リカチのレビュー一覧

  • 明治緋色綺譚(1)

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    明治時代の雰囲気が好きで見た瞬間に読みたい、と思いました。探し物屋なんて素敵だとおもいませんか?はかなくて、ほぅ、と息がこぼれました。

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    2016年07月03日
  • 明治メランコリア(2)

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    ネタバレ

    倉田出た~!格好いいよぅ倉田!!
    ガラ悪系軍人キャラ大好物ですありがとうございますもっと出番増えろ。

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    2015年03月15日
  • 明治緋色綺譚(10)

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    なんだかんだで読み進めてしまった。どうでもいいけど、春時くんとはちクロの森田くんってそっくりだよね。

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    2015年03月09日
  • 明治緋色綺譚(1)

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    何気なく目についたから手に取った漫画
    けど
    結構はまってしまった!
    登場人物の一言一言に見える
    物事の見方・捉え方も面白いものがあるし
    男性の目つきの描き方も、結構好み♡

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    2015年01月12日
  • 明治緋色綺譚(13)

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    ネタバレ

    最終巻です。
    刺された津軽に取り乱す鈴。河内がここにきて、ものすごくいい役を当てられてます。

    津軽の夢の中に現れる鈴は、今よりちょっとだけ大きくなってるけど、顔は出てこない。じれったい。。。
    最後まで大きくなった鈴は出てこなかったけど、次に大きくなった鈴の話になるとあって、納得。
    ものすごく楽しみにしてます。

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    2014年10月25日
  • 明治緋色綺譚(13)

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    全13巻、いろいろと関係がドロドロになりながらもめでたくハッピーエンドになって本当に良かった。
    どうやら春一兄様の人気が高いようですが、私は最初から津軽派でしたので大満足のラストでした。
    しかもこれから津軽との恋愛編が始まるということで楽しみで仕方ない…!!
    もちろん、春一兄様も大好きですし、彼が鈴の傍に残ってちゃんと生きる選択をしてくれたことが本当に嬉しいです。最後の花見の時にもらした初めての笑み、これからはもっと見せてくれることを願うのみです。
    ただ、春一兄様には、鈴とは恋愛よりも兄として過ごして欲しいなぁ…やっぱり。

    あと、なんだかんだ言って河内が一番イケメンな気がする(笑)

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    2014年10月20日
  • 明治緋色綺譚(13)

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    もうゆうことなしの満足いく完結だったです。
    生死をさまよった津軽が目覚めたきっかけと、初めて発した言葉はこれからの津軽にとってはとても大切な心の核心部分だったのではないのでしょうか。
    津軽と鈴はこれから新章で新たなお話が読めるのでそれを楽しみに、やっぱり緋色では、春時の存在がとても大切なお話でした。
    春時目線で描かれた番外編は、生きていることにも執着せず、自分の存在さえも否定的で彼の行く先がとても心配だったのですが、彼にとっての一筋の光である鈴によって、ささやかな幸せを少しでも感じられる、自分の存在を認めてくれる空間を得られたことにもうよかった。本当によかったという思いで涙してしまいました。
    面白かったです。
    新章・メランコリアも楽しみにしています。

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    2014年10月12日
  • 明治緋色綺譚(12)

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    ネタバレ

    クライマックス直前ということで、衝撃のラスト。しかし、春時推しとしてはずるい引きだな~、と。明るい未来の話をする春時が可愛いやら、切ないやらで…叶えたげて!春時の願い叶えたげて!とつい荒ぶった…w…いっそ津軽がこのまま…とか思っちゃうくらい春時が好きすぎてツライです(^q^)ごめんよ、津軽…。でも、なんで春時が鈴子の相手じゃないんですかね…。切ない…。

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    2014年07月22日
  • 明治緋色綺譚(12)

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    春時・・・いつまでたってもやっぱり憂いをまとっているよね。
    春時が本当に幸せだと感じる時がいつかくるのか?
    そして、津軽も鈴なしで大丈夫だろうと思っていても、津軽にも鈴なしのダメージはそうとうあるんだなぁ。
    春時には幸せになってほしい。だけど、やっぱり鈴は津軽と幸せになってほしいと思っている私は、いろいろ複雑ですわ。

