田中泰延のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おもしろい!
たくさんある
聴くこと、会話術、話し方の本とは
視点が違うなと思った。
編集者と著者の会話が
まったく噛み合ってなくてとても面白い。
まぁ実際の会話なんてそんなものなのかも
しれないなと。
20年くらい前カウンセリングで傾聴を
学んだ時自分の話の聞けなさに驚いた。
気がついたのは会話を録音したとき。
後から聞いて、あちゃーこんな答え方してる
この相槌はないよな、と一人ツッコミ。
この本はノウハウでも
こうした方がいいとか
載ってるわけではないけど
たしかにねぇと
思わず笑ってしまうことばかり。
二人で同じものみて感じたまま話す、
わたしはあたなのことは知らない
あなたもわたし -
購入済み
笑った
あまり本を読んだことがないがさくさくと読むことができた。
いたるところにネタが散りばめられていて一見無駄じゃないかと思うかもしれないが、それがあることによって共感、理解だけでなく楽しんで最後まで読むことができた。また、そうやってネタが沢山あるのに全然くどくないところが癖になる。とりあえず買って損はない。 -
Posted by ブクログ
まず、「はじめに」が面白すぎて食らってしまった。
この本は、文章を書くことで現実が変わる、と記されているが、その具体的な方法が実のところ微妙な気がする。
大切なのは文字が少ないこと
やれといわれてもしたくないこと、やるなといわれてもしたいことがはっきりした から生き方を変えた
ライターになりたい
自分の想いを届けたい
上手な文章の作法を身に付けたい
書くことで生計を立てたい
という考えが間違っている。
人に読まれない文章になる
随筆は
「事象と心象が交わるところに生まれる文章」
趣味は
「手段が目的にすり替わったもの」
言葉を疑う、定義を考える
誰かが既に書いているなら、書かなく -
Posted by ブクログ
文章の書き方を教えてくれる本だと思い読み始めましたが ────
あれ!? この本、なんだかず〜っとふざけてない!? なんか面白いんだけど。
電車で読みながら、思わず本で顔を隠してニヤけてしまった。
特にコラムの「履歴書の書き方」は、笑えて目からウロコが落ちる。特に好きなのは「プノンペンのジョー理論」笑
文章がメキメキ上手くなる気はしない。でも、読み進めるとむくむくと書きたいという欲が湧いてくる。誰かにささるためのものではなく、自分が読みたいものを。自分が面白いと思うものを。
● ネットで読まれている文章の9割は「随筆」
随筆 : 事象と心象が交わるところに生まれる
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Posted by ブクログ
本書はいわゆる会話術のような"具体的な"話はほとんど出てこない。もう少し抽象度の高いお話だ。それゆえ、即効性を求める方にとってはいささか物足りないかもしれない。しかし、具体的なものというのは応用がききづらいものだ。抽象的なものの方が"使える"場面は多いものだ。
この本は、会話をするうえで必要や二つのスタンスの話から始まる。それは
他人は自分の話に興味がない。
自分も他人の話に興味がない。
というあまりに悲しい事実である。だが、この2つのスタンスから発した会話をするうえでの心得は、理想的な会話の本質を実によく捉えていると思う。
少し紹介しよう。
外にあるものを話せ。そのために知識は重要 -
Posted by ブクログ
「自分が読みたいものを書けばいい」——この一文に尽きる。
自分が読みたくないものは、他人も読みたくない。
だからこそ、“自分が本当に読みたいもの”を素直に書けばいいのだと教えてくれる本だった。
一見、軽やかでユーモアのある文体だが、要所要所で芯を食っている。
言葉ひとつとっても、辞書の定義だけでなくその“本質”を理解することで、見えてくる景色がある。
また、徹底的に調べ抜き、一次資料にたどり着くことの大切さにも触れられていた。
根拠をもって書けば、どんなに自分らしい表現でも、そこに信頼感が生まれる。
「他人と同じ感想なら書かなくていい」という言葉も印象的だった。
独自性とは、奇抜なことを言 -
Posted by ブクログ
ネタバレ★感想
悩まない、
会って話す。
大切な人とは。
小学校勤務時、相手の目を見る、頷くなど子どもたちに伝えていたが
そんな、テクニックはあまりいらないんだと思う。
私(大人)が、子どもたち一人ひとりを目をあたたかく見る。
安心する環境(人、物、事)を調整、支援、受容、応援する。
ピンチや残念と感じることあったからこそ、~的思考、行動を私から。
必然と「あぁ、一緒にいるっていいなぁ」
「○○さんとは合うなぁ」「○○さんはそうなんだ」
の気持ちの共有、解釈になってく気がする。
★再読 響いた言葉memo、引用追記 20251019
対話は技術じゃない、また読む。
序章
・興味もないのに相手