きさらぎゆりのレビュー一覧
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今巻はユフィ視点のストーリー。
学院、北部、王都、東部、辺境、新都市ときて、今回は西部の貴族とひと悶着。
それにしてもアニスとユフィの侮り蔑み過ぎ、ドラゴン討伐や精霊契約が相当容易い事との感覚なんでしょうね…。
現実世界でも似た様な振る舞いをする方が居ますけど、こんな感じでスッキリしたいです…。
次巻は王宮秘話との事、南部の話や外交の話もなろうで読んだ記憶が…、最新刊まであと2巻、楽しみたいと思います。 -
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今巻から第3章に突入といった感じでしょうか。
アニスとユフィの推し進める魔法革命を成し遂げるには、魔学・魔道具だけで無く魔法の根幹に関わる事象の究明、そして現代地球に於ける石油問題と同様に精霊資源が枯渇した場合の代替策の研究、様々な事が必要で古都である王都では限界があり新都市建設ですか…。
主軸は分かるんですが、この2人多少の自重はあるとはいえ、公私混同でイチャイチャし過ぎな感…。
好みのシリーズなれど、チョット辟易感が…。
今巻で印象に残った台詞は「酔うことで悪い夢に酔っている自分に気付いてしまう」でした。 -
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[2023年6月読了・再読]
前巻に続き、今巻でも東部地域が主舞台。隣国カンバス王国は実在せず、ヴァンパイアたちの隠れ蓑だったとは…。
余に強力な才を持ち、且つ無垢であったライラナが長になった事により、ヴァンパイアたち自らでも止められない事態に…。
敗北濃厚となった戦いで、アニスは真に竜化しユフィと共に永遠に近しい寿命を持つ事に…。
アニメ2期があるとしたら、この辺り迄か…、実現して欲しいけど…。
ところで、レイニの母親ティリスの幼馴染ルエラ、地下室で放置状態のままの筈かと思われるが、最後どうなったのか? -
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[2023年6月読了・再読]
飛翔魔道具を用いた東部地域への視察、その行程では様々な状況を目にし、推し進める改革が平坦ではない事を改めて感じるユフィとアニス。
その最終訪問地では…、アルガルドに…、ヴァンパイアから逃れてきたリカントのアクリル嬢…。
色々と書きたい事がありますが、文字にすると溢れてしまい…。
このアクリルちゃん、発音のアクセントはどんな感じなんでしょう?
まさか合成樹脂・繊維と同じとは思えないので、一文字目にアクセントでしょうか?
アニメ化されたらハッキリするのか…、それともドラマCDで…
ところで、エアドラとエアバイク、乗馬経験が操作習得に優位との理由から、水上バイク -
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[2023年6月読了・再読]
魔法と魔学とが共存しつつも役割が変わっていく流れが確定する様な状況、まさしく魔法革命が始まろうとしている状況ですが、当然ながら革新派と守旧派との対立は深刻にならざるを得ず、そんな状況をユフィとアニスはどう手綱を制するのか…。
イリアとレイニの関係を含めてアニメ化で地上波放送は難しそうな雰囲気も感じられますが、アニメ2期を観てみたい想いに駆られます。 -
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[2023年6月読了・再読]
あとがきにも書かれていますが、この3巻を以て第一部完という事で、「転生王女」「天才令嬢」「魔法革命」というタイトル回収が綺麗に嵌まりましたね。
精霊契約者の先人であり、アニスにとってはご先祖様でもあるリュミ(リュミエル)との関係は続くのか、
不老となったユフィ同様に、ドラゴンの力を得たアニスも…?
魔法革命は未だ始まったばかり、引き続き読み進めます。 -
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[2023年6月読了・再読]
今巻は魔法は呪いだというティルティとアルガルド、そして知らぬ内に体内の魔石を発動し自らの立場を危うくしていたレイニ、それを利用して謀叛を企てた面々。
姉弟として向き合えなかったアニスとアルガルド、婚約者であっても芯を築けなかったユフィとアルガルド、少し噛み合わせが異なっていれば違う未来もあったでしょうが…。
次巻、王位継承権を持つ唯一の存在となるアニス。
内容は大体覚えている筈ですが、引き続き読み進めます。 -
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