吉原珠央のレビュー一覧
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ネタバレ仕事と人間関係をよくするためにどうするか。自分の目的を常に意識する。相手の状況把握と相手の問題解決と自分の目的をどうマッチさせるか。
自然な感情としての自分を知ってほしいを認める。でも、それは置いておく。相手に対する配慮、興味、気を利かす。出会ったら相手のことを3つ知ろう。主語を自分から相手にする。主語3回自分になったら話を聞く立場に強制的にスイッチ。相手の顔色汗のかき方呼吸の速さ紙や服装の乱れ手荷物の大きさやボリューム表面の情報から体調疲労感急ぎ度公私緊張度等の状況や心理状態を観察。相手のニーズに合った提案のために情報を得る。相手にとって重要か無駄か考えるメタ視点を持つ。これが解決出来たらうれしいと相手が感じていることの一つへのアップローチで相手への役に立つ。態度を受け止めて全力で反応する。相手が求めるずばりの答え。アイディアや代替案は相手が選択できる範囲で。感謝。前に一度説明させていただきましたがわかりにくかったでしょうか。申し訳ありません。名前の引用。自分のことを話さず相手のことをきく。呼びかけ時にさーん、と高めに発生、相手より先にポジティブ印象コメント、相手を機にかけていることがわかる質問。メタ視点を持つ。周囲の人や状況に目を向けてその場でしか得られない情報をとる。口を閉じておく。どうしたら個性的な○○が似合うようになれるんですか。 -
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ネタバレ人は想像以上に他人の話に興味がない、それは自分にも当てはまることです。その上で、どれだけ自分が相手を尊敬しているか、また心を開いてもらいたいほど好きかということを伝えられるのが「自分の話をしないこと」であると突きつけられました。
オーバーリアクションではないか?という意見もありますが、相手のことをよく観察して話題を振ったり、名前を呼んだりというのはよっぽど意識していないとできないことだと思います。その労力が相手にも伝わり、良いコミュニケーションにつながるというのが筆者の主張だと解釈しました。
ただ、SNSで特定の人を好きだと投稿することは不利だという話には納得できませんでした。確かにビジネスでは縁を逃すかもしれませんが、日常生活においてはそれがきっかけで不仲になることはそうそうないと思うからです。むしろその人との仲がより深まるのではないでしょうか。 -
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~ お金で買えない「人からの信頼」を増やす極意 ~
「一緒にいて心地いい人」「また会って話したい」と思われる人になるには? を日々考え抜いて、指導をしている方が書いた本。
著者はプレゼンテーションを専門としたイメージコンサルタントで、前職の客室乗務員、証券会社勤務などを経てコンサルタントとして独立された先生。
本書を含めた著作累計は70万部を超えています。 オフィシャルブログを見てみると、1カ月間のプライベートコンサルティング(メール相談+面談2回/計130分)の料金が30万円、追加のコンサルが一回50分12万円ですが、なんとキャンセル待ちとなっている大人気の 先生です!そんな先生の直伝のノウハウが2冊で¥1,720-で買えるとは‥ 本ってなんというコストパフォーマンスでしょう!プライベートセミナーを受けるつもりで本書を読みましょう!
