八月八のレビュー一覧
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購入済み
ラノベ好きなので続刊買いました
安定。
恋愛要素うすいけど、じゃあ腐女子じゃない奴が読みたいかというと、それはない。
という、大変難しいジャンルを攻めてきなさる。 -
購入済み
なるほどね〜苦笑
これは賛否両論ありますな。
コメント見て散々悩みましたが、結論買って損はなかった。
(ただし、ラノベ好きに限る)
(腐女子属性だけなら絶対買うな)
以上 -
ネタバレ 購入済み
社畜が異世界に!
広告から気になりポチりました(^^)
フラグがBLってことでウホウホウ思ってたけど、
社畜が異世界に聖女となる女性を助けて巻き添え食って異世界に流されちゃいまして、異世界で持てる知識を使って仕事を始めたら大変なことになっちゃった?
異世界の栄養剤飲んだら今までの疲れが一気に取れて、栄養剤手放せないくらい頑張ったら中毒症状になって、そこにフラグの騎士が偶然はちあって、魔法で治療したら、次は魔力酔いしちゃって、ハメハメしちゃうぞっていうのが1巻です(^^)小説の方が楽しめるそうですよ?
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ネタバレ 購入済み
騎士団長の機嫌も社畜次第
出逢いは治療目的。異世界の栄養剤(ここまで効くとは、もはやヤバいクスリでは…)を飲み過ぎて中毒を起こした主人公・誠一郎をたまたま拾った第三騎士団団長・アレシュ。誠一郎に回復魔法を施すが、魔力に耐性のない彼は魔力酔いをしてしまったので、魔法を「馴染ませる」必要があり、そのために最も手っ取り早い方法が「致す」ことだという。情緒の欠片もない。しかし、なぜか美貌の騎士団長様は、目の下に隈をつくり死んだ魚のような目をした誠一郎にご執心で…
現代日本社会で勤労する身としては、誠一郎の社畜根性を嗤うことなどデキナイ。しかし、アレシュの言うことは人間として正しい。誠一郎の健康を気遣い、あれこれ世話を焼き -
Posted by ブクログ
コミカライズが大変面白かったので、漫画では書かれていない部分を期待して読みました。特に「アレシュがなぜ誠一郎に惹かれたか」を。
気になってた部分は書かれていません。恋愛描写自体も淡白です。正直、作者が本作で書きたかったのは、BLではなくそれ以外のストーリーなのかと感じました。そのぐらいコミカライズと印象が大きく異なりました。
文体もweb小説2作目なせいか、私には読みづらかったです。特に視点がころころ変わるので主語が見えにくい。電書版なせいか誤字も残ってましたし……。
コミカライズが情感豊かに関係性を描いているので、BLを期待して読むならコミカライズで充分だと感じます。えっちシーンも全年 -
購入済み
わかりやすい
今回は隣国の公子目線、サウリ目線、王太子目線でした。同じ出来事ですが人によって動きや考え方が違うので、あの時、裏ではこう動いていたのか、など分かりやすいです。王太子目線のラストは急に終わったみたいで一瞬「?」という感じでしたが、次巻にも続いてくれるのか。そして次巻ではいよいよ聖女候補のアイニ目線もありそうです。楽しみに待ちます。
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Posted by ブクログ
書店で見かけ、帯にアニメ化と書いてあったんで試しに2巻まで買って読んでみた。
絵も好みな感じだったし。これって原作は小説なのね。
アレシュをはじめ異世界側のキャラはイイ味出してて面白そうなのに、私にはどうしても主人公の近藤に全然感情移入ができなかった。何故そこまで仕事にこだわるのか、社畜だからっていうのだけではちょっと理解できない。これが奴隷として生きてきてそれしか知らない…みたいな世界観だったり生い立ちなら、まだ分かるけど現代社会からきた設定なのに近藤みたいなのはちょっと意味不明。会社から圧力で強制されて泣く泣く働かされるからこそ社畜な訳で自ら好んでそんな状況に身を置くなんて、どこに感情移入 -
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意味深長
ベルナルデッタが1人でいると、リュシアンが声をかけてきました。そこにセラフィーナがやって来て、しばらくリュシアンの国について3人で議論をしていました。頃合いをみてセラフィーナが先に帰ろうとしましたが、帰り際にセラフィーナはベルナルデッタに意味深長なことを言いました。リュシアンとベルナルデッタが帰ろうとしていたところに、アイニが現れました。男性とあれば誰にでも声をかけるところは相変わらずです。リュシアンはどうあしらうのでしょうか?
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バルリエの公子リュシアン
周りに理解者のいないベルナルデッタでしたが、そんな彼女のことを理解してくれる人物が現れました。隣国バルリエの公子リュシアンです。しかもリュシアンは彼女に求婚までしました。この求婚を受ければ、これまでの彼女の境遇から逃れられるというのに、何故か彼女の心は晴れないようです。どうしてでしょうか?
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ベルナルデッタ
今回からはベルナルデッタのお話です。彼女の父メリカント侯爵は宰相ですが、5歳のときに彼女の母が亡くなると、愛人を後妻にして、その息子サウリとともに屋敷に住まわせました。彼女の話すことはサウリもかつていた婚約者も理解できず、やがて彼女は対等に話せる人がいないと悟りました。それから彼女は周りの人に合わせて過ごすようになりました。父とだけは対等に話ができたのですが、やがてサウリに後継者教育を施すことになり、父と話すこともできなくなりました。彼女がいつも伏し目がちなのは、このような家の事情があったからなのですね。
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強い
今回の視点は2人でサンドラの元婚約者の弟であるジェラルド視点から始まります。そして悪役令嬢と言われた最後の一人ベルナルデッタに移ります。
同じ出来事を体験した人たちの別視点でそこから派生した動きが素晴らしいです。この2人にとっては聖女候補が相手にもされず退場になった出来事は立ち上がるチャンスになったのだと思いました。本当に2人とも強かったです。 -
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自然な成り行き
ジェラルドがサンドラと会った当初は、兄オルヴァの結婚相手として接するよう考えていたようです。しかし、アイニが現れてからというもの、オルヴァはずっとサンドラを蔑ろにしてきました。ジェラルドはこのことが気に入らなかったようです。そして徐々にサンドラに対する想いを募らせてきたのは自然な成り行きと思えます。
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幼い頃の様子
今回はジェラルドの幼い頃の様子やサンドラと初めて会ったときのことが語られる回でした。随分幼い頃からジェラルドとサンドラは出会っていたのですね。ずっとオルヴァのサンドラに対する態度を見ていたジェラルドはどう思っていたのでしょうか?