小花美穂のレビュー一覧

  • POCHI

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    この設定好き。最初異質な設定でうまく入り込めなかったけど、斗望君のキャラクターはすごく好きになりました。
    読んでいて、心があったかくなりました。

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    2011年08月07日
  • Honey Bitter 6

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    えー、リキ、何かいい!
    という第6巻。
    でもあっさり自分の内心を読ませるというのは、珠里に恋愛感情を持ってるけど、過去の負い目もあり、それを押し殺している…というわけではなさそう。

    今気付いたけれど、珠里とヨータって同年齢なんだね。。
    なんだか姉・弟な構図に見えてしまうんだけども。

    ヨータが単純・一途・直情型なので、ヨータ珠里のやりとりではどうしても物足りないところがあり。
    リキとあっさり決着をつけないで、がっつり揉めてほしいな♪(←酷)

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    2011年08月01日
  • Honey Bitter 3

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    みのりとヨータが付き合いだした?
    「寂しい」その感情に戸惑う珠里。

    ヨータくん・・・
    君、本当にええ子やなぁ。育てたおとうちゃんとお母ちゃんに会いたい感じ。
    全開の愛情で、全力で欲望を抑えて。
    ヨータなら、珠里の氷のようにカチカチになった心を、優しく溶かしてくれそうだ。

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    2011年06月27日
  • Honey Bitter 2

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    珠里が心を読めるので、依頼~解決のテンポは速い。
    ヨータに助けられたり助けたり。、
    距離が縮まってきた・・・かな?

    にしても、拳銃のぶっぱなしは・・・だいぶ刑罰重いですぜ。。。
    頭に血がのぼるとキケンなことをする娘さんです(笑)。

    DEEP CLEARの番外編は、2巻の終わりのあたりだったのかなぁ。

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    2011年06月27日
  • Honey Bitter 1

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    ようこそ☆オバナワールド☆

    マンガ喫茶で追っかけはしつつ、最終巻が出てから買おうと思ってたのですが・・・

    こないだ、DEEP CLEARを読んで、オバナワールドに再び誘われ、ハニービターも欲しくなって買っちゃいました☆

    主人公の珠里ちゃんは、トラウマがあって男嫌い、陰があって暗いイメージもあるけど、
    根性と度胸があって、好感の持てるキャラですね♪
    ヨータくんみたいな男の子は、なんだろう、裏表のない、昨今珍しいタイプのヒーローよね。(羽山とは大違いw)

    また続き買っちゃおうっと☆

    ※オバナワールドが、オバマワールドになったまま、1年間放置してました!それ、別物になっちゃうから(笑)

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    2012年11月07日
  • こどものおもちゃ 10

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    小学生の頃、愛読していた略して「こどちゃ」笑
    何年ぶりかに読んでみました。

    当時もストーリーの内容やキャラクターが魅力だったんだけど、月日が経って読むと更に魅力を感じた気がしました。こんなに深い話だったんだなつд`)ジーン

    様々な家庭環境が問題視されていて、何年も前からこのような題材を取り上げる作者に拍手。シリアスな内容も隠れているけど、明るい気持ちになれるし、あくまでも少女漫画です。

    個性的なキャラクターがいっぱい。特に紗南と秋人の考え方には共感する事ばかり…自分でも驚きだったのが、昔は特に何とも思わなかったキャラクターにも魅力というか面白みを感じた事に驚いた。歳とったのかな(笑)

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    2015年07月12日
  • こどものおもちゃ 1

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    持ってないけど読んだ。最後の方はすごい…真面目だったよね。あの辺テンション下がってしまった…。しかし大人が読んでも面白い深い漫画。サナちゃんみたいないい子になりて〜!

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    2011年02月18日
  • Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」小花美穂 特別番外編

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    こどものおもちゃの特別編。
    HoneyBitterは未読なのですが、置いてかれることもなく
    テンポよくさくさく読めました。

    やっぱりこどちゃのキャラは無敵なんだなあと思わされた!
    紗南ちゃんも羽山もみんな当時を残しつつ素敵な大人になってました。
    本当にいる人の成長を見た気分。
    こどちゃの単行本を読み返してから読むとまた感慨深い。
    『何度も激しく濁ったり凝ったりして戦って流れ続けて
    その上でまたクリアになったような 深い透明』
    っていうモノローグも、紗南ちゃんが乗り越えてきた出来事を
    思えばきっと凄くよく分かるはず。

    そして番外編の直澄くんのおはなしがせつなすぎました・・・。
    彼がいちばん強

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    2012年03月11日
  • こどものおもちゃ 1

