宮田愛萌(日向坂46)のレビュー一覧
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ネタバレ『春、出逢い』とは違う学校を舞台としたシリーズ第2弾。
柴田先生と陽翠の関係がまずよい。
まあ自分も随分と歳を重ねたから、柴田先生視点がやっぱり気になる感じです。
あと、愛萌さんの小説は具体的な物の名前(スタバとかタリーズとか)が出てくるので、高校生のリアル感が感じられるんです。
前作でもあった「登場人物の名前が読めない」って指摘も、個人的には今の高校生の名前ってこんな感じよなーって思うんで全然問題ない。むしろこっちもリアリティがあっていい。
終わり方はあっさりしている感があるので、どこかでまた彼女たちに出会えるといいな。
で、第3弾行くとしたらやっぱり「秋〇〇」になるのかな。
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Posted by ブクログ
晴れ姿の言葉たち
往復書簡という本で、宮田愛萌さんと渡辺祐真さんの手紙でのやり取りが覗くことができる
2人の日常から感じたことや疑問をキャッチボールではなく、ドッヂボール形式で全力で投げ合っていて面白い
共感できるところもあれば、へーとなるところもある
タイトルの通り、2人のやり取りの言葉たちはハレの日のような晴れ姿を着ていて、踊っているように受け取れる
言葉は消耗品という話は特に面白くて、自分の中にある言葉のストックが無くなると、本から新たにストックしたり、人と話すことでストックしたりしているというのは共感
読み進めていくと、考え方や感じ方が違うお2人だからこそ、 -
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地球が誕生して約46億年。
たまたま日本に産まれ、日本語が理解でき、眼が見えて、1億2400万人ほどいる日本人の中から、たまたま知って出逢えた愛萌さん。
もちろん愛萌さんに限らずですが、人と人との出逢いってもの凄い奇跡みたいな確率でしか出逢えないんだなぁと思います。
大好きになったものの、アイドルを辞められて、もう2度と逢えないと覚悟して大号泣して絶望した数年前。
今やその人の本を読んだりラジオを聴いたり、イベントに何回も参加し、直接話したり、手渡しで本やお菓子をもらったりもしてきました。
そして遂にこの度、写真集も出してくれました。
もうこの事実だけで私は満たされているし、愛萌さん -
購入済み
三者三様
恋愛というテーマで物語が書かれており、どの物語も『最低な出会い』から始まり『最高の恋』を迎えるのに三者三様のストーリーで面白かったです。
また短編で読みやすかったのも良かったです。 -
購入済み
愛萌よ、短く小説をを!!
全部、面白かったです。
愛萌の作品が1番良かったし、続きが見たいととても、思った。普通に短編ではなく長編の小説を書いてくれ!願ってます!! -
Posted by ブクログ
【「三行書き短歌」だけで勝負!言葉の力に胸が熱くなる『春、出逢い』に脱帽】
元日向坂46のメンバーで作家の宮田愛萌さんによる初の長編青春小説。
元アイドルが描いた小説とは知らずに読んだのだが、瑞々しい文体、個性あるキャラがいきいきと描かれ何より、恋愛模様に頼らず、「三行書きの短歌」だけで勝負しているのが良かった。
もう、序盤から没入して一気読みでした。
舞台は廃部寸前の文芸部が初心者ばかりのメンバーで短歌甲子園を目指す物語。
31文字という短い言葉を通して、お互いの心に触れ合い、少しずつ絆を深めていく姿には、「これぞ青春!」という眩しさで羨ましいばかり。
短歌を詠んだり作ったりする作業の