宮田愛萌(日向坂46)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とにかく1日の疲れが最高値に達した時のお風呂に入らなきゃっていうのが億劫過ぎる。
で、入んなきゃ〜入んなきゃ〜って思ってる間にうたた寝。
こんな生活が多いので、本の帯の文句にどんぴしゃり。
くたくたに疲れて帰った日、ショート動画でだらだら時間を溶かしてしまう日。
「お風呂に入らなきゃ」と頭では分かっているのに入る覚悟が決まらない!
→まさに私のこと。
なので気になって買いました。
お風呂にまつわるいろんなジャンルの話が読めて楽しかったけど、一つ一つが短いから何となく物足りなかったかな。
でも、お風呂に入った時の開放感、安堵感、そういうのに改めて気付かされたというか。もうさっさとお風呂に入ろ -
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Posted by ブクログ
息抜きに読める面白エッセイだった。ライトな話題が中心なのでどの見出しから読んでもOKなところがスキマ時間に読むのにピッタリ。
女性ならではの悩みから執筆中の様子、小説の作り方にも触れており、話題の幅は広い。
個人的には「真面目を装ったシュールギャグエッセイ」だと感じた。節々に滲み出る個性が面白く、クスッと笑わせてくれる文章になっている。タイトルの意味が予想の斜め上だったのも含めてギャグ風味強め。
特に印象に残ったのはタイトルにもなっている「ないなら書けばいいじゃない!」の項。
ぜひネタバレなしで読んでほしいので詳細は控えるが、おそらく多くの人の予想を超えてくる内容。堂々と開き直る -
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Posted by ブクログ
美味しいものを食べてほっこりするって
作品ではなく、食事・料理に対する考え方が
人それぞれ違うって感じの内容が面白かった。
たしかに自分も食べることは好きだけど
料理をするって事より今日何を食べる、
そのために食材をいつまでに用意する・・・
意外とこれって好きじゃないと
できないですよね。そしてダイエットに励む
姉、確かに一度カロリーを意識すると
こうなっちゃいますよね。
でもカロリーが高いほど幸せになれるって
私は信じていますよ。そして、自分が
食べたいものを作りたくなった主婦。
確かに母親って家族のために食事の
種類を決めちゃいがちですよね。そこは
家族が美味しいといって食べてくれること -
Posted by ブクログ
僕は自分が書く小説に奇妙な人はだせるけど、「おまえ変だよな」「おまえバカだな」と笑い合うような、ふつうの変な人やバカな人を、そういう性質をちゃんと成立させてだせたことってなかったなあ。出したとしてもかする程度の扱い。本作品の第二章目、そこが上手だった。
初めての作家の文体とはなかなかこちらと周波数が合わなかったりするし、第一章なんてとくにわずらわしい論理やスパッと言い切らずに何度も言及される部分があると入り込みにくくなるから、少しわざとらしく簡便な形から入ったほうがエンタメなのかもしれないなあ、という疑問めいた気づきもあった。ここはよみはじめ、文章のほうがぶれているのではないかと思えたのです -
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