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    全10巻。
    主人公倉田紗南が、クラスいびりを行う羽山秋人に立ち向かい、はたまた恋愛、友情、親子を通して成長していく姿を描いた作品。
    主に小6~中1までの間が描かれています。

    「どうせ紗南と秋人がくっつくラブストーリーだろ」とは思わないでください。
    ただの少女漫画ではありません。

    芸能人である主人公は一見、読者とはかけ離れている存在であるように思うかもしれませんが、
    人間であれば誰もがぶつかるような壁、そしてその壁を乗り越えていく姿が鮮明に描かれています。
    一見誰にでも好かれる「いいこちゃん」に見える主人公なんですが、
    実はそんなこともなく、すっごく強い部分をもちながら、すっごく弱い部分もあ

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    2011年03月11日
  • Honey Bitter 2

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    今度の仕事はSHUグループの跡継ぎ・寛文のガード。ちょっと生意気だけど、健気な寛文がかわいく思えてきた珠里。そんな中、護衛中の陽太が何者かに襲われ…!?

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    2011年01月05日
  • Honey Bitter 1

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    不思議な力を持ったため、身をひそめる思いで生きてきた珠里。だが叔母の調査室で働くことで、前向きに生きようと決意した。そんな時…珠里の前に現れたのは!?

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    2011年01月05日
  • Honey Bitter 4

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    新薬発表のレセプションパーティで高名な博士の身辺警護をするという大仕事に浮かれるオフィス・S。珠里の不安をよそにパーティは開宴。そんな中、脅迫状が届き!?

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    2011年01月05日
  • Honey Bitter 3

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    辛い恋の記憶に縛られ、陽太の想いを拒絶してしまった珠里。浮気調査が終了し、彼と別れたみのりを陽太に薦めてみたものの、思いがけず珠里の心はざわめいて…?

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    2011年01月05日
  • こどものおもちゃ 1

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    子供の頃タイトルは知っていたのですが、内容は知らなかったのです。最近読んだら、とても面白かったです。いろんな社会事情に触れています。紗南ちゃんの暴走に振り回されます(笑)

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    2010年10月25日
  • Honey Bitter 1

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    陽太かわいいよ陽太。事件もおもしろいんだけど、色恋沙汰にばっかり目がいってしまうよ私は。珠里には虹原とくっついて欲しい気もするんだけど、このまま陽太とくっつくのかなぁ。みのりちゃんが何か絡んできそうだが。
    次巻が出るのはまだまだ先になりそうですね。気長に待ちます。

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    2010年10月19日
  • 水の館

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    個人的に好き 危ない感じが^q^りぼんコミックスではなくもう少し年齢が上向けの、クッキーとかで出したらもっとよかったとおもう。

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    2010年10月18日
  • こどものおもちゃ 1

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    ときどき無性に読みたくなるこの作品。

    小花美穂はギャクの中に
    ものすごく深いものをぶちこんでくる。
    でもその着地はやさしくあたたかい。

    物語終盤で紗南ちゃんが人形病になってしまう
    エピソードがある。読んでいた当時は蛇足だなと
    思っていたけれど、今は必要だと感じる。

    あれは紗南ちゃんと羽山が小森くんの一件で
    傷ついた心を浄化する歩みだったのだ。

    個人的には番外編のこころのとげとげが
    まりもになっていく話がすき。

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    2011年01月21日
  • Honey Bitter 6

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    昔から小花さんの独特なお話が好きなのですが、これは度を超えて好きです。
    特に主人公珠里と、珠里の男嫌いの原因となった元彼吏己の今後の関係がめちゃくちゃ気になります。
    お話自体も、人の心が読める、っていう設定や探偵的な要素など、わたし好みですのではまらないわけがない。基本的に事件ものは好きなので^^

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    2010年08月02日
  • パートナー 1

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    双子の苗と萌、賢と武が、ある出来事をきっかけに異常な世界に巻き込まれていく話。
    グロテスクな描写が多々あり、特にクライマックスはそういうの苦手な自分は見るのが辛かったです。
    でも、ぞわっと静かに訪れる恐怖に、小花美穂さんの絵(特にガラス玉みたいな目)がよく合っていて、好きな世界観でした。
    主人公・苗(なえ)の芯の強さに憧れます。かっこいい。
    グロいの嫌なのに、なんかまた読みたくなるんだよな~

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    2010年08月18日
  • Honey Bitter 6

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    久しぶりの六巻目。
    丸ごと一冊で一つの事件が終了。
    「人の心が見えてしまう」という設定だけど、その見え方と表現の仕方が面白いなぁと思う。人によって色々違って。
    次巻予告が気になりすぎてこれ…これ…まさかこうくるとは。
    絵がどんどん繊細になっているようにも思う。
    続きが楽しみです。

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    2010年06月07日