こふでのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
捕らえられた鬼の子と当時忌み嫌われ見世物にされた双子の兄、壱とのお話。
こふでさん、デビュー作なんだ…
色んな意味でスゴいなぁ〜
元々は1巻で完結だったのかな?
べなと壱、壱と二三、そしてだんぞう…
二三の本当の気持ちはわからないけれど、あの苦界に戻らねばと思い詰めている壱が、まさかあんな風に解放されるとは思いもよらず… うまいなぁと。
でも逃げ出した彼らの安寧は、長屋の人たちの温かさ、中でも髪結い夫妻の人の良さと懐の深さによるものだよね、ステキな人たち。
鬼のツノを「爪と同じ」と言い切る、美人で頭も良くて優しくて強いお奈緒さんが格好良過ぎてたまりません。
次巻以降も楽しみ。 -
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お天ちゃんの母親の存在が気になりますね
生きてるのかな?
そして誰なのか…
家族の中に入りたいと思って手を伸ばした虎次だけど、絆の硬さを見て怯まず進んで欲しいなぁ -
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のっぴきならぬ理由がなんなのか気になりますね〜
娘ちゃんのことなのかな??
にしても七年も自分を思い続けて探し続けてくれたなんて嬉しいですよね! -
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旅立ち
二人で旅にでることになる。駿河に住む奈緒の兄に、奈緒の懐妊を報せる手紙を届けるのだ。しかし、明らかに旅の目的がそれだけではなく、べなが何かを隠しているのはわかっている。どうして教えてくれないのか?べなは何を思っているのか?