スズキナオのレビュー一覧
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すごく面白いじゃないですか〰️。パリッコさんは、酒のほそ道でよく登場するので、以前に天国酒場をよんでお気に入りになってたのですが、年末年始でゆっくり家で飲める機械が増えて、改めていろんな作品を読み始めたところです。
自分もお酒を飲むのはもちろん好きですが、あわせる食事やつまみを常に模索するのが楽しいタイプなので、この深堀り、かなり共感できます!
個人的にはストーンプレートもいつも気になって購入を迷っていましたが、59の記事でストンと購入欲消えました。スッキリしました。お礼の申し上げようもありません。
この頃に比べるとずいぶん自由な世の中に戻りましたが、家飲みの楽しさも変わらず極めていこうと思い -
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ネタバレこばやし、船場センタービルなど、スズキナオさんの別の著作で読んだことがある気がする内容がところどころにあり、あれ?使いまわしか?と一瞬思ってしまったものの、自分がスズキナオ本を読むのは、何かを学ぶと言うよりはスズキナオ節を味わうためなので、内容はあまり関係ないのだった。
夢洲、舞洲、咲洲に関しては、近場ということもあり夢洲以外は行ったことがあるのでかなり共感力高く読むことができた。でも咲洲コスモタワーの年間パスポート、いるかなぁ…w
スズキナオ本を読むたびに、自分はアルコールほぼダメなので飲み屋とか酒場とかそういうのが縁がなさすぎて内容の半分くらいななめ読みになるのだが、人々が楽しく酔っ払 -
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連載記事を下敷きにしており、媒体掲載時の1回分程度の分量の章が重ねられた体裁で、非常に読み易い。(冒頭の方や末尾の辺りは、この書籍を纏める際に書き起こした文章だと思った。)
筆者は何年か前に首都圏から大阪に移り住み、大阪で主に活動している。御自身は大阪育ちということでもない。そして大阪以外の地域の人が思い浮かべる「“大阪”…」ということでもない「普通の人達が普通に暮らす街」としての「大阪」に親しむようになったのだという。言わば「平熱の大阪」ということだ。
この「平熱の大阪」の色々な話題を取上げようとする訳だが、2020年頃から感染症の問題で「色々な様子が随分と?」というようなことになっていた。 -
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ネタバレスズキナオさんのエッセイは、そもそも大阪が舞台となるので自分の行動範囲と結構かぶっていて、大阪じゃない人より2割増で楽しめている気がするのだが、今作では、更に馴染みのある場所である天保山渡船場についてとか、コミックエッセイ(高尾の天狗とミドリの平日)読んで行った気になっている高尾山とか、千鳥温泉の鏡広告についてとかが多く、更に楽しめた、気がする。
どこかで読んだ梅田の風の広場についてまた語っていた。が、スズキナオさんの文章は良い意味で読み流せるので内容をほとんど覚えておらず、いつも新鮮に読めるために同じ内容が出てきても問題ない。
しかも今回はおそらく前回やっていない、正面にある梅田スカイビル -
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緊急事態宣言は明けましたが、まだまだ
家飲みを楽しむ人は多いと思います。
これはまさしく「コロナ禍」により、外
に飲みに行けない状況下、この不自由さ
を逆に楽しむアイデア満載の本です。
一人のみを楽しむ方法、オンライン飲み
を楽しむ方法など「今を楽しんでやれ」
という前向きな姿勢が人には必要なのだ
と感じます。
楽しんだ者の勝ちです。
読むだけで楽しく酔った気分になれる一
冊です。
「おつまみを300円以内、と制限をつけ
て飲む」これは子供の頃の遠足と同じで
すね。制限があるからこそクリエイティ
ビティを発揮する必要がある。
「ほか弁やマックなどで一番高級なメニ
ューを買って飲む」 -
Posted by ブクログ
なかなか味わい深い本であり、人生とは
こんな楽しみ方もあるのか、としみじみ
考えさせられます。
みうらじゅん氏につながるような、それ
まで誰も考えもしなかった日常にテーマ
を与えて、新しいスタイルの「イベント」
へ昇華させているのです。
例えば「スーパーの半額値引き肉だけで
半額焼肉パーティー」、バーベキューで
はなく「お鍋キュー」を公園で楽しむ、
ただし中に入れる具は近場のコンビニで
手に入るものに限る、これを競う。
さらにディズニーランドや豊島園の中に
入るのではなく、その周りにある風景を
散歩して楽しむ、などちょっとした視点
のズラしが秀逸です。
「これは面白そうだな。今度やって -
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ふらっと入った本屋で見つけた。
著者のスズキナオさんは知らなかったけど、題名とペーパーバック的な形状に惹かれて手に取った。
まえがきに、スズキさんが本屋に入った際に「こうすればもっと人生が良くなる!」的なプラスの方に向かうことを書かれた本ばかりで、読みたくなる本がなかったことからこの本を書こうと思ったということが書かれていた。
なんかわかるわ‥。これは買うしかないと即購入した。
内容は著者のスズキさんが前から気になっていた近所の民家のような旅館に泊まったり、終電で寝過ごした友人がたどり着いたという駅で終電を逃したという想定で一晩過ごしてみたり、旅先で疎遠になった友人を思い出しながらその時に