田中泰延のレビュー一覧

  • 会って、話すこと。―――自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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    おもしろい!
    たくさんある
    聴くこと、会話術、話し方の本とは
    視点が違うなと思った。
    編集者と著者の会話が
    まったく噛み合ってなくてとても面白い。
    まぁ実際の会話なんてそんなものなのかも
    しれないなと。
    20年くらい前カウンセリングで傾聴を
    学んだ時自分の話の聞けなさに驚いた。
    気がついたのは会話を録音したとき。
    後から聞いて、あちゃーこんな答え方してる
    この相槌はないよな、と一人ツッコミ。

    この本はノウハウでも
    こうした方がいいとか
    載ってるわけではないけど
    たしかにねぇと
    思わず笑ってしまうことばかり。

    二人で同じものみて感じたまま話す、
    わたしはあたなのことは知らない
    あなたもわたし

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    2023年03月18日
  • 読みたいことを、書けばいい。

    購入済み

    笑った

    あまり本を読んだことがないがさくさくと読むことができた。
    いたるところにネタが散りばめられていて一見無駄じゃないかと思うかもしれないが、それがあることによって共感、理解だけでなく楽しんで最後まで読むことができた。また、そうやってネタが沢山あるのに全然くどくないところが癖になる。とりあえず買って損はない。

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    2020年07月18日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    ❝「文字がここへ連れてきた」❞

    言葉は正直なのだと思う。読みたいこと=自分の興味・関心・願いだとすれば、読みたいことを書くとは「なりたい自分を思い描く」ことでもあるのかも。

    文章術の土台となる考え方を学べる1冊。

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    2026年01月22日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    まず、「はじめに」が面白すぎて食らってしまった。

    この本は、文章を書くことで現実が変わる、と記されているが、その具体的な方法が実のところ微妙な気がする。

    大切なのは文字が少ないこと
    やれといわれてもしたくないこと、やるなといわれてもしたいことがはっきりした から生き方を変えた

    ライターになりたい
    自分の想いを届けたい
    上手な文章の作法を身に付けたい
    書くことで生計を立てたい
    という考えが間違っている。
    人に読まれない文章になる

    随筆は
    「事象と心象が交わるところに生まれる文章」

    趣味は
    「手段が目的にすり替わったもの」

    言葉を疑う、定義を考える

    誰かが既に書いているなら、書かなく

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    2025年12月25日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    文章の書き方を教えてくれる本だと思い読み始めましたが ────

    あれ!? この本、なんだかず〜っとふざけてない!? なんか面白いんだけど。
    電車で読みながら、思わず本で顔を隠してニヤけてしまった。
    特にコラムの「履歴書の書き方」は、笑えて目からウロコが落ちる。特に好きなのは「プノンペンのジョー理論」笑

    文章がメキメキ上手くなる気はしない。でも、読み進めるとむくむくと書きたいという欲が湧いてくる。誰かにささるためのものではなく、自分が読みたいものを。自分が面白いと思うものを。


    ● ネットで読まれている文章の9割は「随筆」
    随筆 : 事象と心象が交わるところに生まれる

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    2025年11月09日
  • 会って、話すこと。―――自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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    本書はいわゆる会話術のような"具体的な"話はほとんど出てこない。もう少し抽象度の高いお話だ。それゆえ、即効性を求める方にとってはいささか物足りないかもしれない。しかし、具体的なものというのは応用がききづらいものだ。抽象的なものの方が"使える"場面は多いものだ。

    この本は、会話をするうえで必要や二つのスタンスの話から始まる。それは

    他人は自分の話に興味がない。
    自分も他人の話に興味がない。

    というあまりに悲しい事実である。だが、この2つのスタンスから発した会話をするうえでの心得は、理想的な会話の本質を実によく捉えていると思う。

    少し紹介しよう。

    外にあるものを話せ。そのために知識は重要

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    2025年10月19日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    「自分が読みたいものを書けばいい」——この一文に尽きる。
    自分が読みたくないものは、他人も読みたくない。
    だからこそ、“自分が本当に読みたいもの”を素直に書けばいいのだと教えてくれる本だった。

    一見、軽やかでユーモアのある文体だが、要所要所で芯を食っている。
    言葉ひとつとっても、辞書の定義だけでなくその“本質”を理解することで、見えてくる景色がある。
    また、徹底的に調べ抜き、一次資料にたどり着くことの大切さにも触れられていた。
    根拠をもって書けば、どんなに自分らしい表現でも、そこに信頼感が生まれる。

    「他人と同じ感想なら書かなくていい」という言葉も印象的だった。
    独自性とは、奇抜なことを言

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    2025年10月12日
  • 会って、話すこと。―――自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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    ネタバレ

    ★感想
    悩まない、
    会って話す。
    大切な人とは。

    小学校勤務時、相手の目を見る、頷くなど子どもたちに伝えていたが
    そんな、テクニックはあまりいらないんだと思う。

    私(大人)が、子どもたち一人ひとりを目をあたたかく見る。
    安心する環境(人、物、事)を調整、支援、受容、応援する。
    ピンチや残念と感じることあったからこそ、~的思考、行動を私から。

