鷹樹烏介のレビュー一覧

  • 警視庁公安部外事四課 オルガントレード

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    かなりアンダーグラウンドな世界観の話だった。しかしながら自分が知らないだけでリアリティがあるようにも感じられて読み応えがあった。話の中で「日本は平和ボケぐらいがちょうどいい」というものがあったが、本当にその通りでいつまでも安心して暮らせる日本であって欲しいなと思った。

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    2026年01月23日
  • 第四トッカン 警視庁特異集団監視捜査第四班

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    ネタバレ

    鷹樹烏介氏による書き下ろし。
    都内で呪術による猟奇的な事件が多発。
    そのうらには連鎖自殺を計画する組織の存在があった。
    対抗すべく呪術耐性のある主人公井手口と集められた3人がチームが組み立ち向かう。


    修験道、八極拳などの要素み含みやや難しい言葉も出てくるので戸惑うとこも。

    敵味方一癖も二癖もある人物ばかり。中でも女剣士の飯笹がやたら目立つ。
    彼女のバトル描写はとても読み応えあり。

    何かにおわせる終わり方で次回作がありそうな感じ

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    2021年07月08日
  • 警視庁公安部外事四課 アンカーベイビー

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    人物の動きには、ん?となる部分もしばしばあったが、情報の扱いや現代で扇動するときにどう動くか、みたいな観点が面白かった

    公安ものを期待したけど、危険なネタに首を突っ込む記者目線って感じだった。

    ストーリー以上に、ここまで現代的な内容を盛り込んだのがとてもリアルに感じられて良かったので★4

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    2026年07月27日
  • 警視庁公安部外事四課 トクリュウ対策班

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    各登場人物ごとに一人称で語られているので、文章の序盤では誰の観点かわからないことが時々あった。かなり公安的でアンダーグラウンドな世界を描いた作品だが、自分の世界線とは接点がないだけで、こういう世界もあるのかもしれないと思わせる雰囲気を感じた。作品中で「組織」と表現されているのは、実際の有無はわからないが自衛隊の別班のような組織を連想させた。

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    2025年09月09日
  • ソルジャー&スパイ 公安機動捜査隊〈特別作業班〉

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    平和ボケした日本人に氷水を浴びせるような展開でした
    展開が早いので飽きることなく最後まで読み進めました

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    2025年04月02日
  • 警視庁公安部外事四課 アンカーベイビー

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    警察モノが好きな方(特に公安とか若干のアングラ感に惹かれる方)には満足いく作品だと思います。
    多少文体の粗さはあるものの、今も日本のどこかで実しやかに浸透中の実態かもしれない、そんな得体の知れない恐ろしさを独語に抱かせるには充分。
    各人のキャラとか背景とか、六志が選んだ次の人生(別班なんだろうな…とは思った)とか、結構さらりと済ませられていて読む人によっては物足りなさは残るかも。
    とはいえお花畑日本の危機感の欠如には大きく頷けた。日本以外、を知らなさすぎるよなー、と反省。

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    2025年02月11日
  • ファイアガード 新宿警察署特殊事案対策課

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    怪奇物語の続編。最近はこうゆう小説が色々有りますが、中々面白く前回よりも多少は楽しく読めました。只私には少々食傷気味なので今回で終わりにします。

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    2023年05月12日
  • ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課

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    この小説は私が思ってた以上に面白かったです。そう言えば最近鬼をテーマにした作品がおおいですね。簡単に言えば鬼退治。でも日本には各地に鬼伝説が沢山ある。欧米では悪魔。でも何となくではあるが 微妙に違う様に見える。次作もあると言う事で楽しみです。

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    2023年05月09日
  • 警視庁特任捜査官グール

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    鬼滅隊みたいな、ここまでぶっ飛んだ設定だと頭を使わず読めて面白かった。
    最後があっさりとした終わり方だと感じたが、それが強さや怖さなのかなとひとりごちた。
    個人的に昔の生活圏内が舞台だったので頭の中で聖地巡礼してしまい、住変した警察署がねぇ…とそう意味でも楽しめた。

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    2022年09月10日
  • 警視庁特任捜査官グール

