井崎英典のレビュー一覧

  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    本書を読んで、コーヒーが以前より好きになった。

    眠気覚ましのために飲んでいたコーヒーだが、豆から挽いて味や香りまで楽しむことに挑戦してみた。手間をかけることで、目の前の一杯や、それを楽しむ時間に集中できるような気がする。

    また、コーヒーの歴史や品種、生産者、価格の背景を知り、「安ければいい」という効率重視な考えも少し変わった。良いものを楽しむだけでなく、作り手に正当な対価を払うことも持続可能性につながるということを知った。

    コーヒーを入口に、物事を多面的に捉え、情報をつなげ、自分の頭で考える。そんな「教養」の面白さを教えてくれた一冊だった。

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    2026年08月08日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    ネタバレ

    最近コーヒーにハマってるので読んでみました。


    どういうコーヒーが自分は好きなのか?どういう違いがあるのかがいまいち分からずにただ飲んでした。

    酸味 フルーツっぽい感じ(浅煎り)、マグネシウム
    苦味 (深煎り)
    カルシウムは質感
    中煎り中間

    飲んで、酸味があるのか苦味があるのかを感じてみたい!

    マクドナルドの100円プレミアムコーヒー

    ハンバーガーとポテトに合い、冷めても比較的味が落ちない
    ※マックはデザートと食べられるのかと思ったらハンバーガーとポテトのセットが多い

    缶コーヒーは長期保存するために加熱殺菌しないといけないからコーヒーの香りは飛んでいき難しい

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    2026年07月27日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    ①世界の主流はエスプレッソ
    ・カフェラテ、カフェモカはコーヒーの粉に圧力をかけて抽出するエスプレッソにミルクを加えたもの
    ・カフェオレは豆を蒸らして抽出するドリップコーヒーにミルクを加えたもの

    ②純喫茶と特別喫茶
    1930年代から区分され始めた。
    純粋に珈琲を楽しむお店が純喫茶。
    お酒と女給(水商売)のサービスも含まれているのが特別喫茶と呼ばれた。

    もちろん今は純喫茶のみ残っている。

    ③コーヒーノキ栽培に適切なのはコーヒーベルト
    赤道を挟んで北緯25度~南緯25度の熱帯・亜熱帯地域が栽培に適している。
    条件:一年中気温が20~25℃であること。(暑すぎると病気のリスクが高まる)
    昼夜の寒

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    2026年07月09日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    コーヒーの歴史、コーヒー豆の収穫方法はもちろん、現代の収穫方法の課題などを知ることができる本。

    喫茶店と純喫茶の違いも。

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    2026年06月26日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    プログラミング言語のjavaってなんでコーヒーのロゴなんだろうと思ってたら、javaっていうコーヒーショップがあったのかぁ...

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    2026年06月22日
  • 教養としてのコーヒー

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    現代のコーヒーについて、知りたいことが書いてありよかった。
    マックのコーヒーの話やスペシャルティコーヒーの定義が曖昧だという話が特に面白かった。
    作者のお父さんの情熱的な仕事ぶりも素敵。

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    2026年06月01日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒー好きだけど、
    全然コーヒーのことを知らなかったので読んでみた。コーヒーの歴史からコーヒーの淹れ方まで書かれたまさに「教養」本でした。コーヒーが前より好きになれた、そんな本でした。

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    2026年05月30日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    義理の父の影響でスペシャルティコーヒーを知り、読んでみた。普段口にしている一杯にも歴史があり、演出などの提供の工夫があることを知れた。疎遠になっていたコーヒー好きの友人とのコミュニケーションを取るきっかけにもなった。

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    2026年05月18日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    苦くてコクのあるコーヒーが好きだからさっそく取り入れてみようと思った。

    コマンダンテ c40を推していてついポチッてしまった

    いつも粉で買っていたが豆のまま買うのもいいなと思った

    淹れ方も適当ではなくて美味しい淹れ方があるんだと知って、ワクワクする

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    2026年05月15日
  • 世界一のバリスタが書いた コーヒー1年生の本

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    コーヒー好きですが、知識ゼロ。そんな人には読みやすい一冊。知識ももりもり過ぎず面白く最後まで読めました。

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    2026年05月02日
  • 教養としてのコーヒー

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    オーディブルにて。
    海外旅行へ行くたび、ドリップコーヒーは日本だけで海外はエスプレッソが主流だなと思ってはいたものの、何故なのかは考えたことがなかった。ハンドドリップで淹れるという行為そのものが、禅にも通ずる日本人の好むスタイルと聞いてとても納得した。
    浅煎りブームには私も辟易していたこともあり、時代の変化とともにこれまでも様々なブームがあったこと、迫害されてもしぶとく生き残ってきたコーヒーの歴史もとても興味深かった。

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    2026年04月26日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒー好きやコーヒーのこと詳しくなりたい人は読むべき一冊だと思う。
    この一冊でコーヒーをざっくりと体系的に学べる。

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    2026年04月10日
  • 教養としてのコーヒー

