野間与太郎のレビュー一覧
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孫堅とそうそうと 周瑜と劉備と張飛と孔明と関羽とか、その人たちが みんな強くて ライバルとか戦って、
孔明っていう人がすごいことを考えて、西と東に影の向きをかえたり、すごいことを起こして すごいと思った。
確か 劉備でそれで 劉備とかんうは友達みたいな感じだったから いつも協力してて 3人とも強かったから必ず勝てるみたいになったけど どんどん 戦ってって それで最後には 一度見れるか 生き残れないか みたいなところもあったけど面白かった。
赤壁の戦いで5の国と食の国が協力したんだって。
第一の戦いが黄巾の戦い、第二の戦いが止水感の戦いで 第3の戦いが看護のため 第4回目の戦いが 天界をかけた大決戦、赤壁の戦い
2024/10/08 小1 -
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ネタバレやはり私が好きな三国志の人物は天才軍師、諸葛亮孔明です。
彼は若い頃から、「伏龍」と呼ばれており、「鳳雛」である龐統と並んで天才と謳われていました。
劉備玄徳により、三顧の礼を用いだされ、伏した龍は登用されます。
三国志演義で面白いところは、貂蝉や創作の人物がいることです。
真実を伝える、というのは難しいことです。
かの翻訳者前野良沢と出版者杉田玄白の翻訳した「解体新書」はターヘルアナトミアを訳したものですが、杉田玄白が晩年に書いた蘭学事始(正確には蘭学事始は福沢諭吉が見つけて蘭学事始と名付けて出版)で、有名なくだりがあります。
それは彼らが「フルヘッヘンド」という単語の意味を訳す下りです。
実は、ターヘルアナトミアには「フルヘッヘンド」と書いてありません。
つまりあれは杉田玄白が作った創作なのです。
なぜ杉田玄白はわざわざ創作を作ったのかと言うと、あえて創作を作ることで、当時の作業を生々しく私達が知ることができると思ったからでしょう。
真実を伝えるだけでは「真実を知る」ことが必ずしもできるとは限りません。
なので杉田玄白は創作を作りました。
それと同じく、三国志演義の作者である羅漢中も「貂蝉」という人物を作ることで呂布の悪人感を強くかもし出すことができるのです。
呂布は最初に、彼の養父である丁原を赤兎馬という名馬に目がくらんで殺します。
その後、彼の主となった董卓と「貂蝉」の奪い合いになります、すると彼は董卓を殺してしまいました。
そうすることで彼の悪人ぶりがよく分かるのです。
三国志を読む度に、そのようなことを感じます。 -
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ネタバレ前回の続きだった。
ある日、手品見物にハマっている老人から若豆屋に「きんとん」(あんこ玉や甘く柔らかな団子の周りに、そぼろのようにした色とりどりのあんこを、まぶした美しく上等な和菓子)のリクエストがくる。
とても高価な材料でつくられるため、若豆屋ではつくっていなかった。若旦那は、豆吉に大金を持たせて、おつかいをさせることに。しかし、途中でスリにあって、利き手首を怪我した。
犯人は、男の子の格好をした女の子(子供)だった。しかも、その女の子は、親分からスリの方法を学んだという。
そのスリの親分から習ったスリの技を、当時、見世物とされていた手品やサーカスがあり、その手品に、生かしたらどうだと、豆吉たちが提案し、その修行に励んだ。
きんとんが完成し配達した後、スリの子供や豆吉たちは、大人に許可をとり、本物の手品を見に行くことに。スリの子供は、姿を覚えてる人もいるだろうから、正体が絶対バレない、女の子の格好をしていった。
しかし、きんとんをリクエストした人は、警察の仲間でスリの親分をずっと追いかけていた。やっとスリの親分の家などを見つけた。豆吉たちは、その情報を入手しスリの親分を、みんなと協力して逃がそうとした。しかし、親分は、一向に動かない。
結局、きんとんをリクエストした人と親分が直接会うことになってしまった。
しかし、お互い、「自分が知っている人とは違う」と言って、その場を離れた。豆吉たちは、笑顔になった。
その後、親分は、スリをやめて、スリをした子供を応援するため、スリをした子供がめざしている「手品師」の仕事道具をつくる仕事をはじめた。
スリをした子供は、手品の修行の成果を若旦那や豆吉たちに見せる。予想以上にできていて、おどろく物語だった。
続きがありそうな終わり方だっため、続きが気になる。 -
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ネタバレ前回の続きだった。
盆が近づき、藪入り(盆と正月帰省すること。)しようか考えていた豆吉。
若旦那の手元をみながら見よう見まねで和菓子作りをするが、なかなか上手くいかない。最近は、饅頭の作り方を修行している。
その頃、和尚さんの幼なじみで絵師の弟子をしている若者が、若旦那の饅頭を「のろいの饅頭」だとおびえながら騒いでいた。
それをみかけた読売(瓦版の記者や、その配達する人などのことをいう。)が、おもしろおかしく「のろいの饅頭」のことをかいてしまったため、客足が減ってしまった。
騒いだ本人と、若旦那、豆吉、和尚さん、常連客の「建具屋の辰五郎」と「髪結いの お竜と妹のお駒」が集結し、原因を調べ(愛想の悪い絵師の師匠が仕事中に饅頭を食べようとしていた絵師の弟子をしている若者を怒ったのに、仕事おわりの真夜中に笑顔で「饅頭を食べないか」と誘ったのが怖かったらしい。師匠がいうには、仕事中、人体に悪影響を与えることがある絵の具などで汚れた手で飲食をしてほしくなかった。綺麗な状態の仕事おわりなら大丈夫。その時に一緒にたべたかった。)、のろいがないことを巷に広げるために、和尚さんのアイデアで、それぞれが渾身の演技で、のろいは消えたから大丈夫だと伝え、読売でも そのことを ひろげてもらい、店が大繁盛した物語だった。
そして、豆吉と若旦那の和菓子屋を「若豆屋」と名付けた。
豆吉は、藪入りをせずに若旦那の手伝いに励んだ。
絵師の師匠の理由をよみ、仕事中でも飲食する前に必ず手洗い・うがいをすればよいのでは?と思った。 -
購入済み
主人公の志とは、ちょっとこちらの工房は違ったという感じでしょうか。ストーリー的にはこちらの仕事を見ながら工房長の気持ちに共感していくといったストーリーになりそうです。
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購入済み
ふんわりとした絵柄
何よりも優しいふんわりとした絵柄が特徴の作品である。「葬送舟」という独特のものを作る という仕事に対してどのように悩み考えるか という重いテーマであるが、ふうわりとした絵柄が重い雰囲気を救っている。