「人とコミュニケーションをとる」ことの重要性を感じている人、自分の気持ちをもっとうまく伝えられるようになりたい、との課題認識がある人にとっては全ページ気づきのある内容です。
2冊は同じテーマについての内容です。私が読んで絶対に身に付けたいと思った、最重要の心構え(自分にとって)は、以下です。
「自分のことを話したい」という感情をコントロールする。
質問されても調子に乗って喋りすぎない。
自分ばかりが話をしないように礼儀をわきまえ、相手に話す場を与えたり、
譲ったりする人を目指したほうが、より信頼され、人々から求められる。
質問される →「 感謝の言葉 + 答え + 相手を巻き込む質問 」 この流れをつくる。
ぜひとも身に付けたいノウハウです。
日々の仕事や日常生活の中で、自分の考えを相手に伝える力(プレゼン力・コミュニケーション能力)は、今後ますます重要になると感じます。コミュニケーションに投資し、楽しいひとときを過ごす、よりよく生きるための情報を得られる人間関係をつくりたいと考える方にはぜひお勧めの本です。
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しなければならない。という姿勢から自分がしたいからする。という姿勢に変えて、行動を起こす。
常にイメージすることを習慣にする。
人はイメージした人にしかなれない。
イメージすることにもっと本気になる。
ネガティブな本音から自分の願望が分かる。
思い込みで自分を決めつけない。
先入観を捨ててみることで自分自身についてよく知ることが出来、更に自分が心地よく感じられるポイントも正しく認識することが出来る。
先が見えない不安は自分の立ち位置をじっくり考え、冷静に対処する。
目標(年収や体重等)を数値にして、携帯電話のセキュリティロックにするのは面白いと思った。
目標の実現は自分の体を動かすことでした手に入らない。
従って、具体的な表現に落とし込んで考える。
タダほど怖いものはない。タダでお願いしない人になる。
先を予測することを習慣にする。
うらやましい=私にはもっと努力が必要。と置き換えて考える。
自分との小さな約束を果たす。
何か一つを徹底する。
好かれることは目標と切り離す。
自分が全ての人に受け入れられるわけではない。
仕事において重要なのは相手にメリットを与えられたのか否かである。
選ぶ。には選ばれる人を意識する。小さなナンバーワンになる。
選ばれる人には義理、人情、恩返し。これらは人付き合いの基本。
素直に謝れる人が評価される。
絶対。という言葉ではなく、根拠を話す。
多分。という言葉は使わない。
すごいこと。当たり前のことでもたくさん感じられる人になる。
誰のおかげかを考える習慣をつける。
あるもので何とかする力をつける。
あえて緊張するくらいのステージの人と会う。
悩みと不安は一生もの。人生は自分でコントロールできるところに醍醐味がある。
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セルフイメージ向上について知りたくて読書。
著者の本は2冊目。
自己紹介が独りよがりになっていないか考えた。
(p23~)の内容が、では、どんな風に自己紹介をすればいいのか理解できない。こんな状況に陥っているのかもと反省。
あらゆる行動で先々を考えるように動機づける。機内でCAがすれ違う乗客に笑顔で挨拶する理由がへえと思わず納得。
セルフイメージを上げるために言葉、感情、イメージ力を活用すること。そして、感情をコントロールすることでセルフイメージを上げる(下げないようにする)。
絶対、たぶんを口にしないは、同感。もう長いこと口にしていないと思う。
メールの書き方についての下りも参考になる箇所がある。
確か、前書で、最後に自分の送信で終えるとの内容があり、以後、実践している。
作法4は、最近、メール返信時に同じことを考えていたので、いい氣づきとなる。
メールの書き方について改めて考えるよい機会。
ステージの高い人と会う。
緊張する。居心地が悪く感じるくらいの人が現在の自分のステージより上の人たちなんだと思う。今のコンフォートを抜け出す意識を持つ。
人脈は広げず、孤独に対峙できるようにする。
GNO=義理・人情・恩返し。
反省と氣づきがない人は成長がない偉大な反面教師の材料にする。
読書時間:約45分 -
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むかしに一度読んで、
最近ふとしたことから、このタイトルを
思い出し、
“はて?なぜ“自分のこと”を話しては
いけないのだっけ??”と、
確認のため(実際の)本棚から引っ張り出して
読み直している。
“相手の状況や、心持ちを観察せずに無視して、
単に、“話をつなげたい”という
ふわふわした会話や、
“自分を知ってもらいたい”という傲慢さの
発露からでは、相手も退屈するし、
そんな注意力では大事なときに
チャンスを逃す”と、そんな出だしだった。
まあ、程度問題だと思う。
相手が、たいして興味なさそうであれば、
その話はヤメて、相手の喜びそうな
(話したがりそうな)テーマに変える、
という配慮で会話を楽しむことも
アリだと思う。結局、他人(相手)に対して
どれだけ配慮や気遣いが出来るか?
ではなかろうか。 -
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本の中に出てくる失礼な言い方の例、私はやらないなというものばかり。
改めて考えてみると、親しい人達にはこんな話し方をする人はいないなと。そう思うと周りに恵まれているのかもと、ありがたくなってしまった。
でも、たとえそれがマナー的にはNGだったとしても、その人に悪意があるのかとかキャラクターがどんな人か…などで、感じ方は変わるのでは?と思う。
著者の吉原さんはイメージコンサルタントをされているだけあって、割と細かく気にされているようだけど、日常でいちいちこんなことを気にしていたら、逆にストレスが溜まってしまいそう。
自分自身はできるだけ礼儀正しく、他人には寛大にいきたいなと改めて思った。