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    2014年07月22日
  • 明治緋色綺譚(8)

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    まさかの佐之次の正体。
    遠峰が企んでいることとはいったい?
    鈴子は無事に津軽と出会うことができるのか…。

    ただただ春時が心配。
    春時が心から笑える日が来ることを祈って。

    シリアスな展開の中、のほほんとした河内は癒し。

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    2013年12月01日
  • 明治緋色綺譚(7)

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    春時の悲しい過去

    鈴子の出生の秘密

    ようやく出会えた津軽と鈴子だが、再び事件が起きる。

    果たして鈴子は春時の笑顔を引き出すことができるのか、8巻がとても楽しみです!

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    2013年11月23日
  • 明治緋色綺譚(9)

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    佐之次の過去、春時の選択。最初はその強烈さに引いたのに、今ではすっかり第一印象は払拭されて春時が好きでつらい…。幸せになってほしい。

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    2013年10月29日
  • 明治緋色綺譚(8)

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    佐之次…。春時の心中を想うと辛い…(´;ω;`)鈴の言うとおり、遠峰は一度痛い目見るべき。津軽やっちゃってください!鈴の告白がすっごい可愛くてきゅんとした(^^///)でも、そこ敵地!

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    2013年10月29日
  • 明治緋色綺譚(6)

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    佐之次の口から語られる春時の過去の断片。春時が歪んでしまうのは必然。それでも春時にとって鈴だけは特別だったんだと思う。もしかしたら鈴を遊郭に売ったのは逃がすためだったのかな…。

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    2013年10月28日
  • 明治緋色綺譚(1)

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    ネタバレ

    まずは『明治緋色奇譚』というタイトルに惹かれまくる・・・(笑)
    そしてページを開くと、鈴ちゃんのかわいらしらさにぐっと惹かれる・・・(笑)

    タイプとして好きな話です。
    青年 津軽と身請けされた少女 鈴。
    日常を描いている感がまたいい。

    ほんわかシリーズになっていくのかしら?

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    2013年10月20日
  • 王様とわたし リカチ短編集

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    歳の差LOVEを軸に置いた大人向けの恋愛漫画『明治緋色綺譚』で一躍、実力派として上段に座ったリカチ先生の短編集
    『明治緋色綺譚』はコミックスこそ購入していないが、毎月、リアルタイムで読ませてもらっている。なので、この短編集の購入も迷わなかったが、読み終わって「コッチの方が好きだな」と淡々と思った
    私が歳の差に対して、ロマンをあまり感じない性質なのと、キャラ達が高校生と若いのが理由かと思われる
    また、画それ自体の完成度が高いのに加え、それを補わない話の緻密さが先生の魅力とも言える
    『ビューティフルドリーマー』
    人の美醜観はそれぞれ
    お互い、幸せなら他人の眼など全く気にしなくてOK
    女を見る目さえ澄んでれば、多少、ランクが下がっても男はカッコいいし、そんな男の揺るがない価値を見抜ける女もまた、カッコいい
    『幸せの青い鳥』
    話の落ち着かせ所が、個人的には好き
    近くにいるからこそ、誰よりも判ってあげられるイイ所がある
    好きだから見守れる、好きだから我慢できなくなる
    だから、恋する女の子は無敵なんですね
    『愛しのシナモンロールの君』
    私は、まぁ、ポチャ専でないのであれですが、外見に左右されず、好きな娘の長所にちゃんと気付いてあげられた亜希は見事、悪いメンクイを卒業できました
    メンクイが悪いとは言いません。だけど、目で見える顔の綺麗さじゃなく、眼で視るべき心の面の美しさに気付いてこそ、初めて「俺はメンクイだ」って言っていいと思うんですよ
    「好きな女くらい、軽々、抱き上げたいんだよ」は年頃じゃなく、青春も遥かに過ぎ去った女性でも言われたい台詞なんでしょうねぇ
    『ワタシのメロメロなアナタ』
    「に」でなく「の」を、助詞をタイトルに使っているのが上手いな、と思った
    我儘な彼女にとことん従順だけど、怒ると本気で怖い眼鏡男子と、好きだから逆に素直な性格を表に出せず、ツンツンと尖った口調になってしまう女の子の組み合わせが実に良かった
    書物中毒の人間にとって、大事な人間が好きな本に登場してるキャラに似てると、何だか不思議な高揚感を覚えてしまうものです
    『王様とわたし』
    表題作になるだけあって、他の四編よりも少女漫画っぽいかな
    告白してきた可愛い娘ちゃんに、OKするでもなく、冷たく断るでもなく、「召使いなら」と返すオラオラ系イケメン、中々に新しイイですよ、これは!!
    それでも、健気に尽くし、愛情を籠めに籠めたスゥイーツを献上して、好感度Upを目論む女の子もイイ味が出てます
    最終的に王様がデレて陥落させられつつも、キングな性格と言動が改まってないのが、少女漫画の定番らしくて、安心して読み終えられた
    書き下ろし漫画の『高畑真理と本丸真由』もページ数は少ないものの、質は上
    むしろ、この二人を主役に置いた、ドタバタラブコメディを単行本で読みたい、と切望したくなるほど
    現実の異性に対する理想が高すぎたり、二次元のキャラに心血を注いじゃうのもそれはそれで病的だが、それらを置き去りにする種族を超えた愛に苦しみつつも、それを克服するための努力は惜しまないってスタンスは賞賛に値する。また、そんな相手に振り向いてもらいたくて、親友たちから貰えた勇気を胸に頑張っちゃう女の子は応援したい

