井崎英典のレビュー一覧

  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    ワンランク上のハウツー本、勉強になりました。今までやってなかった、
    ・冷凍保存
    ・ドリッパーとペーパーの湯通し
    ・茶こしで微粉取り
    ・豆を少量の水で濡らす
    できるところからやっています。ドリッパーは温めていたけれども、ペーパーを湯通ししたり、微粉を茶こしで取り除くまではしていませんでした。グラインドする前に、豆を小量の水で濡らすことも思いつきませんでした。

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    2020年02月11日
  • 教養としてのコーヒー

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    現代のコーヒーについて、知りたいことが書いてありよかった。
    マックのコーヒーの話やスペシャルティコーヒーの定義が曖昧だという話が特に面白かった。
    作者のお父さんの情熱的な仕事ぶりも素敵。

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    2026年06月01日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒー好きだけど、
    全然コーヒーのことを知らなかったので読んでみた。コーヒーの歴史からコーヒーの淹れ方まで書かれたまさに「教養」本でした。コーヒーが前より好きになれた、そんな本でした。

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    2026年05月30日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    義理の父の影響でスペシャルティコーヒーを知り、読んでみた。普段口にしている一杯にも歴史があり、演出などの提供の工夫があることを知れた。疎遠になっていたコーヒー好きの友人とのコミュニケーションを取るきっかけにもなった。

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    2026年05月18日
  • ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方

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    苦くてコクのあるコーヒーが好きだからさっそく取り入れてみようと思った。

    コマンダンテ c40を推していてついポチッてしまった

    いつも粉で買っていたが豆のまま買うのもいいなと思った

    淹れ方も適当ではなくて美味しい淹れ方があるんだと知って、ワクワクする

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    2026年05月15日
  • 世界一のバリスタが書いた コーヒー1年生の本

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    コーヒー好きですが、知識ゼロ。そんな人には読みやすい一冊。知識ももりもり過ぎず面白く最後まで読めました。

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    2026年05月02日
  • 教養としてのコーヒー

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    オーディブルにて。
    海外旅行へ行くたび、ドリップコーヒーは日本だけで海外はエスプレッソが主流だなと思ってはいたものの、何故なのかは考えたことがなかった。ハンドドリップで淹れるという行為そのものが、禅にも通ずる日本人の好むスタイルと聞いてとても納得した。
    浅煎りブームには私も辟易していたこともあり、時代の変化とともにこれまでも様々なブームがあったこと、迫害されてもしぶとく生き残ってきたコーヒーの歴史もとても興味深かった。

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    2026年04月26日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒー好きやコーヒーのこと詳しくなりたい人は読むべき一冊だと思う。
    この一冊でコーヒーをざっくりと体系的に学べる。

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    2026年04月10日
  • 教養としてのコーヒー

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    浅煎りコーヒーは香りや味が良いから、趣味になったと考えていた。しかし、禅の思想、ハンドドリップを毎回同じ所作で淹れる儀式的な行動も、どこかで求めていたのかもしれない。

    また、普段豆の購入で意識していなかった生産者からのサプライチェーンを認識するきっかけにもなった。コーヒー豆も物理的な商品である以上、この資本主義社会でビジネスとして扱われる。
    著者はスペシャリティコーヒーを高単価路線に切り替える方針を提案していて、私は将来、希少なコーヒー豆は一部の富裕層のものになると予測している。
    コモディティコーヒーは多少値上がりはしつつも企業努力によって残り続ける。浅煎りのコーヒーは生産数が減少するに伴い

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    2026年04月06日
  • 教養としてのコーヒー

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    普段飲んでいるコーヒーについて、歴史や文化からコーヒーの美味しい淹れ方まで、多方面からコーヒーについて知る事ができました。
    意外にコーヒーの歴史が古い事、古くからコーヒーが愛されていた事が分かり、そうした歴史を感じながらコーヒーを飲むとまた味わい深く感じるように思います。
    さらっと読める分量だが、内容はしっかり構成されていて、面白い発見が多い一冊でした。

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    2026年04月06日
  • 教養としてのコーヒー

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    丁度コーヒーにハマり出したから、読んでいて新しい知識が得られてよかった!
    コーヒーはあくまで嗜好品でコーヒーの美味しさを決めるのは自分なのかと納得、?
    自分一のコーヒー見つけるの楽しみになってきた!

    日本はコスパ重視すぎるという意見に賛成
    ワインとかミシュラン料理の例がわかりやすかった。
    もっと品質の良いコーヒーは相応の対価を払うべきだとは思うんだけど、コーヒーの値段幅が狭いからか、まだ高すぎるコーヒーを飲もうと思えないから反省。

    それと、思ったより日本発祥のコーヒーが多くてびっくり(水出しコーヒーとか)

    この本で習ったコーヒー文化、知識を活かしてもっとコーヒーを楽しみたい!

