泉房穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
泉市長が退任した翌日に発売された本。
肩書を外し、政治をケンカだと言い切るタイトルから、強烈な内容を想像したが、ある程度想像範囲内の内容。
ただ、実際の市役所と議員の関係などは生々しく、読んでいて想像力をかきたてられた。
既存のシステムに従わないことや、既得権益を持つ人たちと戦うということは、文字にしている以上の戦いだったと思う。今となっては泉市政は評価されているが、戦っている最中は評価も見えない状態で、そんななか信念を貫きとおすことができるのは、政治家といえども数多くはないだろう。
対話形式の本だからこそ、話が盛り上がり熱くなっていく様子もよく分かる。
泉さんの想いは良く伝わった。
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