宮田愛萌(日向坂46)のレビュー一覧

  • あやふやで、不確かな

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    最初読んでいるときは、若者特有の曖昧の恋愛ドラマだな~と思いながら、読み進めてましたが、この本の帯を書いた三宅さんの言葉を読み返して、「人ってこんなにも面倒くさいものだったかも」ということをふと思い出してくれました。

    社会人になって、仕事が中心になり行動すべてにロジックが中心で生きるようになってくるなか、それだけでは忘れてしまうようなことを思いださせてくれた作品だと思います。

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    2024年10月21日
  • 春、出逢い

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    元日向坂46の宮田さんの3冊目の作品。学生時代に万葉集を研究していたという彼女ならではの短歌を題材とした青春群像劇。申し訳ないけれど、読んでいる途中に眠くなってしまった……。(短歌じゃなくて俳句だけど、『うたうとは小さないのちひろいあげ』に似た雰囲気でこっちの方が私は好き)

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    2024年10月10日
  • あやふやで、不確かな

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    大学生から社会人1年目に渡る恋愛は、特殊だと思う。そしてほとんどの人が生涯に一度しかない。
    確固としたバランスが突如としてあやふやで不確かなものに変わる。
    成長する速度も経験も、それぞれのものに変わる。

    あの頃の記憶を思い出させてくれました。

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    2024年09月26日
  • あやふやで、不確かな

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    日向坂46でアイドル活動をしていた宮田さんの作品。ひと昔前の加藤千恵さんの作品のような、そこらへんにいそうな若者の群像劇。

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    2024年08月02日