宮田愛萌(日向坂46)のレビュー一覧

  • 晴れ姿の言葉たち

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    晴れ姿の言葉たち

    往復書簡という本で、宮田愛萌さんと渡辺祐真さんの手紙でのやり取りが覗くことができる

    2人の日常から感じたことや疑問をキャッチボールではなく、ドッヂボール形式で全力で投げ合っていて面白い
    共感できるところもあれば、へーとなるところもある

    タイトルの通り、2人のやり取りの言葉たちはハレの日のような晴れ姿を着ていて、踊っているように受け取れる

    言葉は消耗品という話は特に面白くて、自分の中にある言葉のストックが無くなると、本から新たにストックしたり、人と話すことでストックしたりしているというのは共感

    読み進めていくと、考え方や感じ方が違うお2人だからこそ、

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    2026年07月21日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    サウナが大好きだけど最近行けてなくて、この前夏でも湯船に浸かってみたらお風呂上がりの扇風機が最高に気持ちよくて、その時のすっきりしたような気持ちになれた本。いろんな風呂エピソードが詰まってます。

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    2026年07月16日
  • ないなら書けばいいじゃない!

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    もともとは、宮田 愛萌さんのアイドル時代のファンです。今回、エッセイから愛萌さんのまた違う一面を知れて嬉しいです。食へのこだわりや、結婚への憧れや、本屋についての話など、「知っていた宮田愛萌」と「まだ知らない宮田愛萌」を堪能しました。またエッセイ読みたいです。

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    2026年06月30日
  • 晴れ姿の言葉たち

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    題名通り、言葉たちが晴れ着をきているような一冊。
    "恋をしたことがない小説家"と"コンプレックスだらけの書評家"の往復書簡を記録した1冊

    まさに使ってる言葉が「晴れ姿」で、どこか心の中でもやっとして残っていたことなどが、言葉として表されていて、共感だらけの一冊。

    "間違いなく自分のなかにある感情のはずなのに、飼い慣らそうとしてもダメです。
    比喩の通り、自分とは別の存在として、敬い、向き合わないといけない。"

    "私は子どものころから物語を読むことが好きで、様々な感情を物語から教わりました。私のなかで感情とは胸の内に広がる

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    2026年06月06日
  • ないなら書けばいいじゃない!

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    ネタバレ

    タイトルの意味は想像と違ってた。何かパソコンバリバリ使えるイメージだったのだが違うんですね。

    あと、活動を通じてあえて「日向坂46」の名を出すことを避けているんだろうって日頃思っていたんだけど、その理由も語られていて、なるほどなって感じでした。

    まあ今回一番萌えたのは「こんにちは。マリーというのですね。私の友達にも同じ響きを持った人が居ます」だな。MM姉妹最高です。

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    2026年05月23日
  • おいしいはやさしい

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    食べ物に纏わる温かいストーリーだった。

    どの話も共感できる部分があって、勇気を貰ったしチャレンジしたい気持ちにもなった。
    極端すぎないか?と思うようで、それは本当は思い込みかも。
    こういう人も確かにいるし、悪いことばかりじゃない。


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    2026年05月03日
  • 百合小説コレクション wiz 2

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    ネタバレ

    「百合小説」をベースとしながら、前巻よりもずっと物語の多様性が増した感じがしました。どの作品も心に刺さり「百合」という作品領域の奥深さを感じた次第です。

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    2026年03月22日
  • おいしいはやさしい

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    女性が主観の物語り特有の嫌味ったらしいところが感じられず、とても読みやすく、リズムよく読み終えられた。
    "食"に対しての人物それぞれの感じ方の違いに共感できる部分もあったり、気付かされたりする部分もあった。私は料理食べるのは好きだけど、作るのは嫌いだなぁ…

    宮田愛萌の本ははじめでだったけれど、自分の中にスッと入ってくるものだったので、他の作品も読んでみたいと思った。

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    2026年02月02日
  • 宮田愛萌1st写真集『Lilas』

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    地球が誕生して約46億年。
    たまたま日本に産まれ、日本語が理解でき、眼が見えて、1億2400万人ほどいる日本人の中から、たまたま知って出逢えた愛萌さん。

    もちろん愛萌さんに限らずですが、人と人との出逢いってもの凄い奇跡みたいな確率でしか出逢えないんだなぁと思います。

    大好きになったものの、アイドルを辞められて、もう2度と逢えないと覚悟して大号泣して絶望した数年前。

    今やその人の本を読んだりラジオを聴いたり、イベントに何回も参加し、直接話したり、手渡しで本やお菓子をもらったりもしてきました。

    そして遂にこの度、写真集も出してくれました。

    もうこの事実だけで私は満たされているし、愛萌さん

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    2026年01月30日
  • 晴れ姿の言葉たち

