井崎英典のレビュー一覧

  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    コーヒーがどこでうまれ、どのように世界に広まっていったのかという歴史に加え、日本で美味しい珈琲が安く提供されるようになった経緯などを知ることができた。
    珈琲の歴史を知っているだけで同じ珈琲でもこれまでよりも美味しく飲めそうな気がした。

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    2026年01月16日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    コーヒーのこともっと知りたいなくらいで読み始めたけど、コーヒーが生まれたところからヨーロッパ、そして日本で紆余曲折がありながらも人気な飲み物になっていく歴史が丁寧に書かれてて面白かったです。

    コーヒーのことを簡単に解説した本を読んだことがある自分だからサクサク読めたけど、前提知識がない人が読むと少し難しいかも?と思いました。

    歴史の話だと、イギリスのコーヒーハウスは安くコーヒーを提供していて、身分職業に関係なく、裕福な人も貧しい人も誰でも入れて、社交の場に入れたって話と、

    イタリアにある「カフェ・ソスペーソ」という風習は、お金に余裕ある人が自分の分に加えて後で来る誰かのためのもう一杯のコーヒー代金を払う風習で、貧しい人が少しでも前向きになれるように応援する気持ちで始められた習慣があるって話が、印象的でした。コーヒー飲む時にこの話を思い出すと心なしか、いつもより美味しく飲めた気もします笑

    純喫茶ってよく聞くけど、なんで「純」が付いてるか知らなかったけど、この本ではコーヒーに付随する知識まで解説してくれるのも面白かったです。

    こうしたしっかりとした教養本を読むのは初めてだったけど、知識が補強されていくのが面白かったからこれから読んでいってもいいなと思いました。

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    2026年01月12日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    ネタバレ

    WBCでチャンピオン経験のある筆者によるコーヒーにまつわる様々なことが書かれていた。
    今まで何となくで選んでいたコーヒーだが、様々な人の努力や苦労の結晶だということなんだということをしみじみと感じた。

    また、全てのビジネスに言えることだが、消費者としては相応の対価を払うこと、生産者としては付加価値を創出して対価に見合った体験を提供することが事業継続のためにも非常に重要なのだと学ばされた。

    2050年以降もコーヒーを飲み続けるために自分でできることを見つけ、コーヒーの未来を守っていきたい。

    余談だが、本書で紹介されていたコーヒーハウスやカフェはしっかりと記録したので今後巡ってみたい。

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    2026年01月04日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    コーヒーが好きで、豆から挽いてコーヒーを淹れています。ただ、自分の納得の行く一杯を淹れて飲みたい。そんな時に出会ったのが、この本でした。何回も読んで、取り組んでみたいと思います。おすすめのアイテムも書いてあり、とても参考になりました。

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    2025年12月11日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    コーヒーが飲みたくなる本。

    マクドのコーヒーって濃いな〜って思ってたけど、それはハンバーガーとかポテトに合うようにってのと、冷めても比較的に味が落ちないようにって考えられて作られていたからなんですね!

    年末年始で道具揃えてドリップコーヒー淹れてみる。

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    2025年12月02日
  • 世界一のバリスタが書いた コーヒー1年生の本

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    Coffee is no exception — it’s all about personal taste. This book not only reminded me of that but also gave me some solid basic knowledge, making it a great read. I always thought I was more into the bitterness of dark roast coffee, but maybe I actually like the acidity of light roast.


