森本あきのレビュー一覧
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雪乃のかわいさに注目
こんなオメガバースに出会ったのは初めてです。
テンポが良いため、ストーリーがすいすい入ってきます。
面白さもあり!雪乃のかわいさあり!
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ネタバレ 購入済み
"ハウスメイドに恋をして" の続編
息子の真樹編
息子にも彼氏ができちゃった^_^
あの父にしてこの子ありという感じかなぁ…
入江家は、どうなるの❓
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姫のように愛らしい主人公
地球のほぼすべてが沈没した近未来を舞台に、海賊と彼にさらわれた少年の物語です。タイトルに姫君とあるせいで一瞬勘違いしてしまいましたが、中身はきちんとボーイズラブなので、安心して読んでみてください。
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近未来と海賊もの
主人公セスはある日海賊カイルにさらわれます。いつしか、カイルが気になる存在になり、少しでも彼のそばにいたいと思って、船の雑用係を志願。でも、船の雑用係って、性欲処理係だった! これはびっくりで笑ってしまいましたが、そこから逃れるためには、船長であるカイルの専属になるしかないという結末に、なるほどと納得。近未来に起こりそうな世界的な天災を舞台背景にありました。その天才で、登場人物たちもみな哀しい過去を持っていることが、物語に深みを加えていたと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレあんたなんか、どこも私に劣ってる。
どれ一つとっても、あんたより私が上なのに、何で、そんなつまらないあんたを当主様は選ぶのよ?
シャルロッテに叫ぶヘンリエッタ。
ですが、彼女は判ってないですね。
シャルロッテは美貌も体もヘンリエッタに確かに負けてるかもしれないが、
ただ一つ、はるかに勝っているものがある。
それは優しさ、誠実さだったりという、こころの美しさ。
だからこそ、当主は彼女を選んだ。
心の美しさは人間にとって、本質的なものであり、最も大切なものですから。
やっぱり、最後まで読んでも、私はこの小説、とても良いと思いました。 -
Posted by ブクログ
おもちゃ会社営業バツイチ×保育士
いやはや、かわいいのなんのって。
まず、保育園に通う有也くんが可愛い!
大人びてるけど、子供らしい可愛さも満載!
視点は保育士:海晴
保育園に迎えに来るイケメン営業の高村に恋する海晴。
忘れ物を届けに行った先で出てきたのは廃れたジャージを着て黒縁びんぞこメガネをかけた高村。
そんな姿をみてびっくりするも、家事でバタバタ落ち着きのないのを我慢できず手伝う。
そこから少しずつ打ち解けて、週末遊ぶ約束。
海晴の気持ちが好きだけどこれ以上踏み込んじゃいけないと葛藤する部分や、それでも一緒にいたい気持ち、丁寧に書かれてて良かった!
まあ、普通は一保育士が個人的な家庭と密接的な関係を持ってはいけないんだろうけど、それを咎める出来事が無くて良かった~。
丁寧に、二人が近づく様が見たかったので、あまり外的要因が降りかからなければいいなぁと思ってたので、純粋にほんわかしたお話になっていたので満足。
しかし、高村さん。
エロイっすww
豹変?いや、これが本性なんでしょうけど、こういう攻め好きです!
今作では最後まで致してないので、次作早く読みたい!!
安全に読める作品で心の癒しになりましたw -
Posted by ブクログ
ネタバレ都心から5時間も離れたところにある、贅沢な旅館「山水館」そこは、セレブだけが知っている場所。
一泊数十万からするその旅館の従業員は、特殊な制度の元、成り立っていた。
かつて、ホテルに勤め「癒しのホテルマン」と呼ばれていた天野心はヘッドハンティングをされて、山水館に勤めることになった。
一流の接客を提供するという山水館では、前職がある心にすらも最低一年間の一年の研修期間を必要とし、ようやく人前での接客を許された身分。
そこに現れたのが、休暇でやってきた大企業の御曹司・野矢慎二郎。
彼は心のことを「気に入った」と言い出し、本来まだアシスタントである心ができるはずのない「部屋付き」に指名されてしまう。
「部屋付き」とは山水館独特の制度で、離れが本館よりとんでもない山水館では、離れに一人、専属の人間を付け、宿泊した客の全てのサービスの責任を負う、というもの。
夜は心以外の従業員さえやってくることなく、こちらから助けを求めることもできない、という状況の中、初めての専属接客で戸惑う心に対して、慎二郎は意地悪で甘い罠を仕掛けていて……
という話でした。
まあ、甘い罠、というよりも心のことを気に入って、心に思う存分甘えて、お酒をちょっと飲ませすぎただけで……そんでもって酔って理性の飛んだ心にオイタをしただけで、全然、めちゃくちゃではなかったような気がする……。
この人の作品は、いつも思うんですけど、それなりにエロいけど、それよりも登場人物がしっかり萌えるように描かれていて面白いなあー……と感心します。
今回は、御曹司×旅館従業員。
ただし、「クビにするぞ!」という脅し系の無理やりではなく、翌日目覚めた心が何もなかったことにしようとすれば、それに乗ってあげるだけの優しさは有り。
心も「クビにされても、田舎の旅館で働いたらわからない」とそういう脅しには乗らないしっかり者だし。
全然、無理やり系ではありませんでした。
ただちょっと、日中は男前の見かけに関わらず慎二郎は甘えん坊系であるのと(心にアーンしてと言ってみたり)、それとは対照的に弟のいる心は見た目に比べてしっかり者。言いたいことは言う性格なのに、夜になったらそれが逆転して、慎二郎にしたい放題されてる心がエロエロな台詞も簡単に言っちゃう(いや、責められて口にしてるので、簡単ではないのだけれど)ギャップにときめくくらいですかね?
犯られっぱなしの受け、とか、犯りたい放題の攻めって訳じゃないのでいい感じで萌えれる小説だったと思います。