なぎまゆのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うちの子らも大好きな、なぎまゆさんのお片付け漫画第3弾。発売日に購入してすぐ読んだ。家族の悩みも解決編、お片付けしたのは収納が家族のもので闇鍋状態のおうち、ということで、家族と暮らしている人にはとても参考になるはず。うちも子らのものが多いこと。もう遊んでないおもちゃだって処分できない。うちは自分のものをどうするかは本人が決めるから、私が勝手に捨てることはないけど、子らもどうしたらいいかわかってきたみたい。共有スペースに私物はね…置いていいものもあるけど、程度ってものがあるよね。うちの納戸も闇鍋状態にならないように、日々片付け中。納戸に入った時に、何があるか見渡せる状態にしたい。頑張ろ。
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Posted by ブクログ
この本でも続刊でも繰り返される「自分の性格を考えて」と言う言葉。
たくさんの片付け本を読んでは、実践→リバウンドを繰り返していたのは、考えることを放棄してたからなんだな…と肚落ちしました。
大事なのは本に書かれた方法を盲信することではなく、自分の性格・生活を考えること。
考えることを、ずーっと面倒くさがってたんだなー、私。
今はこの本を参考に、少しずつ片付けが進んでいる実感があります。
著者が何度も「自分の性格を考えて」って書いてくれたので、やっと染みた気がします。
人間って、思ってる以上に都合悪いこと、面倒なことは頭から抜け落ちますので。
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購入済み
私も片付ける!
今まで読んだ片付け本の中で一番しっくりくる内容でした。
文章版も同時に購入しましたが、私には漫画の方が理解しやすかったです。ただ文章版はより具体的に書かれている場面もあり、漫画で全体を把握してから文章で細かいところをチェックしています。
なぎまゆさんが元は片付けられない人だったということで、「そういう収納のままにしておくとやがてこうなる」というお話がとてもリアルで理解しやすかったです。
絵柄が可愛らしくて、しかもスッキリ読める絵で読み疲れしないのも良いと思います。
がんばります! -
購入済み
片付けなくては!
今、まさに片付けをしなくてはいけない状況なので気持ちを奮い立たせる為に購入しました。電子書籍はかさばらないから最高です。片付けのポイントを分かりやすく説明されていて私でも出来る!と思える内容でした。取り敢えずは衣類から攻めてみたいと思います。自分ファイト〜
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購入済み
そのままの自分でよい
片付けは自分と向き合う事。
ああ言う人になりたいと憧れを持っていてそんな風にになれない自分にがっかりする事はない。あなたのゴールは他人になる事でははく自分自身のまま、自分に満足する事。
「片付けられた部屋で生活する」という目標がいつのまにか、「あのsnsの写真と同じにしよう」としてしまっている人に読んでほしい。 -
購入済み
本当に参考になります
1巻が「部屋のすべてを片付ける」なら、
こちらの2巻はクローゼットとかキッチンとか
「ピンポイントの片づけ」ですが、
この巻も参考になることも多かったです。
普段ブログで読んでいますがかなりの量が書き下ろしでした。
何よりコマ割りや絵がとても見やすいのです。
これ大事。
漫画なのにビフォーアフターが見やすいのがとてもいいと思います。
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購入済み
ズボラ人間共感する
ズボラで部屋が片付かない身として色々な片付けエッセイを読んできましたが、現時点で一番共感し、かつ分かりやすい内容でした。
汚部屋をこうやって片付けよう!という内容はよくある片付け・収納術のノウハウ本とおそらくそんなに変わったことはないです。
ただ、ちゃんとしなきゃいけない、という一種の強迫観念で片付けをしてきましたが「その人に合った片付け方をすればいい(要約)」という気付きを得られたのは大きいです。恥ずかしながら作中に出てくる方々と全く同じでこうしなければと思い込んでいたことが結局自分の足枷になっていたのだと納得できただけでも読んだ価値があったと思ってます。
どうしても片付かない、片付け方法に -
Posted by ブクログ
めっちゃ参考になりました!
なぎまゆさんの片付け本第一弾が母に好評だったので、この本も家族で回し読みしました
我が家は、母の荷物が家全体の7〜8割を占めていて、母の自室だけでなく、リビング、ダイニング、和室、廊下の収納、などなど、あちこちにちらばっており、さらに最近は、同じマンションに住んでいるおばの家にまで荷物を運び始めていました
自分のものを自分のテリトリーに仕舞うという感覚がわからないようで、普段から「ママの部屋に洋服入れる?」「和室の押し入れに入れたら?」などと、荷物が分散してしまうような提案をよくされていました
(しかもその移動先のスペースは母の荷物をおばの家に移動することで空