    南米はバランスの取れた日本人好みの味
    中米はフルーツ系(酸味や風味)
    アフリカは個性豊か
    アジアは力強い味わい

    ●ブラジル 生産量1位 世界生産量の1/3
    銀ブラ:銀座でブラジルコーヒーを飲む
    バランスの取れたまろやかな味わい
    ●コロンビア 生産量3位
    酸味と甘さのバランス系
    ●エチオピア 発祥国
    ●エルサルバドル すっきり酸味フルーティ
    ●コスタリカ 軍を廃止して教育や医療に力を入れる福祉国家
    ●パナマ スッキリ系が多く、人気急上昇中
    ●インドネシア 「マンデリン」「トラジャ」など高級豆が有名

    日本では昔からペーパードリップが主流
    (ペーパードリップ)
    ●台形はしっかりめ
    ●円錐形はすっきり系
    ●ウェーブ型は安定形 

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    2025年08月11日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    コーヒーが好きで毎日飲んでいるのに、これまで淹れ方や豆の種類などについてあまり知識がなかったため、勉強のつもりで本書を手に取りました。
    この一冊で、コーヒーについて知りたかったことがほとんど網羅されており、とても勉強になりました。
    おすすめの道具も紹介されていたので、少しずつ道具を揃えて、自分好みの美味しいコーヒーを淹れてみたいと思います。

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    2025年04月12日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    ・珈琲を感覚的ではなく、数値で科学的に淹れることで再現性が高まる。
    ・言葉や理論が平易な言葉で語られ、語り口もまるで珈琲のように優しいので勉強になるがとても読みやすい一冊。
    ・蒸らしは30秒、落としきりは3分以内などの自分の常識から外れた淹れ方も提案されており、それが理にかなっているからとても参考になる。好みの問題もあるが色々試してみたいと思った。

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    2024年03月14日
  • 世界一のバリスタが書いた コーヒー1年生の本

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    福岡では誰もが知る「ハニー珈琲」のご子息だったとは!以前は珈琲がうまく淹れられなくて、もう喫茶店かカフェで飲むからいいや…と諦めていたが、山でもっとおいしい珈琲が飲みたい欲が高まってきた。豆の選び方も腑に落ちた。その店で1番苦いor酸味の強い豆を買い、強すぎたら2番目を選んで試す(もしくはもっと強い方がいいならお店をチェンジ)。そうやって、自分にぴったりの豆を探していくっていう方法、いいな。

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    2023年05月14日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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     コーヒー豆の特徴や淹れ方について写真や図を使いながら分かりやすく書かれており、これから自分好みの豆や淹れ方を追究したくなりました。

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    2022年09月11日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    好きなサッカー選手がたまたまSNSで紹介していたので、手に取ってみた本。コーヒーは好きだけど、インスタントで全然オッケー、好みの味はある気もするけど特にこだわりはないかな〜と思っていた私。

    読み始めると初心者にもとても分かりやすく書かれていて、奥が深いコーヒーの世界にうっかり踏み込んでしまいそう。自分好みの味を見つけ、お気に入りの一杯を自分で淹れてみたい。

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    2021年04月18日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    《平和の飲み物》

    豆の生産者
    卸や輸送の業者
    焙煎士
    そして淹れる人

    多くの人が関わることで
    幸せを感じることができる飲み物
    それが『珈琲』

    バリスタ世界チャンピオンが
    美味しく淹れるための『型』を
    感覚だけではなく、理論的に説明している。

    珈琲の淹れ方には100%正解のものはなく、淹れる人それぞれのこだわりがある。

    この本は、世界チャンピオンがいる『流派』の型である。
    先ずは身につけて良いと思う。

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    2021年01月08日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    豆の重さ、お湯の重さ、豆とお湯の比率、抽出時間、お湯の温度、蒸らし方、注ぎ方、水などかなり細かく書いてありとても参考になりました。
    自分と違う方法だったり、思っていたのと違っていたりしたこともあったので、参考にして淹れてみようと思いました。
    あと、グラインダーがかなり重要ということだったので、買い替えます。

    やはり世界を極めるには、こういったこだわりを突き詰めないとダメですね。かなりマニアックです。

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    2020年02月05日
  • 教養としてのコーヒー

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    それぞれのトピックが有機的に絡まって、コーヒーをめぐる「世界」の形が見えてくる感覚が心地よかった。書名のとおり「教養」でした。満足。

