八月八のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
アイニ
アイニがエーリクたちと街に出かけたことをセラフィーナの取り巻きの令嬢たちは心配しますが、セラフィーナは何とも思っていないようです。アイニはそんなセラフィーナの態度を見て、エーリクのことが可哀想だと言いました。でもエーリクは可哀想だと感じていないようです。そもそもセラフィーナはアイニが自分と同じレベルだとは思っていないので、アイニが何をしても心を動かされることがありません。この毅然とした態度が素晴らしいです。
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ネタバレ 購入済み
セラフィーナ
ハルヴァル国の王立学園高等部に男爵家の庶子アイニが編入してからというもの、彼女が生徒の心をかき乱していました。アイニが王太子のエーリクをはじめ婚約者のいる男性と親しくしているからでした。しかしながらエーリクの婚約者で侯爵令嬢のセラフィーナはそんなことに心を乱されず、泰然としていました。それがアイニには理解できないようです。セラフィーナの毅然とした態度には感心します。それとこの作品の作画を担当している作者の画風がこの作品にピッタリな感じがします。
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Posted by ブクログ
前世がサラリーマンだったようなおぼろげな記憶を持つリエト。
第八王子で、側室の子供で、王家のうまみも薄いリエトは早々に相続争いを諦めて、幸せな家庭をもつ。という目標をたてました。
そのために素敵な旦那さんにならないと!と意気込みながら日々勉強に励む五歳児なのでした。
でも放っておいて欲しいけど、何故か上の兄弟たちがリエトをかまってきて…。
無自覚に好感度を上げるリエトは王家の争いに巻き込まれずにすむのだろうか。
まず最初に第八王子の時点で登場人物が多いのはわかっていましたが、なかなか名前が覚えられず私は大変でした。
初めにある相関図や地図を何度も往復しながら読んだのは久しぶりでしたね。逆に -
Posted by ブクログ
マンガ読んでいて、早く続き読みたいなー、あれ、原作読めばいいんじゃない?ということでやってきた原作。と期待を裏切らない面白さでした。マンガと描写の異なるシーンもチラホラあり、その違いも楽しめました。
この作品の好きなのは、異世界転生者がチート能力ほぼなしで社畜精神がある意味チートになるっていうところです。あとはむしろ弱者。それが異世界ものにしては珍しくて好きです。
社畜精神がスキルになり得るのは現実世界でもゼロではなくて、そんなところが妙に共感持てちゃう、という笑
原作で一気に読むとアレシュの、ご主人様ラブ大型犬感が溢れ出ていて好きでした。ご主人様以外には牙を剥くとってもイケメンで強いドー