井崎英典のレビュー一覧

  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    紅茶・コーヒー・ココアは古くから世界中で親しまれている。17世紀のヨーロッパでは、コーヒーハウスでコーヒーを飲みながら身分も関係なく議論を交わすことが盛んであり、これが弾圧の憂き目に会うことになったのでは無いかと言われている。
    現在、コーヒーはサードウェーブと言われており、豆本来の品質が重要視されるようになった(ファーストウェーブは大量生産の段階、セカンドウェーブは飲み方の段階(コーヒー使ったドリンクやスイーツなど))。
    日本では、コンビニで100円で美味しいコーヒーを飲めるようになったことから、コーヒーの味以外に、どんな付加価値をつけるかが大事である。それを叶えたのがスタバであり、カップに名

    0
    2023年07月30日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    コーヒーについて、その歴史、製法、特にカフェインレスコーヒーの製法等、知らなかった事を多く知れた。

    また、コーヒーを飲む事を通して、今後どうしていくと良いのかの多くの示唆をいただいた。

    最後に、コーヒーの淹れ方があり、これもとても具体的で参考になった

    0
    2023年05月28日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

    Posted by ブクログ

    初級の珈琲本を読んでから、読むとより面白い印象。基本とは少し違った著者流の淹れ方が紹介されており、試してみたいと思えた。

    0
    2022年09月13日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

    Posted by ブクログ

    珈琲を淹れるという事の奥深さをあらためて実感しました。飲むのも淹れるのも好きなので最後までわくわくしながら一気に読み終えて、さっそく珈琲を飲みながら余韻に浸ります。これから少しでも美味しい珈琲を淹れるための愛読書にしたいと思いました。

    0
    2022年03月11日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

    Posted by ブクログ

    20211024

    ハンドドリップの淹れ方。
    アレンジの仕方が、しっかりとした理論と共に大変分かりやすく書かれている。

    ハンドドリップ歴も3年ぐらいになると、いつもの淹れ方が確立されていたけど、この本を読んで、湯温、蒸らし時間など変えてみると確かに良い味が変わる。

    あらためてコーヒーの美味しさと奥深さを知る事が出来た。

    0
    2021年10月24日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

    Posted by ブクログ

    ワンランク上のハウツー本、勉強になりました。今までやってなかった、
    ・冷凍保存
    ・ドリッパーとペーパーの湯通し
    ・茶こしで微粉取り
    ・豆を少量の水で濡らす
    できるところからやっています。ドリッパーは温めていたけれども、ペーパーを湯通ししたり、微粉を茶こしで取り除くまではしていませんでした。グラインドする前に、豆を小量の水で濡らすことも思いつきませんでした。

    0
    2020年02月11日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    丁度コーヒーにハマり出したから、読んでいて新しい知識が得られてよかった!
    コーヒーはあくまで嗜好品でコーヒーの美味しさを決めるのは自分なのかと納得、?
    自分一のコーヒー見つけるの楽しみになってきた!

    日本はコスパ重視すぎるという意見に賛成
    ワインとかミシュラン料理の例がわかりやすかった。
    もっと品質の良いコーヒーは相応の対価を払うべきだとは思うんだけど、コーヒーの値段幅が狭いからか、まだ高すぎるコーヒーを飲もうと思えないから反省。

    それと、思ったより日本発祥のコーヒーが多くてびっくり(水出しコーヒーとか)

    この本で習ったコーヒー文化、知識を活かしてもっとコーヒーを楽しみたい!

    0
    2026年03月03日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    コーヒーにハマりたいと思い、読んでみた。
    基本的知識が身に着いた、気がする。

    まあぶっちゃけ、自分で淹れてみても、インスタントよりも美味しいなーと思う程度だし、ちょっと高い豆を買うと、なんか美味しいかも・・・?と思う程度の自分です。

    産地とか、焙煎とかについても解説があったが、まだその領域には到底届かないだろうなというのが正直な感想。

    以下印象に残ったこと。
    ・高いからっておいしいわけではない。先物取引なので、投資的な対象になるし、病害や災害で高騰することもある。だから最近どんどん値上がりしていくんだよな・・・。
    ・スペシャリティコーヒー。なんか良く聞くことはあったけど、定義とかはないん

    0
    2026年02月28日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    普段何気なく飲んでいるコーヒーの歴史や文化、経済、流通などを学ぶことができ、好奇心を刺激されました。特にドリップコーヒーやアイスコーヒーが日本独特の文化であることには驚きました。
    コーヒーを飲むときにはこの本に書いてあることを思い出しながら味わいたいと思いました。

    0
    2026年02月28日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    毎日何気なく飲んでいるコーヒーのことをもう少し詳しくなりたいと思って手にした本。

    歴史、地政学的な要素、豆の種類とか大まかな味わいの違いとか、淹れ方も最後には書いてあったけど、、この本で1番勉強になったのは“考え方”のところにある。

    コーヒーとは“禅”であるっていう捉え方。淹れるおきに“今”に集中しておいしいコーヒーを淹れること、準備を含めて7〜8分くらいをコーヒー瞑想の時間に毎朝充てるっていうのはおもしろそう。

    バリスタもシェフもどんな職業も“何を”より“なぜ”を大切にして、自分の言葉で言語化していける力がある人がトップになっていくんだなって!

