宮田愛萌(日向坂46)のレビュー一覧

  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    砂原浩太朗さん目当てで手に取りました。
    エッセイと小説がごちゃまぜなので何回か「あれ?なんで?」っとなちゃったのがかえって面白かったですね。著者22人で220頁とちょっと、バラエティに富んでいて次々読むのもスキマ時間にひとつだけ読むのもどっちも楽しかったです。テーマがお風呂だからかどんより重苦しかったり背筋が凍るほど怖かったりする作品は少なくて、時代小説もSFもほっこりイイ気分で読めた作品が多かったですね。お風呂に入る前からあったまりました。

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    2026年09月28日
  • 夏までに

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    ネタバレ

    『春、出逢い』とは違う学校を舞台としたシリーズ第2弾。

    柴田先生と陽翠の関係がまずよい。
    まあ自分も随分と歳を重ねたから、柴田先生視点がやっぱり気になる感じです。

    あと、愛萌さんの小説は具体的な物の名前(スタバとかタリーズとか)が出てくるので、高校生のリアル感が感じられるんです。

    前作でもあった「登場人物の名前が読めない」って指摘も、個人的には今の高校生の名前ってこんな感じよなーって思うんで全然問題ない。むしろこっちもリアリティがあっていい。

    終わり方はあっさりしている感があるので、どこかでまた彼女たちに出会えるといいな。

    で、第3弾行くとしたらやっぱり「秋〇〇」になるのかな。

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    2026年08月26日
  • 晴れ姿の言葉たち

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    晴れ姿の言葉たち
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    往復書簡という本で、宮田愛萌さんと渡辺祐真さんの手紙でのやり取りが覗くことができる
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    2人の日常から感じたことや疑問をキャッチボールではなく、ドッヂボール形式で全力で投げ合っていて面白い
    共感できるところもあれば、へーとなるところもある
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    タイトルの通り、2人のやり取りの言葉たちはハレの日のような晴れ姿を着ていて、踊っているように受け取れる
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    言葉は消耗品という話は特に面白くて、自分の中にある言葉のストックが無くなると、本から新たにストックしたり、人と話すことでストックしたりしているというのは共感
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    読み進めていくと、考え方や感じ方が違うお2人だからこそ、少しネガティブな内容が届いてもそれぞれの感じ方を
    それぞれの表現の仕方で励ましていているのもほっこりする
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    親切心の話も面白くて...という感じで述べていけば、いくらでも文章が続きそうなのでここら辺でやめときます
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    ぜひみなさんも読んで欲しい!
    最近の話題も絡めながら、自由な言葉の世界が繰り広げられているので、読みやすく手が止まらない本。
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    #晴れ姿の言葉たち
    #宮田愛萌 さん
    #渡辺祐真 さん
    #言葉 #言葉の力 #人間
    #本 #読書 #本好きの人とつながりたい
    #絵本 #絵本好き #絵本好きな人とつながりたい

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    2026年07月21日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    サウナが大好きだけど最近行けてなくて、この前夏でも湯船に浸かってみたらお風呂上がりの扇風機が最高に気持ちよくて、その時のすっきりしたような気持ちになれた本。いろんな風呂エピソードが詰まってます。

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    2026年07月16日
  • ないなら書けばいいじゃない!

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    もともとは、宮田 愛萌さんのアイドル時代のファンです。今回、エッセイから愛萌さんのまた違う一面を知れて嬉しいです。食へのこだわりや、結婚への憧れや、本屋についての話など、「知っていた宮田愛萌」と「まだ知らない宮田愛萌」を堪能しました。またエッセイ読みたいです。

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    2026年06月30日
  • 晴れ姿の言葉たち

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    題名通り、言葉たちが晴れ着をきているような一冊。
    "恋をしたことがない小説家"と"コンプレックスだらけの書評家"の往復書簡を記録した1冊

    まさに使ってる言葉が「晴れ姿」で、どこか心の中でもやっとして残っていたことなどが、言葉として表されていて、共感だらけの一冊。

    "間違いなく自分のなかにある感情のはずなのに、飼い慣らそうとしてもダメです。
    比喩の通り、自分とは別の存在として、敬い、向き合わないといけない。"

