若林杏樹のレビュー一覧
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有益❗️そして楽しい漫画❗️
私も最近、非正規の立場になり、税金や社会保険料、年金など、サラリーマン時代はノーマークだった公共料金と向かい合う日々が増えました。
この本を読めば、知識がない故に不安になっていたことが解消されます。
何より、あんじゅ先生の身近さ、キャラクターのハイテンションなノリ、とても共感と楽しみを生んでくれます。
ぜひ、読んでください。
サラリーマンもフリーランスも関係なく、教養が高まります。 -
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読みやすい
税についての知識はほとんどありませんでしたが、漫画やイラストなので読みやすかったです。
今まで詳しくはわからなかったことが、なんとなく読んでも理解できる内容です。少しでも興味がある、お金について学びたい方は読んで損はないと思います。 -
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分かりやすい!面白い!
漫画でフリーランスのことが解説されていますが、とても分かりやすいです。確定申告などフリーランスがやらなければいけないことをほとんど知らない方にピッタリです。私も完全に初心者なので、とても勉強になりました。指南書として分かりやすいだけでなく、漫画としても笑えて面白いです。
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購入済み
わかりやすい
確定申告に関わる税制度についてマンガでわかりやすく解説してくれる。
税に関する知識がなくても基本的な用語の説明をしてくれるので大丈夫。
読みやすいため3時間もあれば余裕で読み終えるかと思いますし、いざ実践するときに再度読み返したいとおもいます。
私は税に関する知識を得たくてFP3級を受験しましたが、そのときに勉強した内容を実際に活用する場面を描いているので、理解が深まりました。
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Posted by ブクログ
本書は、①指導、②言動、③働き方、④異動・退職、⑤その他の五つのカテゴリごとで紹介されている事例に対してパワハラに該当するかどうかを検討していた。ただし該当するか否かを断定するのではなく、「可能性があるかどうか」という考察にとどまっており、その点はやや限定的であったため個人的には残念であった。 一方で、パワハラとノンパワハラを区別する判断基準については明確な整理がなされていた。すなわち「業務遂行のために必要な範囲を超えているか否か」が分岐点であり、以下の三つの視点が重要とされる。 1. 業務との関連性(業務との関連があるかどうか) 2. 業務上の必要性(業務遂行のために必要かどうか) 3. 態様の相当性(行為が社会通念上許容されるかどうか) また、個人的に関心のあった「不意打ち」や「吊し上げ」についても取り上げられていた。特に吊し上げは、業務上の必要性があるか否かによって、パワハラに該当するかどうかが左右されることが示されていた。 個人的には、不意打ちや吊し上げを伴う指導を行う場合には、事前に対象者との間で目的や方法を共有し、合意を得てから実施することが望ましいと考えられる。また、不意打ちによる不快感は、必ずしもパワハラには直結せず、むしろモラハラ的な性質を帯びる可能性がある。そのため、今後はパワハラに加えてモラハラの観点からも整理・検討を進める必要があると感じた。