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    空気感染化した新型インフルエンザウィルスを巡る、国際的な陰謀劇。最後がちょっと物足りないかなと思うけど、日本が舞台だから、そうそう派手なアクションには持ってけないかな。

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    2021年08月01日
  • ファイアガード 新宿警察署特殊事案対策課

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    新宿警察署の特殊事案対策課に所属する山本は元死刑囚でサイコパスで刑事。当麻の姫と呼ばれる当麻奈央の盾として刑事として採用される。鬼と呼ばれる悪魔から東京の街を護る。
    当麻奈央を殺すために任務についているというのもありますが、正義感とか誰かを護るためとかいう義務感でなく、死神の仕事の様に淡々と振る舞う姿が新鮮でした。
    好き嫌いで言えば、世界観が血生臭いだけに好き嫌いが別れる作品のような気もします。

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    2019年02月08日
  • ファイアガード 新宿警察署特殊事案対策課

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    最期の方がちょっとあっけない気もするけど、なかなか面白かった。東京(江戸)と火事っていうのは、なかなか説得力のあるテーマですね。
    しかし町中でこれだけ撃ちまくり、殺しまくりだと後始末が大変そう。

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    2019年02月03日
  • ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課

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    主人公が連続殺人鬼だったり、敵役がペド野郎だったり、いろいろネタはやばい感じですが、意外と言ったら失礼だけどなかなかいい雰囲気のお話だった。シリーズ化しそうな感じですね。

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    2018年01月19日
  • 警視庁公安部外事四課 トクリュウ対策班

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    日本の公安の動きがよくわからないなりにわかってくるような.外国の犯罪組織や政府がらみの侵略が水面下で行われていく.恐ろしい.

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    2025年11月28日
  • 警視庁特任捜査官グール

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    ネタバレ

    初めまして鷹樹烏介先生、警視庁特任捜査官 グールを
    拝読いたしました、視点が変わるので読みづらかった
    ですが、公安等の遵法(?)警察組織では解決できな
    い超法規的非公式組織w「互助会」・・・そこの構成
    人員は戸籍も新たにつくられている(テレビドラマで
    二宮和也くんがそんな設定だった!)
    登場人物に女性刑事がいたのだがバコバコ暴行されて
    「互助会」メンバーも殺害されて虚しいストーリーに
    なるか?と思ったけどラストはスキッと解決した
    超美形の魔法使の身の上も知りたいなとおもったので
    続編も読むかな(´・ω・`)

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    2024年01月16日
  • 警視庁特任捜査官グール

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    超警察小説かな。警察では対処できない悪に超法規的に鉄槌を下す「互助会」という組織の話だ。相手は、黒社会を基盤とした多国籍犯罪組織。カジノの利権獲得を狙う警察官僚を取り込んだり、カジノをマネーロンダリングの手段にするのを狙っているのだ。内容はえげつないが、主人公伊藤たちの心理を結構細かく追っていて面白いし、展開に迫力がある。ただ、文頭に「なので」が頻発するのでげんなりする。小説にこの言葉は使ってほしくない。

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    2021年06月05日
  • ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課

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    ちょっと主人公の影が薄いような。次巻に期待。
    あらすじ(背表紙より)
    最高裁で死刑を宣告された連続殺人犯は、刑の執行後、ベッドの上で静かに蘇生した。男は、新しい名前と身分を与えられ、国のために働くことになった。その仕事とは―警察組織内において「この世ならざる者」が関与する事件、通称『特殊事案』を専門に担当する「姫様」こと当麻奈央のボディーガードだった!国内最大級の小説コンテスト「第5回ネット小説大賞」受賞の異色の警察小説、ここに登場!

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    2019年03月18日
  • ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課

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    少女漫画の原作にどうぞ
    古より鬼と戦っていた当麻の姫様
    その盾として選ばれた死刑囚
    魔が飛び交う少女漫画によくある設定は読みやすいです

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    2019年02月15日
  • ガーディアン 新宿警察署特殊事案対策課

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    主人公は死刑を執行された男で、特殊任務の「警察官」として新人生を
    生きる話。警察小説ですが、SF小説ぽいです。
    そのせいか、読みづらく感じました。

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    2018年11月06日