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Posted by ブクログ
魔女が集う時、魔女以外のものは外に出てはならない。
それを破れば『ふふふ』の刑が待っている?!
一歩もダメですか? と読んでいて思いましたが
まさかそうくるとは…。
主人公はけして規則を破りませんからね(笑)
前半…といいましょうか、全体的にやはり爆笑でした。
うん、1人生真面目だと、非常に笑えますね。
少しずつ謎の糸口が見えてきますが
それがどこに繋がるのかはさっぱり。
あっけらかんと種明かしがくるのか、それとも…。
ところで、転移の魔方陣を使った事がある記述がありましたが
前作からこの文章までに、そんな話がないのですが…。
コバルト雑誌でやった番外編でしょうか?
Posted by ブクログ
大好きなシリーズ第2弾。
少~しだけ物語の核に触れた感じですね。
ビーちゃんは何か思い出すなぁと思ったら、「ウルトラマニアック」(吉住渉先生)の仁菜ちゃんに似てました。
すっとんきょうに明るいんだけど深い悩みを抱えていて、凄い力を秘めてるんだけど制御できなくて。
今回はそんなビーとイズーの(環の中の魔女と環の外の人間?)の距離も感じられました。
彼女の親友のベルちゃんは、優等生だからこそビーに敵わないのを解っているんでしょうね。
ただ彼女の「普通の女の子」の側面も凄く大事にしたいと思っているでしょうから(ベル本人が普通の女の子たろうとしているのが何よりの証拠)複雑な心境かも。
「環の外」のイズーならビーを守ってあげられる、と見抜いているのはさすが、というかビーの周りの人は皆見抜いてますな。
しかしながらギャラントのおっさんタダモノではなさそうです。
そして思いっきりタダモノそうな(一応褒め言葉)シーカー…
しかしながらイズー君1巻より色々可愛くなりました。
Posted by ブクログ
前巻に比べるとダナーク村に慣れてきました。
「ひみつの魔女集会」があるということで、村中の男どもは外出禁止令が出されていて、みんなちゃんと守っているのに、天然シーカーがやってくれました。愛しのベルの衣装がきわどいって言われて、つい覗きに行ってしまって、魔女に捕まってしまいます。
しかもその罰は、魔法鍋で膏薬にしてしまうということでしたが、イズーとビーの活躍で、村はずれのまくらの森に100年以上もいた魔女くずれを倒し、事なきを得ました。
ここで出てきた魔女くずれのゼリスタ・ワワラって、ダナーク村で唯一魔法を使えない設定といい、「鳥籠の王女と教育係」で出てくるあのワワラのことかなっと。
あのビクビクしていた子が、あのまま村に居続けた上で魔物と契約なんて、ちょっとイメージが違ってきちゃいました。。。
まだまだ村人の人間関係が全部出てきていないので、分からない部分もありますけど、文章が読みやすいので、次も楽しみです。
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