらすじ)

    由緒正しい宮廷医の家系に生まれた陽香蘭(ようこうらん)は、医者としての成長を目指して奮闘していた。

    そんな彼女が出会うのは、法外な高額治療費を請求するので評判の闇医者・白蓮(びゃくれん)。

    彼に改心を促

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    2025年07月10日
  • 宮廷医の娘6

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    第6弾。不老不死の薬を探せと!相棒は黒貴妃との勅命を受けたり、中原国の皇太子を生け捕りにしたりとテンポよく進んでいった。オナラをしない貴姫の話は面白かった。

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    2024年04月19日
  • 宮廷医の娘2

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    香蘭だんだんお医官ぽい(まだだけど)。そして白蓮の過去も明らかになってきて・…東宮様まで白蓮を敵に回す。ちょっと”薬屋”ぽい気がするけどこの先は楽しみ。

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    2023年12月10日
  • 宮廷医の娘5

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    『薬屋・・・』+『仁』の舞台設定の5巻目.単純なストーリーだが,なかなか楽しめる.欲を言えば,もう少しストーリーを膨らませた方が良いだろう.
    11章 太子の夜溺 人質として異国から来た王子
    12章 五品官象 殺されそうな象
    13章 夜王 ヤクザの親分たち

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    2022年08月14日
  • 宮廷医の娘4

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    同じ『薬屋・・・』+『仁』の構成であるが,主人公の活躍の場が多く出てくる.続きが読みたくなる作品に仕上がっている.

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    2022年03月12日
  • 宮廷医の娘3

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    『薬屋・・・』+『仁』の路線.思わずクスッと笑いたくなる台詞も.2巻目より楽しめたので,続きも読みたくなります.

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    2022年02月28日
  • 宮廷医の娘

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    『薬屋のひとりごと』と『仁』を合わせたような物語.これも『薬屋・・・』を読んでいなければ読まなかった本である.気に入ったので,続きも読みたいと思う.

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    2021年12月05日