八月八のレビュー一覧
-
購入済み
社畜はどこへいっても社畜でした
采和輝先生の絵が好きで購入しました。買って良かったです!めっちゃ絵がキレイですし迫力があります!
お話も面白いです!主人公誠一郎の不運さというか社畜さになんだか涙が出てしまいます笑 社畜として生きることに慣れてしまったせいかもともとの性格なのか、誠一郎のちょっとズレているところが面白いです😎
購入を迷われてる方はYoutubeにあがってるコミック2巻発売記念のPVをみることをオススメします📺
クールだけどどこかズレてる主人公とちょっと無気力っぽい世話焼きが好きな人にはぴったりだと思います。 -
購入済み
ラノベ好きなので続刊買いました
安定。
恋愛要素うすいけど、じゃあ腐女子じゃない奴が読みたいかというと、それはない。
という、大変難しいジャンルを攻めてきなさる。 -
購入済み
なるほどね〜苦笑
これは賛否両論ありますな。
コメント見て散々悩みましたが、結論買って損はなかった。
(ただし、ラノベ好きに限る)
(腐女子属性だけなら絶対買うな)
以上 -
ネタバレ 購入済み
社畜が異世界に!
広告から気になりポチりました(^^)
フラグがBLってことでウホウホウ思ってたけど、
社畜が異世界に聖女となる女性を助けて巻き添え食って異世界に流されちゃいまして、異世界で持てる知識を使って仕事を始めたら大変なことになっちゃった?
異世界の栄養剤飲んだら今までの疲れが一気に取れて、栄養剤手放せないくらい頑張ったら中毒症状になって、そこにフラグの騎士が偶然はちあって、魔法で治療したら、次は魔力酔いしちゃって、ハメハメしちゃうぞっていうのが1巻です(^^)小説の方が楽しめるそうですよ?
-
ネタバレ 購入済み
騎士団長の機嫌も社畜次第
出逢いは治療目的。異世界の栄養剤(ここまで効くとは、もはやヤバいクスリでは…)を飲み過ぎて中毒を起こした主人公・誠一郎をたまたま拾った第三騎士団団長・アレシュ。誠一郎に回復魔法を施すが、魔力に耐性のない彼は魔力酔いをしてしまったので、魔法を「馴染ませる」必要があり、そのために最も手っ取り早い方法が「致す」ことだという。情緒の欠片もない。しかし、なぜか美貌の騎士団長様は、目の下に隈をつくり死んだ魚のような目をした誠一郎にご執心で…
現代日本社会で勤労する身としては、誠一郎の社畜根性を嗤うことなどデキナイ。しかし、アレシュの言うことは人間として正しい。誠一郎の健康を気遣い、あれこれ世話を焼き -
ネタバレ 購入済み
意味深長
ベルナルデッタが1人でいると、リュシアンが声をかけてきました。そこにセラフィーナがやって来て、しばらくリュシアンの国について3人で議論をしていました。頃合いをみてセラフィーナが先に帰ろうとしましたが、帰り際にセラフィーナはベルナルデッタに意味深長なことを言いました。リュシアンとベルナルデッタが帰ろうとしていたところに、アイニが現れました。男性とあれば誰にでも声をかけるところは相変わらずです。リュシアンはどうあしらうのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
バルリエの公子リュシアン
周りに理解者のいないベルナルデッタでしたが、そんな彼女のことを理解してくれる人物が現れました。隣国バルリエの公子リュシアンです。しかもリュシアンは彼女に求婚までしました。この求婚を受ければ、これまでの彼女の境遇から逃れられるというのに、何故か彼女の心は晴れないようです。どうしてでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
ベルナルデッタ
今回からはベルナルデッタのお話です。彼女の父メリカント侯爵は宰相ですが、5歳のときに彼女の母が亡くなると、愛人を後妻にして、その息子サウリとともに屋敷に住まわせました。彼女の話すことはサウリもかつていた婚約者も理解できず、やがて彼女は対等に話せる人がいないと悟りました。それから彼女は周りの人に合わせて過ごすようになりました。父とだけは対等に話ができたのですが、やがてサウリに後継者教育を施すことになり、父と話すこともできなくなりました。彼女がいつも伏し目がちなのは、このような家の事情があったからなのですね。
-
ネタバレ 購入済み
強い
今回の視点は2人でサンドラの元婚約者の弟であるジェラルド視点から始まります。そして悪役令嬢と言われた最後の一人ベルナルデッタに移ります。
同じ出来事を体験した人たちの別視点でそこから派生した動きが素晴らしいです。この2人にとっては聖女候補が相手にもされず退場になった出来事は立ち上がるチャンスになったのだと思いました。本当に2人とも強かったです。 -
ネタバレ 購入済み
自然な成り行き
ジェラルドがサンドラと会った当初は、兄オルヴァの結婚相手として接するよう考えていたようです。しかし、アイニが現れてからというもの、オルヴァはずっとサンドラを蔑ろにしてきました。ジェラルドはこのことが気に入らなかったようです。そして徐々にサンドラに対する想いを募らせてきたのは自然な成り行きと思えます。
-
ネタバレ 購入済み
幼い頃の様子
今回はジェラルドの幼い頃の様子やサンドラと初めて会ったときのことが語られる回でした。随分幼い頃からジェラルドとサンドラは出会っていたのですね。ずっとオルヴァのサンドラに対する態度を見ていたジェラルドはどう思っていたのでしょうか?
-
Posted by ブクログ
ネタバレビーンズ文庫でかつて出版されていた『今日から〇マ王!』を彷彿とさせるコメディ感でした。
異世界に召喚された主人公の経理としての手腕・効率厨で社畜体質がちゃんと物語を動かしていたのが印象的で、チート能力が目立つ他の異世界召喚系とは一線を画してますね。
それでいて攻めとのイチャイチャもちゃんとしており、濡れ場は3行程度で済まされておりと、軽くBLを味わえるのもよかったです。
気になった点は、視点切り替えが激しい部分ですかね。
三人称主人公視点で進んでいるかと思えば急に別キャラに視点が変更されてまた戻るを行っているので、時々読むのに詰まってしまいました。 -
ネタバレ 購入済み
これからの生き方
この物語は聖女見習いのアイニをめぐって、時間と場所が行ったり来たりします。今回はサンドラがこれからの生き方を決断するに至った心境が語られる回でした。これまでサンドラはアイニに振り回されていましたが、どこか吹っ切れたようです。これからサンドラはどう立ち回るのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
稼業
ティルゲル伯爵夫人のパーティーの翌日、サンドラはオルヴァがエーリクやアイニとともに街に出かけていたことを知りました。彼女がオルヴァに対して謝罪を求めると、謝るどころか彼女の家の稼業である服飾や宝飾品のことまで貶めました。オルヴァにここまで言われて彼女は黙っていられるのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
代理
サンドラの婚約者オルヴァの弟ジェラルドが迎えに来たのは、兄に急用ができたので、代理でエスコートを頼まれたからとのことでした。ジェラルドは彼女が探し求めていたティルゲル伯爵夫人の初期ブランドのブローチを彼女に差し出しました。しかもそれはジェラルドとお揃いなのでした。ジェラルドは兄よりも剣の腕が劣ることを卑下していますが、彼女は自分の長所を生かすべきだと言いました。それを聞いたジェラルドは彼女にパーティーのあと、時間をとって欲しいと頼みました。ジェラルドは彼女にどんな話をするのでしょうか?