きさらぎゆりのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
Web版の範囲はここまでだが、
原作(なろう)ではここで終わりですが、どうやらまだ続いてくれるようで一安心です。
現在(2023年1月)放送中の転天から入った方、コミック、なろうから入った方にも是非読んで頂きたい。本巻ではアニスの前世と思いと戦い、そして百合に注目。なろうと違う点は、各キャラの心情表現が書籍の方がより描けていたと思います。後、ライラナ可愛い!
一方で、百合の観点で言えば、ユフィのあの一言からの…のシーンがなかったのが残念です。その代わりに序盤のイチャイチャがあるのですが…後、個人的には、精霊顕現のシーンは一枚絵挟んでよかったなと思います。その方がカッコいいユフィをより堪能できますので。
色々と書きましたが要するに本巻も最高です!なろう・書籍・コミック・アニメ。どれも違いがあって凄くいい作品です!これからも応援しています! -
ネタバレ 購入済み
予想のめっっっちゃ上いく面白さ
良さげなクーポン当たったのとおすすめに表示されていて絵柄がきれいって理由でさっき全巻購入しましたが、めっっっちゃ楽しくてノンストップでここまで読んじゃいました。
絵柄がきれいなのはもちろん、テンポがかなり良く、残念なやつはとことん残念だけど、ルーナとかソフィア大天使みたいに理解してくれてる人はとことん味方っていうのもシンプルで読みやすかったのかなと思います。
ぶっちゃけ1話で夜天の銀兎のエンブレムの作り込みとかソフィアちゃんのヒロイン?というか大天使っぷり見てこうなるだろうなって気はしてたけど、そこから加入するまでがストレートなりに濃密でホントよかったです。
まだまだアルバートと関係ありそうなキャロラインとか怪しさプンプン匂わせてるフィーラとか、伏線がけっこうありそうなのでこっからも楽しませてもらいます!
あとはルーナがかなり好きなキャラなので、夜天に入ってくれたら…って期待したい…
とりあえず本当に楽しかった!!!
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購入済み
これで終わっていたら…
とんでもなく泣きましたよ… 前巻に続いて泣きましたよ。もともとこういう話には弱いと自覚してはいますが、涙が、登場人物たちの気持ちに呼応するように溢れた挙句号泣にまで発展しちゃいました。
この巻で終わっていたら、間違いなく個人ランキング上位5位以内、若しくは3位以内になれたと思うと続きがあるのはちょっと複雑です。アニメ化の話でもあって、第1と第2巻で10話の1クール、第3巻で映画化、なんて構成になったら…もう言葉にできない感動ものでしょうね、個人的には。
ちょっと脱線しましたが、まあ、よかったですよ。 -
購入済み
ぶっとんでるかと思いきや
序盤の転生王女の奇行から転生主人公がぶっとんでることをやらかす話かと思えばそうでもなく、結構きちんとまともな思考を働かせているように感じられました。まあ、ぶっとんでる奇行がないわけではなく、程よく物語を盛り上げている要素として盛り込まれているのは高評価
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百合好き必見
web版とストーリーが違うところが多々あってweb版を見た方も楽しめます。アニスの心情や周りの反応など見どころ満載です。そして、待ちに待ったあの二人の関係が遂に…百合好き必見の3巻となっております。
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号泣
2話目は、アニスフィアとアルガルドの姉弟にまつわる話でした。2人の戦闘のシーンでは、アニスフィアとアルガルド姉弟の姿を、自分と重ねて号泣しました。
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購入済み
心が温まるストーリー
読み終えた印象としては、「心が温まるストーリー」でした。人と人の信頼関係って良いものだなと思わされました。
うまく表現できないのですが、「恋愛」とか「婚約」とか「百合」とかそういう安直というか下世話なものではなく、「信頼」というひとつ高次元な、心温まる関係性が描かれています。
そして、転生王女のアニスフィアの強さに感服しました。アニスフィアは、人生において、目指す方向性が揺るがない、強い女の子でした。彼女のこれからが気になります。
アニスフィアは、転生前の知識によって、特別な存在になっているというよりは、自身の絶え間ない努力によって、特別な存在になっているように思いました。そのためか、いやらしいチート感のようなものがなくて、読みやすかったです。
天才令嬢のユフィリアちゃん(彼女には「ちゃん」付けしたくなります)の感情は、なんとなく共感できました。何のために日々を過ごしているかわからなくなるところなど、なんとなく共感してしまいました。ユフィリアちゃんのこれからにも期待です! -
ネタバレ 購入済み
全貌が徐々に見えてきたところで
オルンがどうやら最強の存在でかつ
大迷宮を攻略するどころか、迷宮を庇護する
側の人間で、ギルドの上部組織である教団の
術者によって子供の頃に封印された事が
凡そ分かってきた。氣を使う東雲フウカ等も教団に仇なす存在。どうもフィリーとかはその存在を認識してそうなのだが温度感が少し違うので第3極なのだろう。帝国とか言う見るからにアホな選択をしそうな奴等も出てきた。ギルドを含めて5つの思惑が動いている。
セルマさんが人気過ぎてスピンオフも出来たが
どうやら主軸は妹ちゃんの方らしい。
新迷宮で何か起こったらセルマさんは蚊帳の外だからね
この巻は明らかに山盛り伏線巻。魔道具師のじっちゃんを訪ねてきた人に何を作ったら戦争を疑うのか気になる
何対何の戦争かも分からない
迷宮を封印したらどうやって生活レベルを維持するのか、などもよく分からない
偶にそう言うの行き当たりばったりで考えてない作品も有るからそう言うのじゃないと良いなぁ -
購入済み
登場人物はだいぶ増えたけど、同時多発の混乱に対して個別に対応してみんな活躍できてるのは良い。
そんな中、アネリとデリックの扱いにはもはや同情すらしてきた。
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