きさらぎゆりのレビュー一覧
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これで終わっていたら…
とんでもなく泣きましたよ… 前巻に続いて泣きましたよ。もともとこういう話には弱いと自覚してはいますが、涙が、登場人物たちの気持ちに呼応するように溢れた挙句号泣にまで発展しちゃいました。
この巻で終わっていたら、間違いなく個人ランキング上位5位以内、若しくは3位以内になれたと思うと続きがあるのはちょっと複雑です。アニメ化の話でもあって、第1と第2巻で10話の1クール、第3巻で映画化、なんて構成になったら…もう言葉にできない感動ものでしょうね、個人的には。
ちょっと脱線しましたが、まあ、よかったですよ。 -
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ぶっとんでるかと思いきや
序盤の転生王女の奇行から転生主人公がぶっとんでることをやらかす話かと思えばそうでもなく、結構きちんとまともな思考を働かせているように感じられました。まあ、ぶっとんでる奇行がないわけではなく、程よく物語を盛り上げている要素として盛り込まれているのは高評価
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百合好き必見
web版とストーリーが違うところが多々あってweb版を見た方も楽しめます。アニスの心情や周りの反応など見どころ満載です。そして、待ちに待ったあの二人の関係が遂に…百合好き必見の3巻となっております。
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号泣
2話目は、アニスフィアとアルガルドの姉弟にまつわる話でした。2人の戦闘のシーンでは、アニスフィアとアルガルド姉弟の姿を、自分と重ねて号泣しました。
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心が温まるストーリー
読み終えた印象としては、「心が温まるストーリー」でした。人と人の信頼関係って良いものだなと思わされました。
うまく表現できないのですが、「恋愛」とか「婚約」とか「百合」とかそういう安直というか下世話なものではなく、「信頼」というひとつ高次元な、心温まる関係性が描かれています。
そして、転生王女のアニスフィアの強さに感服しました。アニスフィアは、人生において、目指す方向性が揺るがない、強い女の子でした。彼女のこれからが気になります。
アニスフィアは、転生前の知識によって、特別な存在になっているというよりは、自身の絶え間ない努力によって、特別な存在になっているように思いました。そのためか -
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絶望顔
作者様がご体調を崩されたと聞き色々と心配していましたが、新刊が出て嬉しい限りです。どうか無理をなさらずごゆっくり養生してください…。
それはそれとして、今巻はアニメにおけるラストエピソード、アニスvsユフィの始まりになるわけですが、アニメとは異なる表現が胸を打ちました。アニスの行き着く未来を想像して曇るユフィ、ユフィの決断を聞きアイデンティティを失いかけるアニス、両者の絶望顔。これはこの漫画でしか味わえない見どころだと思います。色のついたアニメではなく白黒の漫画だからこそ、アニスがどう世界を見ているのかが伝わってくるような表現には脱帽です。
その雰囲気が他者に伝播し、ユフィが真っ黒になって
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