裕龍ながれのレビュー一覧

  • 電車で行こう! 対決! 日本列島大縦断!! 全新幹線を乗り継げ

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    ネタバレ

    新幹線で北から南までと、その逆のどちらが速いか競争する内容で、途中に不確定要素もある中で、互いに助け合ってゴールを目指す姿が印象的でした。
    登場人物たちが明るく元気で、気軽に読めました。

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    2025年11月30日
  • 大江戸神龍伝バサラ! (1)龍、覚醒せり。

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    江戸時代にタイムスリップしたさくらは、不思議な少年婆娑羅丸と出会う。
    徐福伝説に陰陽師に妖怪に秘められた力。面白い要素てんこ盛り。
    ここで仕込まれた種は、後々の読書で花開くこともあるでしょう。それもエンタメ系児童書の面白さ。

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    2024年09月08日
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和 ~ひみつの魔女集会~

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    シリーズ2

    突撃魔女ビーと、イケメン警察署長イズー、
    まっくらな森へ行く、の巻

    最初からテンポよくて、村人もみんなほっこりで
    楽しい。

    けれど、明かされるビーの秘密やなんやらも興味深くて、森での魔法バトルも読み応えあり!

    次も読む!

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    2024年04月19日
  • 電車で行こう! 走る! 湾岸捜査大作戦

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    先日、この本の舞台となった江ノ島電鉄(江ノ電)の「鎌倉高校前」駅に行く機会があったので、久々に再読。
    初期作品ですが、多くの鉄道が紹介され、トラベル要素も多く、わくわくする作品でした。

    あの「鎌倉高校前」駅がこのシリーズの重要な鍵を担っていたんだな~と、少し現地で感動しました。

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    2023年08月27日
  • 電車で行こう! 川崎の秘境駅と、京急線で桜前線を追え!

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    外国に行くさくらを雄太は応援しようとする。けれど、さくらの本当の気持ちは、いきたくなんかない……!
    心温まる物語。
    わたしは電車好きでもなんでもないけど、すごく胸がじんとした。

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    2022年08月04日
  • 電車で行こう! 逆転の箱根トレイン・ルート

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    電車でバスを追いかける

    ストーリーは面白いけど、道路がめちゃくちゃ渋滞してる割に、乗り物が空いてるのが…

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    2021年06月24日
  • 電車で行こう! 鉄道&船!? ひかりレールスターと瀬戸内海スペシャルツアー!!

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    関西人メンバーのノリのいいトーク、ツッコミ
    (*^)/☆(+。+*)、チャキチャキと進んで楽しく読めました(^^)
    紙幅の関係からか、スイーツのネタがあまりなかったのが少し残念でした。

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    2021年06月22日
  • 電車で行こう! 黒い新幹線に乗って、行先不明のミステリーツアーへ

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    大樹がスランプ!?いつもはおとなしいのに...
    そんな大樹に遠藤さんがミステリーツアーを企画するが...?

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    2019年11月15日
  • ラ・のべつまくなし ブンガクくんと腐思議の国(イラスト簡略版)

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    ラノベ作家ラノベ.
    しかしこの作家は純文学を目指していたが
    大人の事情でラノベを書くことに.
    そんな中,そのラノベのファンだという少女と遭遇し….

    それなりに面白かったよ.
    ただ問題が.
    出てくる女性みんな腐ってんのかよ.
    そしてその捗る燃料を投下する作家さん.
    無自覚なままで.
    つまり作家が林檎で女性がミカンなのですね.
    林檎(作家)の放出するエチレンガス(作品)で
    ミカン(女子)が腐る(腐る)と.
    上手いこと言ったつもりだぜ!

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    2015年11月04日
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和 ~ただしい幻獣の飼い方~

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    短編集

    読むとねー
    ドタバタしてても
    微笑ましくて幸せになるよ

    署長さんの心の変遷がわかって
    楽しい!

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    2015年05月17日
  • 電車で行こう! 新幹線を追いかけろ

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    小さな旅行会社「エンドートラベル」が企画した、
    小学生が電車旅行をするチーム
    「トレイン・トラベル・チーム」
    略してT・T・T

    そこに応募してきた小学5年生の、雄太、大樹、
    紅一点の未来。 
    そしてエンドーとラベル社長の遠藤さん。

    この4人を中心に話が進んで行きます。

    乗り鉄っぽい雄太に撮り鉄の未来。
    時刻表鉄の大樹と同じ鉄道マニアでも各々
    得意分野に違いが。 

    初の会議で時刻表の見方を教わる事になるんだけど、
    大樹が講師役に指名されウンチクを披露します。
    女の子の未来の手前、自分も少しカッコつけたい雄太
    が、大樹を小バカにしちょっとしたケンカに。
    実に小学生らしいw

    遠藤さんが間に入り、素直に大樹が謝罪をすると
    雄太も自分が恥ずかしくなり謝罪をしすぐに仲良く
    なります。

    そして、チーム初の日帰り旅行へ!

