リカチのレビュー一覧
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ネタバレ春時兄さまがデレたーーー。鈴を抱き締めながら一緒に行くかって言うところも、ちゃぶ台から未来の家族を想像しちゃってるところも可愛いー。津軽とは一向に恋愛方面進展ないから、もう春時でもいいって気持ちになってきてしまった。春時幸せになってほしい。私も春時は1人にしたらいけないと思う。津軽は1人で大丈夫だとも思う。鈴も春時と一緒に行く事を決めているようだし、みんなバラバラになってしまいそうな展開。そしてまさかまだ夏川が出てくるとは。次が最終巻でクライマックスが近付いてるからって津軽刺された上に撃たれちゃうなんて。この巻でも津軽のお母さんがいい味出してた。
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ネタバレ前巻からピンチの鈴。津軽と河内が駆け付けて間一髪。津軽の手をとって大好きって言う鈴が大人っぽく見えた。津軽もちょっとドキッとしててなんかいい。けどこの歳の頃から女として意識しちゃったらヤバイやつだもんね。そんなに一気には進まないよね。そして遠峰をとっちめる。容易くこっちの切り札を話しちゃう河内がまたいい。津軽の追い詰め方もすごいなぁと思ったけど、ここからの春時の株の上がりっぷりがなんとも言えない。遠峰の息子の狩也にお前たちは違うって声を掛けてあげるところなんか、鈴の後ろから包み込んでくれてる感じがまたキュンと。遠峰の養女になった鈴を取り戻すところなんてさらに良かった。
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ネタバレ1人で動いて春時についていった鈴。春時が運ばれた屋敷で半司郎登場。新キャラまた増えた。本当に悪いやつなのかなぁ。なんか頭良さそうだけど。津軽や春時とはまた全然違う雰囲気で結構好き。鈴が春時にお粥食べさせてあげるところ可愛かったな。春時助かって欲しいなー。津軽に助けを求めて村に向かった鈴。追い掛けてきた半司郎から助けてくれたのは心を入れ替えたっぽい佐之次。本当に心入れ替えたのかな。なんかついつい怪しいな〜って目で見ちゃう。そんな事よりここにきて、津軽が前に好きだった人の名前がちらっと出てきたけど、鈴との恋全く進んでないのにひなさんこれから出てくるのかしら。遠峰の阿片に関わっていた夏川を見つけて跡
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ネタバレ佐之次と春時の過去。どちらもなかなか辛いなぁ。春時の実の母親を陥れたのも、実は遠峰だったってことね。遠峰ヤバイやつだな。遠峰にとっては全てが遊びみたいなものなんだな。怖い。津軽が遠峰に牽制するけどなんだか効果なさそうな気がするし。春時が鈴にもう忘れろって言って鈴の手を握るところなんか切なかった。ついに遠峰に銃を向けた春時。逆に足を撃たれて運び出されてしまう。春時を助けるために鈴は1人で馬車を追い掛ける。もうなんで絶対危険てわかってるのに1人で行っちゃうんだろう。しかも津軽に1人で危ない事をしないって言われてたのに。漫画って大体そう。最後の春時のモノローグが切なすぎて胸がきゅーっとした。なんで津
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ネタバレまさか佐之次と遠峰が繋がっているとは。佐之次に裏切られていたとわかった春時の後ろ姿がなんとも切ない。春時と佐之次が出逢った時の味方でいてくれれはいいんだってのも切なかったな。遠峰の息子たち可愛い。特に次男。遠峰邸の温室では阿片が。えーもう少女漫画からかけ離れてってるじゃーんて思っちゃった。薄々わかってたけど。春時が鈴を郭に売ったのは遠峰から隠すためだったのね。守ってたのか。それを知ったらまた読み返したくなったな。鈴のすぅーきってやつ可愛かった。津軽がそれを気恥ずかしく思ってくれてやっと少し意識したのかなと期待。ここから少女漫画っぽくなるのかな。楽しみ。