    自分なりの言葉にしていけたら、仮に間違

    0
    2026年02月28日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    昔からお茶好きで、今でもコーヒーより紅茶、日本茶、中国茶をよく飲むが、本屋でたまたま目にしたので読んでみた。コーヒー文化の歴史や品種などの話も興味深かったが、事業としてのカフェ経営の難しさが印象に残った。どんな事業も簡単ではないが、厳しい世界だな、と。

    0
    2026年02月12日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    井崎さんの「コーヒー本」は『コーヒーを楽しむ教科書』に続いて本書で2冊目でした。前作は"皆さんに向けた"コーヒー入門書のようでしたが、本作は"私に向けて"語り掛けてくれるコーヒー指南書のようでした。

    この本のおかげで、古代から現代に至るコーヒーの歴史だけでなく、生産・流通・販売といったコーヒー産業の背景も知ることができて、コーヒーを楽しむための視野が一気に広がりました。

    巻末の井崎さんと三宅香帆さんの対談では、コーヒーと文学の共通点について語られていて、興味深く読みました。

    0
    2026年02月12日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    私は好きです。
    アラフィフでえっちらスタートしたコーヒー・ド新人が、少し淹れ方を覚えてすでに満足な読者です。
    一杯数十円のドリップバック最高。
    つまり超ライトなユーザーですが、本の内容はわかりやすく「コーヒー体験」を広げてくれました。
    いきなり超高い器具なんかを買うより、とりあえず電動ミルでいんじゃない的な間口の広さ。

    ただこのところ読んだ新書を通して個人的に感じること。
    例えば『ビルゲイツと仕事をした時にうんぬん…』
    あら?鼻につく。興に乗っていたのにぃ。
    それって書き方のせいで、私はこうこうこうだ。それはあのビルゲイツ氏と幸運にも仕事をできた経験からうんぬん…。そうやって少し謙虚に書いて

    0
    2026年02月03日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

     世界中から愛される嗜好品、コーヒーの歴史と現状について。普段おそらく毎日飲んでいるコーヒー、その歴史は迫害の歴史という言葉に驚き。権力者側から覚醒効果による議論の活性化が反体制的な動きになると
    警戒をされていたとのこと。一つの国の歴史ではなく、様々な国で禁止の動きがある。そして、どの国でも人々はコーヒーを飲む権利を復活しているところも面白い。
     日本においては、コンビニコーヒー、缶コーヒーなど、低価格で高品質という独自の進化をしている。一消費者にとっては、コスパの面でとても喜ばしいことだが、本物の味、技に似合う対価が支払われなくなる可能への危惧は理解しておかないといけない。消費者にとっていい

    0
    2026年02月01日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    コーヒーに関する情報、主にコーヒーの歴史が詳しく書かれています。時間がなかったので自分はそこは読み飛ばし、おいしいコーヒーの入れ方をじっくりと読ませていただきました。コーヒーを抽出する時間や、途中でドリッパーを3回まわすことなど今まで知らなかった情報が参考になりました。コーヒーの奥の深さをあらためて知ることのできる本だと思います。

    0
    2026年01月31日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    日常的に飲むコーヒーの歴史や生産地、流通事情、消費トレンドなど、初めて知る内容が多くて興味深い。生産地のことにも思いを馳せてコーヒーを楽しめるようになりたいと思う。

    0
    2026年01月26日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    コーヒーはコミュニケーションツールとして発展した。精神を解放させ議論する。はたまた、禅の精神に似た作法で自分の世界へと誘うツールともなる。生活にコーヒーは必要だね。

    0
    2026年01月18日
  • 教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    コーヒーは背景などを知ればもっと美味しく飲めるこれはワインと似ていると思う。
    コーヒーの飲まれ方の変化、歴史、美味しいコーヒーの淹れ方など学べた本だった。

    0
    2026年01月17日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    コーヒーがどこでうまれ、どのように世界に広まっていったのかという歴史に加え、日本で美味しい珈琲が安く提供されるようになった経緯などを知ることができた。
    珈琲の歴史を知っているだけで同じ珈琲でもこれまでよりも美味しく飲めそうな気がした。

    0
    2026年01月16日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

    Posted by ブクログ

    コーヒーのこともっと知りたいなくらいで読み始めたけど、コーヒーが生まれたところからヨーロッパ、そして日本で紆余曲折がありながらも人気な飲み物になっていく歴史が丁寧に書かれてて面白かったです。

    コーヒーのことを簡単に解説した本を読んだことがある自分だからサクサク読めたけど、前提知識がない人が読むと少し難しいかも?と思いました。

    歴史の話だと、イギリスのコーヒーハウスは安くコーヒーを提供していて、身分職業に関係なく、裕福な人も貧しい人も誰でも入れて、社交の場に入れたって話と、

    イタリアにある「カフェ・ソスペーソ」という風習は、お金に余裕ある人が自分の分に加えて後で来る誰かのためのもう一杯のコ

    0
    2026年01月12日