きさらぎゆりのレビュー一覧
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号泣
2話目は、アニスフィアとアルガルドの姉弟にまつわる話でした。2人の戦闘のシーンでは、アニスフィアとアルガルド姉弟の姿を、自分と重ねて号泣しました。
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心が温まるストーリー
読み終えた印象としては、「心が温まるストーリー」でした。人と人の信頼関係って良いものだなと思わされました。
うまく表現できないのですが、「恋愛」とか「婚約」とか「百合」とかそういう安直というか下世話なものではなく、「信頼」というひとつ高次元な、心温まる関係性が描かれています。
そして、転生王女のアニスフィアの強さに感服しました。アニスフィアは、人生において、目指す方向性が揺るがない、強い女の子でした。彼女のこれからが気になります。
アニスフィアは、転生前の知識によって、特別な存在になっているというよりは、自身の絶え間ない努力によって、特別な存在になっているように思いました。そのためか、いやらしいチート感のようなものがなくて、読みやすかったです。
天才令嬢のユフィリアちゃん(彼女には「ちゃん」付けしたくなります)の感情は、なんとなく共感できました。何のために日々を過ごしているかわからなくなるところなど、なんとなく共感してしまいました。ユフィリアちゃんのこれからにも期待です! -
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オルンが勇者パーティを追放された事が、新聞に‼️
いろいろなことを思う人達の中で、オルンは、自分の任務をきちんと果たし、受け入れられていく。
これからですね。 -
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よくある、落ちこぼれと思われて、高位のパーティから排除される話です。
でも、違うパーティに入るんじゃなくて、後進の指導するって事で。
ちょっと楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
全貌が徐々に見えてきたところで
オルンがどうやら最強の存在でかつ
大迷宮を攻略するどころか、迷宮を庇護する
側の人間で、ギルドの上部組織である教団の
術者によって子供の頃に封印された事が
凡そ分かってきた。氣を使う東雲フウカ等も教団に仇なす存在。どうもフィリーとかはその存在を認識してそうなのだが温度感が少し違うので第3極なのだろう。帝国とか言う見るからにアホな選択をしそうな奴等も出てきた。ギルドを含めて5つの思惑が動いている。
セルマさんが人気過ぎてスピンオフも出来たが
どうやら主軸は妹ちゃんの方らしい。
新迷宮で何か起こったらセルマさんは蚊帳の外だからね
この巻は明らかに山盛り伏線巻。魔道具師のじっちゃんを訪ねてきた人に何を作ったら戦争を疑うのか気になる
何対何の戦争かも分からない
迷宮を封印したらどうやって生活レベルを維持するのか、などもよく分からない
偶にそう言うの行き当たりばったりで考えてない作品も有るからそう言うのじゃないと良いなぁ -
購入済み
登場人物はだいぶ増えたけど、同時多発の混乱に対して個別に対応してみんな活躍できてるのは良い。
そんな中、アネリとデリックの扱いにはもはや同情すらしてきた。 -
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さすがに決勝レベルになると、他のキャラだいたいみんなヤムチャ視点。今後の戦いについて来られるのだろうか。
武術大会といえば、途中か終わった直後に波乱が起きなきゃね。主人公が弱っている今がチャンスだ。 -
購入済み
勇者は勇者だけあってちゃんと強いのね。キャラクターの技や力量を比べて並べるには、武術大会って便利な舞台設定だ。
この後教団やらアムンツァースやらと戦うのだとしたら、またキャラも増えるだろうし、相当長く続けないと完結できなそう。 -
購入済み
転生者ではないっぽいが、主人公は生まれつきのチート持ち?
読者にも伏せた主人公の秘密があるって話はよくあるが、後出しでいろいろ設定増えていくのはあんまり好きじゃないな。 -
購入済み
弟子たちだけでダンジョン探索って時点で、もう何かアクシデント起こるの確定だったけど、思った以上にピンチ。
シオンは何かの誤解ですれ違ってるっぽいが、大量殺人に手を染めてる時点でろくな結末はなさそうだ。 -
購入済み
新しいパーティーは無難すぎて逆に面白みはないな。結構嫉妬深いソフィアさんこわいっす。
そこそこ年齢差あるけど、やっぱりソフィアのほうがヒロインなのか。
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