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ネタバレさがしもの屋とか謎解きとかもう何処へやらって感じ。恋愛要素もほぼなし。鈴を連れ戻すために遠峰の夜会に出かけた津軽と河内。遠峰邸には賭博場が。春時と佐之次も居合わせる。そこに遠峰の気まぐれで鈴が巻き込まれ賭けの対象にされてしまう。やっぱり遠峰はヤバイ奴なんだなって話だよね。数ページにわたって賭けのやり方のってたけど、意味分からなかった。津軽は賭け事得意そう。津軽と最後まで残ってた人は子供の頃の春時を買ってた橋広っておじさん?やっと再会した津軽と鈴だけど、なかなか鈴と一緒にいられず拗ねてる津軽が新鮮。鈴に櫛をあげるまでの流れもいい。春時と鈴の血は繋がっていないことが知らされる。そして藤島屋の火事。
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ネタバレ前半は河内の双子の妹登場と、河内の縁談の話。星の数ほどの女性とまだ遊びたいんだとハッキリ言えちゃったり、津軽にダンスを申し込んじゃう河内のキャラが案外好き。前に遊廓にいた芙蓉姐さんの言葉がなんか深かった。誰かの言葉を持ってくるんじゃないよ、あんたの持ってる言葉はもっと違うもんだろう。津軽の頬に事故チュー。口と口じゃないところが何とも可愛らしい。照れる津軽も。後半は鈴のお兄さん春時登場。お兄さんラスボス的な感じだと思ってたから案外早く出てきてビックリした。春時が鈴を引き取るみたいだけど、津軽があっさりしすぎてて寂しく感じてしまう鈴。お兄さんの目的は鈴に絶望してどう壊れるかが見たいのかな。歪んでる
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ネタバレ完結巻。半分くらい読み終えてやっとほのぼの恋愛モードかと思ったらさらわれる鈴。
前回のひなの死から兄様は答えを出して、津軽は引きずり。
兄様推しとしてはわかってはいたものの、切なかった。前から匂わせていた双子との恋展開は友情どまりで終わったがもともといらなかった。
どうもこの作者はファンの声を取り入れすぎるとこがある。
ラスト前さらわれるのはシリーズ全体に鈴なりの答えを出せていてよかったです。
やっとくっついてくれた、結婚してくれた!
綺麗に纏めたラストでよかったのでは。
回り道しすぎだけど。悪者を描くのがほんと好きなのと、うまくもあるなぁと思った。 -
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ネタバレ保護者を務めながらも全然諦めていないお兄さん。
"16になるまでは兄でいてやる"って・・・。
でも私、このお兄さんの
「言いたいことがあるなら言え。そうしたら聞いてやる」
というセリフが好き。
これは実生活でも仕事でも、案外大事なことだと思うのですよ。お兄さん、世界の真理をご存知です。
さて、津軽さん探しに奔走する鈴ちゃん。(とお兄さんと河内)
同じころ、当の津軽は異国の空の下、ひなさんと一緒だったりします。
ちょっと!ひなさん生きてるジャン!
これって、これって、密偵になる条件として知人には「死んだ」ってことで処理されたの?
これって河内は知らないのー?
(知っ -
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ついにやって来ました。5年後。
15歳と2x歳・・・。
事前に色々心配していたけれど、読んでみてやっぱり心配事はあるけど、ま、いっか!
鈴ちゃんの髪型が違うので一瞬誰だか分からなくなる時があります。
そうねー、明治緋色綺譚を最初に買った決め手も鈴ちゃんの容姿の子供らしい可愛らしさだったからね。
「お付き合いのお試し」って、色々大丈夫ですか?
年齢とか私生活とか周囲の反応とか・・・
絵的には叶くん&鈴ちゃんがしっくり来ますが、本編ストリー的にはどうなんでしょう。
明治~の頃は言っても鈴ちゃん10歳だし「津軽が好き」って公言してもあまり問題はなかったような気がするんだよなぁ。微笑ましいね、