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    浅煎りコーヒーは香りや味が良いから、趣味になったと考えていた。しかし、禅の思想、ハンドドリップを毎回同じ所作で淹れる儀式的な行動も、どこかで求めていたのかもしれない。

    また、普段豆の購入で意識していなかった生産者からのサプライチェーンを認識するきっかけにもなった。コーヒー豆も物理的な商品である以上、この資本主義社会でビジネスとして扱われる。
    著者はスペシャリティコーヒーを高単価路線に切り替える方針を提案していて、私は将来、希少なコーヒー豆は一部の富裕層のものになると予測している。
    コモディティコーヒーは多少値上がりはしつつも企業努力によって残り続ける。浅煎りのコーヒーは生産数が減少するに伴い

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    2026年04月06日
  • 教養としてのコーヒー

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    普段飲んでいるコーヒーについて、歴史や文化からコーヒーの美味しい淹れ方まで、多方面からコーヒーについて知る事ができました。
    意外にコーヒーの歴史が古い事、古くからコーヒーが愛されていた事が分かり、そうした歴史を感じながらコーヒーを飲むとまた味わい深く感じるように思います。
    さらっと読める分量だが、内容はしっかり構成されていて、面白い発見が多い一冊でした。

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    2026年04月06日
  • 教養としてのコーヒー

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    丁度コーヒーにハマり出したから、読んでいて新しい知識が得られてよかった!
    コーヒーはあくまで嗜好品でコーヒーの美味しさを決めるのは自分なのかと納得、?
    自分一のコーヒー見つけるの楽しみになってきた!

    日本はコスパ重視すぎるという意見に賛成
    ワインとかミシュラン料理の例がわかりやすかった。
    もっと品質の良いコーヒーは相応の対価を払うべきだとは思うんだけど、コーヒーの値段幅が狭いからか、まだ高すぎるコーヒーを飲もうと思えないから反省。

    それと、思ったより日本発祥のコーヒーが多くてびっくり(水出しコーヒーとか)

    この本で習ったコーヒー文化、知識を活かしてもっとコーヒーを楽しみたい!

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    2026年03月03日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒーにハマりたいと思い、読んでみた。
    基本的知識が身に着いた、気がする。

    まあぶっちゃけ、自分で淹れてみても、インスタントよりも美味しいなーと思う程度だし、ちょっと高い豆を買うと、なんか美味しいかも・・・?と思う程度の自分です。

    産地とか、焙煎とかについても解説があったが、まだその領域には到底届かないだろうなというのが正直な感想。

    以下印象に残ったこと。
    ・高いからっておいしいわけではない。先物取引なので、投資的な対象になるし、病害や災害で高騰することもある。だから最近どんどん値上がりしていくんだよな・・・。
    ・スペシャリティコーヒー。なんか良く聞くことはあったけど、定義とかはないん

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    2026年02月28日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    ネタバレ

    普段何気なく飲んでいるコーヒーの歴史や文化、経済、流通などを学ぶことができ、好奇心を刺激されました。特にドリップコーヒーやアイスコーヒーが日本独特の文化であることには驚きました。
    コーヒーを飲むときにはこの本に書いてあることを思い出しながら味わいたいと思いました。

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    2026年02月28日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    毎日何気なく飲んでいるコーヒーのことをもう少し詳しくなりたいと思って手にした本。

    歴史、地政学的な要素、豆の種類とか大まかな味わいの違いとか、淹れ方も最後には書いてあったけど、、この本で1番勉強になったのは“考え方”のところにある。

    コーヒーとは“禅”であるっていう捉え方。淹れるおきに“今”に集中しておいしいコーヒーを淹れること、準備を含めて7〜8分くらいをコーヒー瞑想の時間に毎朝充てるっていうのはおもしろそう。

    バリスタもシェフもどんな職業も“何を”より“なぜ”を大切にして、自分の言葉で言語化していける力がある人がトップになっていくんだなって!

    自分なりの言葉にしていけたら、仮に間違

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    2026年02月28日
  • 教養としてのコーヒー

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    井崎さんの「コーヒー本」は『コーヒーを楽しむ教科書』に続いて本書で2冊目でした。前作は"皆さんに向けた"コーヒー入門書のようでしたが、本作は"私に向けて"語り掛けてくれるコーヒー指南書のようでした。

    この本のおかげで、古代から現代に至るコーヒーの歴史だけでなく、生産・流通・販売といったコーヒー産業の背景も知ることができて、コーヒーを楽しむための視野が一気に広がりました。

    巻末の井崎さんと三宅香帆さんの対談では、コーヒーと文学の共通点について語られていて、興味深く読みました。

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    2026年02月12日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    コーヒーがどこでうまれ、どのように世界に広まっていったのかという歴史に加え、日本で美味しい珈琲が安く提供されるようになった経緯などを知ることができた。
    珈琲の歴史を知っているだけで同じ珈琲でもこれまでよりも美味しく飲めそうな気がした。

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    2026年01月16日