    "私は子どものころから物語を読むことが好きで、様々な感情を物語から教わりました。私のなかで感情とは胸の内に広がる色のようなもので、その色に名前を付けることではじめて正しく感情となる、と認識しています。"

    "つつがなく生きていく上では、たまには解像度を低く生きる、つまりは鈍感であることも大事だなと思います。どんなものでも解像度が高く見えたら、しんどいですよね。ほどほどの倍率だからいいわけです。"

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    2026年06月06日
  • ないなら書けばいいじゃない!

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    ネタバレ

    タイトルの意味は想像と違ってた。何かパソコンバリバリ使えるイメージだったのだが違うんですね。

    あと、活動を通じてあえて「日向坂46」の名を出すことを避けているんだろうって日頃思っていたんだけど、その理由も語られていて、なるほどなって感じでした。

    まあ今回一番萌えたのは「こんにちは。マリーというのですね。私の友達にも同じ響きを持った人が居ます」だな。MM姉妹最高です。

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    2026年05月23日
  • おいしいはやさしい

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    食べ物に纏わる温かいストーリーだった。

    どの話も共感できる部分があって、勇気を貰ったしチャレンジしたい気持ちにもなった。
    極端すぎないか?と思うようで、それは本当は思い込みかも。
    こういう人も確かにいるし、悪いことばかりじゃない。


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    2026年05月03日
  • 百合小説コレクション wiz 2

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    ネタバレ

    「百合小説」をベースとしながら、前巻よりもずっと物語の多様性が増した感じがしました。どの作品も心に刺さり「百合」という作品領域の奥深さを感じた次第です。

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    2026年03月22日
  • おいしいはやさしい

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    女性が主観の物語り特有の嫌味ったらしいところが感じられず、とても読みやすく、リズムよく読み終えられた。
    "食"に対しての人物それぞれの感じ方の違いに共感できる部分もあったり、気付かされたりする部分もあった。私は料理食べるのは好きだけど、作るのは嫌いだなぁ…

    宮田愛萌の本ははじめでだったけれど、自分の中にスッと入ってくるものだったので、他の作品も読んでみたいと思った。

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    2026年02月02日
  • 宮田愛萌1st写真集『Lilas』

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    地球が誕生して約46億年。
    たまたま日本に産まれ、日本語が理解でき、眼が見えて、1億2400万人ほどいる日本人の中から、たまたま知って出逢えた愛萌さん。

    もちろん愛萌さんに限らずですが、人と人との出逢いってもの凄い奇跡みたいな確率でしか出逢えないんだなぁと思います。

    大好きになったものの、アイドルを辞められて、もう2度と逢えないと覚悟して大号泣して絶望した数年前。

    今やその人の本を読んだりラジオを聴いたり、イベントに何回も参加し、直接話したり、手渡しで本やお菓子をもらったりもしてきました。

    そして遂にこの度、写真集も出してくれました。

    もうこの事実だけで私は満たされているし、愛萌さんと出逢えた人生を送れて幸せだと思います。

    この世で一番大好きな人の写真集。。

    ホントにゼンブ素敵でどれも可愛くてセクシーでしたが、個人的に好きなシーンは、、
    青水着で砂に寝転がる愛萌さん。
    髪をお団子にして大理石的な所で寝転がる愛萌さん。
    ピンクサボテンの笑顔な愛萌さん。
    ぷかぷかとプールで浮かんでる愛萌さん。
    白水着でおでこ全開、笑顔の愛萌さん。
    お花バスタブの愛萌さん。
    が特にお気に入りです。

    何回も観かえして何回も惚れなおします。

    全人類必読の一冊。

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    2026年01月30日
  • 晴れ姿の言葉たち

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    ネタバレ

    人間「宮田愛萌」をさらけ出してるなあって感じました。

    アイドルとは来訪神のようなもの、とはなるほど感ある例えです。

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    2025年07月08日
  • あやふやで、不確かな