    必然と「あぁ、一緒にいるっていいなぁ」
    「○○さんとは合うなぁ」「○○さんはそうなんだ」
    の気持ちの共有、解釈になってく気がする。

    ★再読 響いた言葉memo、引用追記 20251019
    対話は技術じゃない、また読む。

    序章
    ・興味もないのに相手

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    2025年10月11日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    この本は文章のスキルが上がる本ではない。
    しかし、文章を書きたくなる本だ。
    ユニークな文章で人を惹きつける。
    ふざけているようで、時より真剣で、知的な文章が出てくる。
    読んでいて非常に面白い本だった。

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    2025年09月23日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    元電通のコピーライターとして働いていた田中さん。
    noteでの発信を、これからどうしていきたいかと迷うことが多々あって読んでみたんだけどとてもよかった。
    シンプルだけど、自分が面白いと思うこと・読みたいことを書くこと。

    帯にも描かれてたけど、どんな文章を書きたいかというのと同時に、「どんな自分でありたいか」を考えさせられた本でもあった。

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    2025年09月16日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    読みたいことを、書けばいい。
    それがこの本の全てである。
    自分がまずその文章を好きにならないと、他の人に好きになってもらうことは無い
    自分が読みたいことをひたすら書いていたら誰かが見てくれる
    情報の1次情報にあたれ。そこに全て書いてある。が、あまり大した情報でも無いことがある

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    2025年07月18日
  • 「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

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    僕もライター目指そうかな。
    と、思えるほどには実践的な、文章指南本。

    前に、コピーライティングの本、小霜和也さんの「ここらで広告コピーの本当の話をします」を読んで、「おお。なるほどそうか!」となって、宣伝会議賞に応募したけど…箸にも棒にもかからなかった。

    やっぱり広告屋は人をその気にさせる専門家。

    その手腕は見事。

    書く力、は養成できるかどうか分からないけど、説得力は間違いなくある。

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    2025年06月05日
  • 会って、話すこと。―――自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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    読み始めた最初、「ふざけたおっさんだな」と素直に思いました。
    読み進めていくうちに、このスタンスが筆者にとっての世界の見方、哲学なんだなと納得しました。

    人と軽やかに会話することが難しい人、ちょっとだけ肩の力が抜けていいかもしれません。

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    2025年05月10日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    文章術の本と題されているが、著者の雑記のような自由奔放さで書かれている本。
    まさに、読みたいこと、書きたいことを書いているという印象を受ける。

    ともすればおふざけが過ぎるとも捉えられ、そこにハマれるかどうかで評価は二分されるように思う。
    個人的には性に合い、楽しく読めた。

    24年に渡る最大手コピーライターとしての土台が前提としてあるとはいえ、その考え方などは、参考になる部分も多かった。

    ”悪い言葉を発すると、悪い言葉は必ず自分を悪いところへ連れてゆく。
    良い言葉を発すると、良い言葉は必ず自分を良いところへ連れてゆく。”

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    2025年04月26日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    つまらない人間とは自分の内面を語る人。
    事象と心象の交わりを書く。

    書くことについて書かれた本だが、とても面白い。

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    2025年04月21日
  • 会って、話すこと。―――自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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    ずっと前から気になっていた本、ようやく読みました。機嫌の良い人でいる、大切なことだけどなかなかできていないので、少し意識してみようかなと思います。その時点で機嫌がいいのか?と思わなくもないけれど。
    あと、私は距離感のおかしい人だと自覚しています、それで嫌われることもあるなと思う一方で、その距離感がありがたいと言ってもらうこともある。まぁ、この距離感が求められることもあるようなので、そこは変えずに今まで通りやっていこうと思います。

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    2025年04月20日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    作者が書きたいように書いてる本に見える。文章を書くのが楽しそうだ。特に何か役に立ちそうには思わないし、どんな内容だったか記憶も定かではないけど、タイトル通り、何を書いても良いという自由が手に入った気がする。

    また読み返してみたい本

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    2025年01月14日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    人生が変わるシンプルな文章術、との副題だけど、文章に限らず発信する人の基本的な心構えなのかな。

    溢れる情報を効率よく整理しようとしすぎると、どうしても雑になるし、それがどんどん当たり前になっている。自分が分かっていないことは自覚して発信していきたい。

    一方で、情報をどんな切り口で汲み取っても、評価する側は多様であり、伝えたい事が伝わるかは分からない。せめて自分だけが読みたいと思えることが、発信の不安と闘う必要条件なのかも。



    自分の内面を語るのはつまらない人、、、かなり刺さりましたわ(笑)

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    2025年01月06日
  • 会って、話すこと。―――自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

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    ネタバレ

    会話は無理に気負うと億劫になる。
    いちいち面白く深い話をしようとしなくていい。
    相手は私ほど私に興味はないし、私も相手ほど相手に興味はない。
    無理して質問や自分の話をしても疲れるだけ。
    二人のことでは無い、外の話をする。
    相手がボケけたとして、それにツッコミで返してしまうとマウントになる。
    ボケにはさらにボケで返す。

    毎回気まずい沈黙が怖くて会話の機会を敬遠していた自分の心を軽くしてくれた。
    少しづつ実践していきたい。

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    2024年12月26日
  • 読みたいことを、書けばいい。

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    面白かったです。特に、文章を書きたがるタイプの人たちにとっては、この本はやや厳しいことを言っているようにも感じるけどきちんと本質を伝えようとしているよなと感じました。

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    2024年12月19日