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    ネタバレ

    人間「宮田愛萌」をさらけ出してるなあって感じました。

    アイドルとは来訪神のようなもの、とはなるほど感ある例えです。

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    2025年07月08日
  • あやふやで、不確かな

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    安定感のない恋愛が描かれていて、20代前半をリアルタイムで生きてる私には結構刺さった。好きも色々面倒くさいんだなぁって思いました

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    2025年03月03日
  • あやふやで、不確かな

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    ネタバレ

    まなもさんの紡ぎあげる文章と世界が大好きです。
    自分と似た境遇のキャラクターがいて感情移入したもののそれぞれが様々な恋愛観で楽しく拝読しました。「喪主に、なりたいの」の智世の台詞があまりに最高のプロポーズでした。めちゃくちゃ重くて、わたし自身恋愛とは縁遠いのですがこれを言えるパートナーに出会いたいです。
    直後の小説現代で執筆時に、恋愛をする登場人物の気持ちがわからなくて喧嘩した趣旨のお話をされてて変に納得しました。

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    2024年05月05日
  • 恋愛小説アンソロジー 「最低な出会い、最高の恋」

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    三者三様

    恋愛というテーマで物語が書かれており、どの物語も『最低な出会い』から始まり『最高の恋』を迎えるのに三者三様のストーリーで面白かったです。
    また短編で読みやすかったのも良かったです。

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    2021年01月12日
  • 恋愛小説アンソロジー 「最低な出会い、最高の恋」

    購入済み

    愛萌よ、短く小説をを!!

    全部、面白かったです。
    愛萌の作品が1番良かったし、続きが見たいととても、思った。普通に短編ではなく長編の小説を書いてくれ!願ってます!!

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    2020年07月16日
  • ないなら書けばいいじゃない!

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    愛萌ちゃん初めてのエッセイ。

    愛萌ちゃんが、友人に言われた蔵書の考え方に(読書好きなら)胸をえぐられると思う。

    クスッとより、ハッとさせられる話が多い。

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    2026年07月27日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    温泉すきすき人間として表紙買い
    挿絵がかわいくてすき

    ひさしぶりに湯船に浸かりたいな〜
    温泉にも行きたいな〜
    あ〜いじわるな本〜

    ↓すき↓
    「モモと夏の香り」
    「回復の泉」
    「無力」
    「バスボムがなくても」

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    2026年07月08日
  • 晴れ姿の言葉たち

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    言語化、文字化されることで、問題も人間も多少は鮮明にみえてくるのかな…と思います。

    でも、この2人の往復書簡もあくまでも出版本としてデフォルメされたものであり、ありのまんまではなく「晴れ着」を着たモノだと思って読んだほうがいい。

    学生の頃など、筆者のありのまんまが書かれている!とある意味純粋になんでも受け取って読んでいた。

    大人になるにつれ、そしてこの本でも触れてあったことだが、見栄や欲望、葛藤、そして締切に追われる中で、紡がれた言葉であり、その人の一部は映し出すかもしれないが、その人の全てではない、ということを29才にしてようやく至極当たり前のことを認識できるようになった。

    今回の本

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    2025年11月21日
  • おいしいはやさしい

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    音訳7冊目
    ほっこり系の連作小説。料理が嫌いな人、食べたくない人、退屈な料理に嫌気がさした人、好き嫌いが多くて食事が大変な人など…、食べ物にまつわる様々な人が描かれている。
    ハートウォーミングな話が好きな人におすすめ

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    2025年11月19日
  • あやふやで、不確かな

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    切ない儚い雰囲気とは裏腹に強かさがある作品でした。
    大学生、社会人の若さとか、キラキラした日常とか特別なイベントとか、そういうものが溢れてて眩しくなりました。
    装丁がネタバレなんじゃないかというくらい作品にぴったり。

    かなり長い期間で読み進めてたのでこの感想を書くためにペラペラ振り返ったのですが、冒頭で震えました。
    視点が違うとこうも違うかぁと。

    高校生の時の自分にプレゼントしたい作品です。
    絶対喜んで読むだろうなぁ

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    2024年09月11日
  • あやふやで、不確かな

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    『あやふやで不確かな』は、大学生〜20代社会人の男女の恋愛模様、心の機微とかを丁寧に描いた作品でした。

    コミュニケーションの難しさ。
    人にモノを伝えるときの伝え方や、相手の受け入れ方って当然ながら多種多様で、同じ相手でも時と場合によって受け止め方は移り変わっていく。

    真澄と優羽のカップルが1番読んでいて好みで、なぜなのか考えてみたところ、この小説の中では優羽が自分の気持ちを伝える力がけっこう高めの女性だからかなぁと思った。

    「真澄くんが私を好きかどうかは真澄くんが決めることだけど、私は、真澄くんのそれを恋って名前にしてるよ」

    こういう自分の想いを会話の中で即言語化できて噛み砕いて伝えら

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    2024年08月23日