【感想・ネタバレ】それ、パワハラですよ?のレビュー

あらすじ

「よかれと思って」は通じない!
なんでもハラスメントになりうる時代に
リーダーが絶対に知っておくべき33のパワハラ境界線
80以上の事例で気になるグレーゾーンを徹底解説!

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Posted by ブクログ

本書は、①指導、②言動、③働き方、④異動・退職、⑤その他の五つのカテゴリごとで紹介されている事例に対してパワハラに該当するかどうかを検討していた。ただし該当するか否かを断定するのではなく、「可能性があるかどうか」という考察にとどまっており、その点はやや限定的であったため個人的には残念であった。 一方で、パワハラとノンパワハラを区別する判断基準については明確な整理がなされていた。すなわち「業務遂行のために必要な範囲を超えているか否か」が分岐点であり、以下の三つの視点が重要とされる。 1. 業務との関連性(業務との関連があるかどうか) 2. 業務上の必要性(業務遂行のために必要かどうか) 3. 態様の相当性(行為が社会通念上許容されるかどうか) また、個人的に関心のあった「不意打ち」や「吊し上げ」についても取り上げられていた。特に吊し上げは、業務上の必要性があるか否かによって、パワハラに該当するかどうかが左右されることが示されていた。 個人的には、不意打ちや吊し上げを伴う指導を行う場合には、事前に対象者との間で目的や方法を共有し、合意を得てから実施することが望ましいと考えられる。また、不意打ちによる不快感は、必ずしもパワハラには直結せず、むしろモラハラ的な性質を帯びる可能性がある。そのため、今後はパワハラに加えてモラハラの観点からも整理・検討を進める必要があると感じた。

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2025年09月05日

Posted by ブクログ

わかりやすく勉強になった。いろいろなハラスメントがある中でも、グレーゾーンがあり、何がしたらだめなことがわからないことは多い。この本は、〜したらアウトと示していることがほとんどなので、参考なるのではないか。

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2024年11月22日

Posted by ブクログ

弁護士が法律に基づいてパワハラにあたるのかどうか事例が書かれていた。自己防衛を兼ねて読んだ

最近どうもなんでもかんでもハラスメントというワードが先行して社会が動いてないかとモヤモヤしていた。漫画形式で進行するのでわかりやすかったが…

かなり前になるが昼食にハンバーグステーキ店へ行った。別料金でソースを変えられるということで僕はチーズソースを選んだ
店員が運んできた際、盛大にソースが入った容器をひっくり返した。店員は「申し訳ございません」と謝り、僕も「ああ、大丈夫ですよ」と答えた
店員はそのまま下がった

へ?

僕は呼び出しボタンを押した

「え、あのせめて拭いてもらえませんか、チーズでテーブルが」
同じ店員が来た
店員は「申し訳ございません」と拭いてくれた
店員は拭いた後下がった

僕も他にいた人達も待った
僕のソース、チーズソースが無いからである
5分程たち僕は言った
「みんな先に食べてていいですよ」
みんな少し冷めた物を各々食べ始めた

ソース、来ない
僕は呼び出しボタンを押した

同じ店員が来た
「あの、さっきソースなくなったので待っているのですが、チーズのやつ」
「あ、チーズソースは別料金で200円いただきます」

へ?
会社のやつらも手が止まった

「あなたが先程それをこぼしてしまったのですが私はまた料金を支払うのですか?」

少し経った後
「すみません、確認してきます」

え?
みんな少し笑っていた
ついでにほぼ食べ終えていた

同じ店員がソースを持って戻ってきた
「お代はいらないです」
僕は「まあ、さすがにそうなんじゃないですかね。ハンバーグ、もう冷たいですけど」

ここである。僕は悪態をついてしまった
貴重な昼食時間、みんなはほぼ食べ終えた 珍しく弁当でなくみんなと外食した等色々要因はあったにしろ悪態をついてしまった
未だに思い出すので僕には傷なのだと思う
店員さん、あなたは大丈夫だろうか

これもハラスメントだったのだろうか
この本にこの答えはない。まあ、2度と行かないが

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

上司の言動でモヤっとすることがあって、改めてパワハラ?モラハラ?ってどういう基準で言えるんだ?と疑問に思って手にとった。自分も気をつけたいし、お互い嫌な気持ちにならない職場が一番だと思った。

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2024年11月18日

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