    ここでトラブルが発生し、
    ちょっとした鉄道ミステリー?物のような流れに。
    おばあちゃんに会うため新幹線に乗りに来たはいいが、
    はじめての事で戸惑っていた小5の女の子七海を発見。
    放っては置けないとT・T・Tが予定を変更し
    七海を無事におばあちゃんに会わせるため奮闘します。

    鉄道マニアなら知ってて当然の内容が、
    キャラクター達のやりとりを通して
    子供にもわかりやすく解説されています。
    電車に詳しくない大人にも有益かも?

    新幹線を追いかけるのにタイムリミットがあり、
    結構ハラハラしますね。 
    そこでも色々マニアックな小ネタで切り抜けていくのが
    面白いです。

    なんとなく電車かっこいいなぁって思ってる子供が
    これを読んだら、更にハマるんじゃないでしょうか。

    スーパーヒーロータイムでもちょうど電車モチーフの
    トッキュウジャーを放送中だし、今年は鉄道博物館
    に行ってみたいなと思いますw

    シリーズ化してるし、他のも読もうかな。

    遠藤さんは駅弁鉄って奴だと思う。

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    2014年08月07日
  • ラ・のべつまくなし ブンガクくんと腐思議の国(イラスト簡略版)

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    ラノベに限らず、
    オタク文化の流れを掴む上ですごくいいな、と思います。

    ライトノベルとはなんぞやって、
    どうして行けばいいだろうって、
    考えてるやつどれくらいありますかねぇ。

    全三巻と短いですし、
    一読の価値はあると思います。

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    2012年12月06日
  • 電車で行こう! 新幹線を追いかけろ

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    集英社みらい文庫:
    列車番号の偶数が上り、奇数が下りになっていることは知りませんでした。「乗り鉄」の雄太、「スジ鉄(?)時刻表マニア」の大樹、「撮り鉄」の未来が繰り広げる「トレイン・トラベル・チーム」の初ミッション。鉄道クラブ発足に一役かったトラベル社長 遠藤の想いも嬉しい。鉄道大好きな子どもの顔が目に浮かぶ。身近な乗り物と仲良くなれそう。

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    2011年12月04日
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和 ~都から来た警察署長~

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    要約すると
    田舎に飛ばされた公務員が箒でひき殺されそうになったけど最悪の状況は回避され、二番目に悪い状況に巻き込まれていく
    お話です。

    元気な暴走娘と少しマイナス思考な苦労の星の下に生まれたかわいそうな青年のほのぼのコメディ作品です。

    ただのほのぼのコメディならそんなに心ひかれませんが設定が結構細かくて村のおきてから言語まで細かい設定が決まっており、丁寧に作りこまれている作品だと感じました。

    そしてこの作品の面白い要素が
    村の外に出れば魔法なんて全く関係ない世界であり、少数派な主人公の青年がなかなか状況に馴染めない哀れ感が面白かったです。

    人の不幸は蜜の味ってこういう時に感じることなのかも知れません。もちろん私たちの感覚は魔法なんかお話でしか聞いたことがない、という主人公側なので彼に共感できる面白さが一番の見所ですかね。

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    2011年05月14日
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和 ~ただしい幻獣の飼い方~

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    ネタバレ

    4作品が収録された短編集ですが、本編の間の話もあって、後書きによると、本編も含めて下記の順になるとのこと。
    確かに本編でも、短編集の内容に触れている部分もあって、気になっていたので、この順で読むと最後までスッキリ読めると思います。

    1.都から来た警察署長
    2.クライン署長の優雅ではない休日(「ただしい幻獣の飼い方」に収録)
    3.ひみつの魔女集会
    4.ドラゴンが出たぞ!
    5.うるわしのエラ(「ただしい幻獣の飼い方」に収録)
    6.たのしい使い魔生活(「ただしい幻獣の飼い方」に収録)
    7.いとしのマリエラ
    8.ただしい幻獣の飼い方(「ただしい幻獣の飼い方」に収録)

    <クライン署長の優雅ではない休日>
    くそまじめなイズーがみんなに急かされるように取った、せっかくのお休みですが、カラスの化け物に襲われて、それを助けようとしたアガードによって、魔法陣でまくらの森に飛ばされ、オオカミの化け物にも出会うっていうお話。

    本編でよく出てくるイズーとビーのいつもの日常って感じで、話としては特になんとも思いませんでしたが、「ひみつの魔女集会」で、このときの出来事が話に上がっていたなって感じでした。

    <うるわしのエラ>
    ビーの名前につく「エラ」の意味が知りたいイズーでしたが、アガードによって箝口令が村に敷かれてしまい、答えを魔女会館の図書に求めたところ、またしてもビーの邪魔?によって、一つ目のヒョウに襲われるという話。

    よく考えると、この物語の話って、ずーーっとこんな感じで、ビーのトラブルにイズーが巻き込まれるっていうような話が多いように思います。
    ちょーーっと食傷気味かも。

    それにしてもアガードの名前に、「エル」とか「エラ」が付かない理由、知りたいです。

    <たのしい使い魔生活>
    このお話が、イズーがコウモリにされたお話でしたが、コウモリにされた理由は、ビーの父が誰かってことをかぎまわったからでした。

    本編を最後まで読んだので、ビーの父が魔王ってことはすっかり分かった状態でしたが、コウモリになったイズーがかわいいのとボスコウモリのジョーが関西弁なのとか、ギャラントが元奥さんとよりを戻そうと一生懸命だったこととか、なかなか面白かったです。

    ギャランとがよく警察署からいなくなるのは、もしかして花を育ててたんでしょうかね?