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    安定感のない恋愛が描かれていて、20代前半をリアルタイムで生きてる私には結構刺さった。好きも色々面倒くさいんだなぁって思いました

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    2025年03月03日
  • あやふやで、不確かな

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    ネタバレ

    まなもさんの紡ぎあげる文章と世界が大好きです。
    自分と似た境遇のキャラクターがいて感情移入したもののそれぞれが様々な恋愛観で楽しく拝読しました。「喪主に、なりたいの」の智世の台詞があまりに最高のプロポーズでした。めちゃくちゃ重くて、わたし自身恋愛とは縁遠いのですがこれを言えるパートナーに出会いたいです。
    直後の小説現代で執筆時に、恋愛をする登場人物の気持ちがわからなくて喧嘩した趣旨のお話をされてて変に納得しました。

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    2024年05月05日
  • 恋愛小説アンソロジー 「最低な出会い、最高の恋」

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    三者三様

    恋愛というテーマで物語が書かれており、どの物語も『最低な出会い』から始まり『最高の恋』を迎えるのに三者三様のストーリーで面白かったです。
    また短編で読みやすかったのも良かったです。

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    2021年01月12日
  • 恋愛小説アンソロジー 「最低な出会い、最高の恋」

    購入済み

    愛萌よ、短く小説をを!!

    全部、面白かったです。
    愛萌の作品が1番良かったし、続きが見たいととても、思った。普通に短編ではなく長編の小説を書いてくれ!願ってます!!

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    2020年07月16日
  • 夏までに

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    前作よりもさらにリアルな高校生がいた。
    一人一人が癖が強くて、個性が強くて、
    でもやっぱりピュア。
    そこに若手の先生も絡んで、まさに青春。
    自分にもこんな時期あったなあと切なくなった。

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    2026年09月23日
  • 春、出逢い

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    【「三行書き短歌」だけで勝負!言葉の力に胸が熱くなる『春、出逢い』に脱帽】

    元日向坂46のメンバーで作家の宮田愛萌さんによる初の長編青春小説。
    元アイドルが描いた小説とは知らずに読んだのだが、瑞々しい文体、個性あるキャラがいきいきと描かれ何より、恋愛模様に頼らず、「三行書きの短歌」だけで勝負しているのが良かった。
    もう、序盤から没入して一気読みでした。

    舞台は廃部寸前の文芸部が初心者ばかりのメンバーで短歌甲子園を目指す物語。

    31文字という短い言葉を通して、お互いの心に触れ合い、少しずつ絆を深めていく姿には、「これぞ青春!」という眩しさで羨ましいばかり。
    短歌を詠んだり作ったりする作業の楽しさがぐんぐんと伝わってきて私も短歌を詠んでみたいという気持ちにさせられました。

    短歌甲子園での勝負もドキドキの連続で頑張れーと応援しながら思わず心のなかでガッツポーズをきめてしまうほど熱くなってしまった。
    やっぱ青春っていいな。短歌も面白そう!

    作中に登場する約60首のオリジナル短歌は、キャラの個性に合わせて詠み分けられていて「このキャラだからこの1首」とイメージにピッタリで目を見張るものがあります。

    短歌や俳句というとどこか敷居が高い感じがしますが、本書は言葉を紡ぐ楽しさと奥深さを分かりやすく教えてくれた一冊でした。
    最高に爽快な傑作です!

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    2026年09月14日
  • 春、出逢い

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    短歌って興味深い!と思えるようなお話でした。
    特に、登場人物の関係性が本当に素敵で、本作の魅力がここにぎゅっと詰まっています。
    胸が熱くなる青春小説です。

    ★こんな人におすすめ
    青春小説を読みたい人
    短歌に興味がある人

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    2026年09月05日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    何人もの作家さんが書いたお風呂にまつわるお話し。短編で読みやすいほとんど小説だった〜エッセイが2,3個とかだった少なかったなぁ...でも小説も面白い!いろんな作者さんのお風呂の世界を味わえて読書バイキング気分♪(?)

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    2026年08月30日