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    2013年05月19日
  • 明治緋色綺譚(7)

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    ネタバレ

    津軽ロリコンに進むの話でした!(絶対違う・・・)
    個人的にはこの展開好きだなぁ。
    6巻で登場のめがねのやり手青年と、ヤンデレなお兄さんと、天然タラシの津軽の三つ巴です。
    めがね青年の津軽に対する評価がちょっと恐かった。津軽も一歩間違えば病み症になる可能性が。。。

    というどうしようもない男たち(笑)に囲まれつつ鈴子が一生懸命、ひたむき、けど落ち込むときは落ち込む、といった女の子なのが可愛い。大人びているけど、ちゃんと子供です。けど要所要所のセリフがいい女すぎる。。。キミはいくつなんだ。
    一応サスペンス要素が強いですが、ほんわしたり笑いもあって、飽きないです。ちょっと賭け事のところで教養をぶっこんだ感じはしましたが、そういうものも当時あったのかなぁ、と読み飛ばしつつも思ったり(え)

    上気メイン登場人物以外とのやり取りも楽しいですし、鈴子の身近な知り合いの人達はみな気の良い人ばかりなので、読んでてほっとします。
    そして津軽のお母さんが中々いかしてます(笑)私もこんな人になりたい。恐らく人生を謳歌できそうだ。

    他の漫画家さんのも素敵だけれど、この人のこのシリーズも良いものだと思うので、もっと売れて欲しいと密かに思いつつ、次巻を楽しみにしています。

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    2013年04月14日
  • 明治緋色綺譚(1)

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    なかなかによいです。
    津軽が素敵!!そして、雰囲気がよい。
    そして進むにつれお話が面白いです!なかなか絡み合ってきたりするんだろうなあ…いろいろ。
    ひきつけられる内容です。
    後々出てくるお兄さんなんかがまた、物語を…。
    街や着物の柄、装丁などもとっても綺麗でかわいいです。
    2人がどうなるのか、成長した後はどうなってくるのか、などなど。深くなっていってくれるといいなあと思います。
    これからもとっても楽しみな作品!

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    2013年03月15日
  • 明治緋色綺譚(6)

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    鈴がただただ苦労人である。(苦笑)
    兄さんどんだけ鈴好きなんだ……そしてこの巻になって、新たな怪しい人物が(表紙の男の人)
    鈴の切ない津軽への想いだけがただピュアで、可愛い。。
    この話で全員ハッピーエンドの道はあるのかな?

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    2013年01月23日
  • 明治緋色綺譚(1)

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    明治時代と年の差恋愛が気になり購入。

    人との絆や大切な思い出って素敵だなと感じました。

    切なくも胸が暖かくなるお話。

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    2012年10月23日