    <ただしい幻獣の飼い方>
    またもやビーがいらんことをしたために、魔獣が村中にあふれてしまいますが、その中で見知らぬ卵を発見したことから、またトラブルが発生です。

    卵がかえり、イズーに妙になついているのは、卵がかえったときに初めて見たのを親と思うからかと思いましたが、そうではなかったようで、元はビーの産物だったとのこと。
    うーん、イマイチな最後でした。
    魔王とか出てきて欲しかったなぁ。
    (オレの娘の相手とはどんなのだ・・・みたいに)

    とにかくこの話で、「ダナーク魔法村はしあわせ日和」は終了です。
    「鳥籠の王女と教育係」とあわせてよむと、意外と面白いかもしれませんね。

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    2011年01月08日
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和 ~いとしのマリエラ~

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    ネタバレ

    この巻で村人の主要な人物関係がちゃんと分かりました。本当に村中親戚って感じです。

    これまで、チラチラ出てきてはいましたが、答えが出てなかった、フランが次期魔女長候補から外されているのかという理由や、ビーの成績が悪いのに、力は強いと言われる理由とビーにそっくりのマリエラの正体も分かりました。ちょっとすっきり。

    また、「鳥籠の王女と教育係」で出てきていた魔王ゼラスが出てきました。長生きしてて、またここでも騒動を引き起こしてるみたいで、ほんと困った人(?)ですね。

    それにしてもどうもこの巻で最終巻のようですが、前巻で出てきていたイズーの義兄デイルとは対決しないのか、とか、国境警備隊隊長のレカールは何者だったのかっていう疑問が残ってしまいました。

    次は短編集のようですが、もしかしたら、このあたりの話とか、全巻通しても知らないエピソード(イズーがコウモリになったところとか)が出てきてたのを読ませてくれたらうれしいです。

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    2011年01月08日
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和 ~ドラゴンが出たぞ!~

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    ネタバレ

    突如村の外でドラゴンが出現したという一方を受けて、イズーとビーが調査をしにいくことに。ビーは初めて村の外を出て、外では魔法を使えないことに愕然とします。

    世の中は魔法が廃れていて、しかも男の魔法使いは数が少ないというのに、今回2人も魔法使いが追加されてます。一人は、エリアルダの王子ライで、もう一人は1巻で出てきてた、イズーを裏切った義兄デイルです。意外と多いやん(^^ゞ

    エリアルダといえば、もちろん、「鳥籠の王女と教育係」のカエル王子の国で、ライのひいおばあちゃんとビーのおばあちゃんが姉妹ということは、ビーはカエル王子の親戚ってこと・・・なんて、物語とは全く関係ないところが気になっちゃいました。
    「ダナ=イルク」とかって読み方の解説も入り、やっぱり同じ世界なんだなぁと、しみじみ。

    お話はイズーは無事ドラゴンを乗りこなして、ダナーク村に戻りますが、イズーが戻ったと同時にブツブツができるなんて・・・。
    魔法アレルギーってことなんでしょうが、物語として、面白すぎます(^.^)

    イズーとビーもちょっとだけ惹かれあってきているようにも思いますが、あのイズーとビーなので、なかなか先には進まなさそうですね。

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    2011年01月08日
  • ラ・のべつまくなし3 ブンガクくんと腐埒なるキホーテ(イラスト簡略版)

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    二巻のときも思ったけど締め方が個人的に大好きだ。読んでる途中はやきもきしたけど大団円で心からよかったと思える作品。欲を言えばその後のイチャラブも見たいな。もう十分という方もいるかもしれないけど(笑)ラノベとは何ぞや、とあらためて言われると難しいですね。表紙のQに対する自分のAは「相棒」かな。多くのいろんな人に読んでもらいたい作品でした。

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    2010年12月07日
  • ラ・のべつまくなし2 ブンガクくんと腐たご星(イラスト簡略版)

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    うん、いい締め方でした。海の性格が少し読んでてキツかったけど終わりよければ何とやらで。ブンガク&明日葉はニヤニヤが止まりません。しかし花火のとこではやるなぁブンガクさん。必殺技(明日葉談)もあるし、何げに高スペックだろう。

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    2010年12月05日
  • ラ・のべつまくなし ブンガクくんと腐思議の国(イラスト簡略版)

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    いい純愛ラブストーリーでした。キャラはちょっと斜めからな切り口だけどベタベタな心がほっこりするような物語。ラスト前は別のカップルも見せてくれたし。くふふっ。P164の明日葉のセリフには共感しました。

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    2010年12月01日