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    2026年03月03日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒーにハマりたいと思い、読んでみた。
    基本的知識が身に着いた、気がする。

    まあぶっちゃけ、自分で淹れてみても、インスタントよりも美味しいなーと思う程度だし、ちょっと高い豆を買うと、なんか美味しいかも・・・?と思う程度の自分です。

    産地とか、焙煎とかについても解説があったが、まだその領域には到底届かないだろうなというのが正直な感想。

    以下印象に残ったこと。
    ・高いからっておいしいわけではない。先物取引なので、投資的な対象になるし、病害や災害で高騰することもある。だから最近どんどん値上がりしていくんだよな・・・。
    ・スペシャリティコーヒー。なんか良く聞くことはあったけど、定義とかはないん

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    2026年02月28日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    ネタバレ

    普段何気なく飲んでいるコーヒーの歴史や文化、経済、流通などを学ぶことができ、好奇心を刺激されました。特にドリップコーヒーやアイスコーヒーが日本独特の文化であることには驚きました。
    コーヒーを飲むときにはこの本に書いてあることを思い出しながら味わいたいと思いました。

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    2026年02月28日
  • 世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー

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    毎日何気なく飲んでいるコーヒーのことをもう少し詳しくなりたいと思って手にした本。

    歴史、地政学的な要素、豆の種類とか大まかな味わいの違いとか、淹れ方も最後には書いてあったけど、、この本で1番勉強になったのは“考え方”のところにある。

    コーヒーとは“禅”であるっていう捉え方。淹れるおきに“今”に集中しておいしいコーヒーを淹れること、準備を含めて7〜8分くらいをコーヒー瞑想の時間に毎朝充てるっていうのはおもしろそう。

    バリスタもシェフもどんな職業も“何を”より“なぜ”を大切にして、自分の言葉で言語化していける力がある人がトップになっていくんだなって!

    自分なりの言葉にしていけたら、仮に間違

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    2026年02月28日
  • 教養としてのコーヒー

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    昔からお茶好きで、今でもコーヒーより紅茶、日本茶、中国茶をよく飲むが、本屋でたまたま目にしたので読んでみた。コーヒー文化の歴史や品種などの話も興味深かったが、事業としてのカフェ経営の難しさが印象に残った。どんな事業も簡単ではないが、厳しい世界だな、と。

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    2026年02月12日
  • 教養としてのコーヒー

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    井崎さんの「コーヒー本」は『コーヒーを楽しむ教科書』に続いて本書で2冊目でした。前作は"皆さんに向けた"コーヒー入門書のようでしたが、本作は"私に向けて"語り掛けてくれるコーヒー指南書のようでした。

    この本のおかげで、古代から現代に至るコーヒーの歴史だけでなく、生産・流通・販売といったコーヒー産業の背景も知ることができて、コーヒーを楽しむための視野が一気に広がりました。

    巻末の井崎さんと三宅香帆さんの対談では、コーヒーと文学の共通点について語られていて、興味深く読みました。

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    2026年02月12日
  • 教養としてのコーヒー

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    私は好きです。
    アラフィフでえっちらスタートしたコーヒー・ド新人が、少し淹れ方を覚えてすでに満足な読者です。
    一杯数十円のドリップバック最高。
    つまり超ライトなユーザーですが、本の内容はわかりやすく「コーヒー体験」を広げてくれました。
    いきなり超高い器具なんかを買うより、とりあえず電動ミルでいんじゃない的な間口の広さ。

    ただこのところ読んだ新書を通して個人的に感じること。
    例えば『ビルゲイツと仕事をした時にうんぬん…』
    あら?鼻につく。興に乗っていたのにぃ。
    それって書き方のせいで、私はこうこうこうだ。それはあのビルゲイツ氏と幸運にも仕事をできた経験からうんぬん…。そうやって少し謙虚に書いて

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    2026年02月03日
  • 教養としてのコーヒー

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     世界中から愛される嗜好品、コーヒーの歴史と現状について。普段おそらく毎日飲んでいるコーヒー、その歴史は迫害の歴史という言葉に驚き。権力者側から覚醒効果による議論の活性化が反体制的な動きになると
    警戒をされていたとのこと。一つの国の歴史ではなく、様々な国で禁止の動きがある。そして、どの国でも人々はコーヒーを飲む権利を復活しているところも面白い。
     日本においては、コンビニコーヒー、缶コーヒーなど、低価格で高品質という独自の進化をしている。一消費者にとっては、コスパの面でとても喜ばしいことだが、本物の味、技に似合う対価が支払われなくなる可能への危惧は理解しておかないといけない。消費者にとっていい

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    2026年02月01日
  • 教養としてのコーヒー

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    コーヒーに関する情報、主にコーヒーの歴史が詳しく書かれています。時間がなかったので自分はそこは読み飛ばし、おいしいコーヒーの入れ方をじっくりと読ませていただきました。コーヒーを抽出する時間や、途中でドリッパーを3回まわすことなど今まで知らなかった情報が参考になりました。コーヒーの奥の深さをあらためて知ることのできる本だと思います。

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    2026年01月31日
  • 教養としてのコーヒー

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    日常的に飲むコーヒーの歴史や生産地、流通事情、消費トレンドなど、初めて知る内容が多くて興味深い。生産地のことにも思いを馳せてコーヒーを楽しめるようになりたいと思う。

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    2026年01月26日