    読んだ後、ちょっとコーヒーの味が分かるような気がしたんだけど、やっぱり分からなかった。コーヒー大好きなんだけどなあ。

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    2026年08月29日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    もう少し詳しく知りたかったが、裏を返せば入門書としては分かりやすかった。ドリッパーの特徴や、形状や素材で何が変わるのか、プアー速度や水の硬度による味の影響など、今までちゃんと理解してなかったなと感じたしとても勉強になった。抽出時間の考えは参考程度にいろいろ試してみようと思う。

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    2026年08月23日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒーのお話です。ふらっと本屋さんに見つけて手に取った本ですが、思いのほか面白かったです。

    コーヒーの歴史、産地、味わい方、ビジネス、淹れ方まで一通り教えてくれる。そんな本です。

    私はコーヒー自体は習慣のように毎日飲んでいますが、今まではそれほど気に留めることもありませんでした。

    この本を読んで、明日の一杯が変わるかというとそうでもないと思いますが、コーヒービジネスの面も含め、いろいろ新しいことについては興味深かったです。

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    2026年08月16日
  • 教養としてのコーヒー

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    ネタバレ

    コーヒーの歴史について以前より理解が深まった。
    コーヒーはただ味わうだけでなく、体験もセットで価値となる。

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    2026年07月31日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒーについて広く学べる本。
    サクッと読める。
    他の感想でも言われてる通りちょっと筆者の自己主張は強めなので苦手な人は苦手かも
    よりコーヒーのマニアックな話を読みたくなったので初心者が学ぶための一歩としてはちょうど良い。

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    2026年07月21日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    我が家自体、割と喫茶店に入ることが多いので、コーヒーが好きになる環境で育ったと思う。
    今は午前中の仕事のお供として必須。以前に比べて高いが、仕方ない。
    本の内容は奥が深い。マニアック。

    ◉ 一流になるためには一流に触れる、それを最短でストレートにやってしまう人が爆速で伸びる。
    ◉ 誰も気にとめないディテールにどれだけ気を配ることができるか次第で仕事の質が変わる。
    ◉ 浸漬法の「フレンチプレス」も透過法の「ドリップ」も原型がフランスで生まれた。コーヒーの美味しさを追求する美食家が多かったか。
    ◉ カフェラテは、エスプレッソにスチームミルク(空気をふくませながら温めた牛乳)を合わせた飲み物。
    ◉ カプチーノは、エスプレッソにスチームミルクを加え、さらに空気を混ぜ込んで泡立てたフォームドミルクを加えるのが一般的。
    ◉ カフェオレはエスプレッソでなくドリップ式コーヒーにミルクを合わせたもの。
    ◉ フランスの医師が、美味しい清純なミルクと合わせればコーヒーの毒性は消え、健康によいと言ってカフェオレを推奨。
    ◉アイスコーヒー、コーヒーゼリーは日本発祥。
    ◉コーヒーノキから収穫できるようになるには、3〜5年かかる。一本からは50杯分程度。
    ◉ コーヒー豆自体の出来や味で価格が決まるわけでなく、需給バランスによって決まる。
    ◉等級付は各国で。グレードの高い豆が美味しいとは限らず、グレードが低くても美味しい場合もある。これがコーヒーの難しいところ。
    ◉ コーヒーと健康の関係性は、コーヒーに含まれるどの成分に着目するかによって変わる。
    ◉ 酸味が好きな人は「浅煎り」、苦みが好きな人は「深煎り」を。「中煎り」は両者の中間であり、バランスがよくなる。ただ、店によって尺度が違うので注意。
    ◉抽出は①20%②20%③60%の割合でトータル4分。
    ◉ スペシャルティコーヒーが何であるかがよくわかっていなくても、パッケージの情報が詳しいものを選んでいれば、自然とそれはスペシャルティコーヒー。つまり上質な豆。

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    2026年07月11日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    教養として面白いと感じる部分はあったが、最終的には著者の成功体験記という印象で、その中から著者が伝えたい意図を汲み取ることができなかった。

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    2026年07月08日