みすみのレビュー一覧
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購入済み
サイスト
サイストのような感じ
メインストーリーやイベストと関わる話はあまりない
基本箱で、ユニット超えた関係性が描かれることもあまりない
一部キャラクターの呼び方がゲーム内と違う気がする -
ネタバレ 購入済み
読むことにした
まずタイトルが目について読みたくなりました。全部で6話入っていてどの話もダークで読み応えがありました。作者さんがあとがきでおっしゃってましたが「病んでるのかな?」な作品ばかりでした。
個人的には一番最初のお話の生まれ変わり部分は好きではなかったです。ただそれ以外の部分は個人的にダークで大好きでした。作者さんの作品を他にも数点読んでいますが、他の作品も好みのものが多いので個人的に合っているのかな、と思います。
ただあとがきに「ポジティブが一番」とあるように、本当にそう思うのでメンタル的に落ち込んだり辛くなる方もいるのかな、と思いました。 -
ネタバレ 購入済み
三人なら砂上の楼閣には非ず…?
何となく20世紀、もう少し絞り込むと70~80年代を想起させるテイストと言った感じですかね…。
SNSとか、ネットワーク環境とか、その他諸々、その時代背景にしてしまうと色々と成り立たなくなってしまうんですが…。
そもそも、江間宗史は荒事が得意じゃないという設定は、終盤で何処に行ってしまったのか…?
また、舞台が芳賀峰市という海沿いの街だけ、真倉沙希未、江間宗史、篠木孝太郎、梧桐薫といった主だった面々の過去の因縁が妙に繋がり過ぎているのも、何か舞台演劇を観ているような感覚になりました。
さて、読み始めに思った事は、アルジャーノンは沙希未に成り代わってしまったのではと想像しましたが、読み進めていく内にアルジャーノンが沙希未の身体に居られるタイムリミットを呈示され、そのつもりで読み進めた最後は…。
アルジャーノンは悪の怪物、寄生生物だったのか?
自我無き救世主だったのか?
ひとを模し、憧れ、学び、なりたいと願う、健気な化け物…。
もし完全な人工知能や万能細胞が作られたら、産まれ宿るその無垢な何かは同じ様な苦悩を抱えるのだろうか…?
真倉沙希未という登場人物、2年前の夏の五日間を語る狂言回しかと思いきや、そうでも無かったみたいで…。
この物語の主人公は果して誰だったのでしょう? -
ネタバレ 購入済み
ちょっと自分の選択を気にしてる
COMIC PASHのサイトの広告を見て作品名に引かれ買ってしまった。後悔はしてるけど後悔はしていない。なろうでは読んでいない。
鈍感+自己卑下系の主人公が送るダブルライフラブコメディ?といったところですね。
個人的にはその二つは散々お腹いっぱいまで見聞きしてきて嫌になったんですけど割と今後の展開に期待しています。あ、自己卑下のほうは別に嫌でもないけど無理がありすぎます。男優のルックスを評価できるくせに自分の顔を低く評価して自分の顔も見たくないのはどう考えても無理があります。というか洗面台でどれだけ顔を背けようと髪をセットしたら見るだろうが…
もうちょっと主人公の視点から離れたら、もしくはその無理な描写から離れたらもうちょっと楽しめると思う自分がいます。
後、ペルソニアのメンバーはほぼ触れていない…少しだけだったんですよ。
次巻は楽しみにしてはいるがそこからはそのときってところですかね。 -
Posted by ブクログ
ヒロインが可愛い。とりあえずそれに尽きる。
氷姫の心が溶けてゆくさまは頭撫で撫でしたくなる。
多少ご都合っぽいところはあるし展開もかなり早いけど、ラノベだしサクサク読める。
主人公がヤキモキするのも可愛いし周りの友達が囃し立てるのに混ざりたい。
ヒロインが主人公からの「頑張ったご褒美」に目を輝かせて喜ぶところが子猫みたいで本当に可愛い。
後半の告白シーンが絶望感と共にやって来るからかなり胸が締め付けられた。ヒロインの優しさ故の苦しみが伝わってきて読むのがしんどくなる。
感情表現がわりとストレートなのでじんわりくる切なさと、その後にふわふわマシュマロみたいなシアワセハッピーエンドがあるので爽やかな読後感だった。
ただ、ストーリーがせっかく綺麗で透明感あるのに、文章がとにかく読みにくかった。
時々、場面転換したのに登場人物たちが今どこにいるのか記述ゼロ、「指を乗せた」にしてもその対象が書かれてなくて何に指を乗せたのか分からない、「ソファに座って肩肘を張る」って多分文字通りの使い方してる、「意識を取り戻した時には駅にいた」いや気絶してたんかい……などなど読みづらさが凄い。
ヒロインが主人公を初めて下の名前で呼ぶ可愛い場面がせっかくあるのに、その何ページか前にも誤字なのか名前呼びしてる箇所があったから「さっき呼んでたやん」ってツッコミ入れてしまい台無し。
Web小説と聞いて納得したけど、書籍にするなら出版社側の校正とかチェックとか入らないのかな。まんま世に出した感がある。
読みづらさが改善されてるなら続刊も読みたいぐらいヒロインが可愛い。敬語取れるともっと可愛いだろうなぁ。 -
ネタバレ
う~ん。出だしは割りと引き込まれる感覚があったのに、後半に進むに従い何だかあらすじを読んでいる様なリズム感になってる様に感じ、物語への没入感が前半1/3くらいは好かっただけに残念な印象…。
そう思ってしまうと、設定の粗にも目を瞑りきれなく…、大学生では無く高校生が特に理由も無く上京して独り暮らしとか、棄児を品定めしてから養子に出来たり、若者らしくない物分かりが良すぎる二人とか、その他諸々…。
素材は良くて、途中の味見は良好だったのに、行き着いた先が「あれれ」と思わされた感じ…?
続きが出たら読むかどうか……。