小野浜こわしのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み一話では奥さんがなくなったこと、知り合いの女医がいること、ヤクザ?に弱みを握られて八百長してることがわかりました。
殺人現場目撃して、ケガした男の人と、関わることになったお話です。 -
Posted by ブクログ
二十歳を過ぎてコンビニのバイト帰りに突然異世界に召喚されたコウジ。
45人の王子のパートナーになるべく、45人の魔法少女の一人として召喚されたらしい。
おっさんの姿で。
しかも魔力接続の方法がアレって…おっさんにナニするつもり?
王位の序列順だったのが番狂わせで良かった。と思いきや、特異な王子がコウジを選んでたらどうなるところだったのか。
まぁ一途で執着質なジークならなんとかしちゃうんだろうけど。
このジーク、最初からコウジしか見えてません(笑)もう最初から。(順番通りに選んだとしてもコウジを選ぶんだろうなぁ)
あまたの魔法少女たちをずんずんやり過ごしてストレートにコウジの元に向かう姿は本当にニマニマしてしまいます。
溺愛はこうじゃなきゃ。
そんな二人の魔力接続のやりとりは何とも大人なやりとりですが毎日ってところが、年下の若さ故のエネルギーですよね。っていうか、他の選択肢を試すつもりはなかったな…ジーク…。
一つだけ難点があるとすれば、コウジの喘ぎ声の表現(しょうもないことですみません)ジークの精力的な勢いを感じるのですがより生々しい感じがしました。お好きな人にははまるかも?
ジークに選ばれたくてコウジにきゃんきゃん言ってきた魔法少女たちを黙らせるシーンの爽快さとか、ジークがコウジに執着の元となるシーンで、子供ながらも大人びているジークが言葉もつたなく「ああ…やだ…」と言うシーンはどんなシーンよりも胸が痛みました。私の一番好きなシーンです。
個人的に好きだったのは第二王子と第四十五王子のパートナー、シオンとマイアですね。
対局のタイプですがどっちも一生懸命で素直で可愛かった! -
購入済み
44+1
コンビニ店員の青年がかつての自分が作ったキャラクター(おじさん)の姿で異世界転生するという、なんともややこしい設定の作品。しかも『魔法少女』枠の1人として、異世界の王子様とパートナーになって世界を救う役割を果たさなければなりません。
突っ込みどころ満載な気もしますが、読んでみたらなかなかの面白さ。ちなみにおじさんがフリフリドレスを着て魔法少女をするわけではないので、その点はご安心ください。
キラキラの魔法少女の群れに黒スーツのおじさんが1人。この『魔法少女』の対極にいるようなダークヒーローっぽいおじさんがファンタジーな世界で良い味を出しています。特に戦闘シーンがカッコいいです。
本編はきれいにまとまって終わっていますが、一部問題が先送りされたところもあるので続編があると嬉しいです。 -
Posted by ブクログ
魔法少女として召喚された少女たちの中に何故か一人おじさんの「コウジ」が。
くたびれた無精髭のおじさんで、と始まりから本人が「おじさん、おじさん」と突っ込んでいるのが面白かった。
コウジというキャラが生まれた原因も。
45人の王子の中で一番カッコよく英雄と呼ばれる第3王子のジークにパートナーとして選ばれあれよあれよと抱かれてしまって。力を分かち合うための行為だから仕方ないかと思いながら共に厄災を倒すために闘う事で次第に気持ちが、となるのが良かった。
ジークが何故コウジを選んだのか。
厄災の正体は。
そしてコウジの決断はetc.
色々と謎があり、ラストに全てが明らかにされた時には胸がスカッとして気持ち良かった。
そしてジーク、スパダリなんだけどワンコな面があるのが可愛かった。
ジークのコウジへの愛、さそれに答えたコウジのジークへの愛し、とにかくカッコ良かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ萌えをいっぱい詰め込んで煮詰めたとあとがきにありましたが、そのとおり濃厚で読み応えがありました。南の国境線での出会いから始まり色んな意味で匂い立つ暑苦しさがありそれがまたよい。
棒としてガレが選ばれたのとか結婚さえも都合が良かったからで飄々と何に対しても愛着のないジャック(ふた◯◯軍曹雄味しかない強強受※あとがきより要約)に対し、ガレ(攻・妄想系インテリ年下ワンコ※あとがきより)の強火のねっとりな恋心が切なくときにうざかったり笑えたり可愛かったり。何度も地獄に突き落とされ絶望からの一筋の希望→絶望→一筋の希望…のジリジリからの展開、戦場シーンはリアルで生々しく怖くて、ジャックがかっこよくて痺れます。心身のタフさと生命力と運が合わさってきわどいところでここまで生きてきたんだなぁと。ガレじゃなくても惚れますわ。最初から最後まで隅々まで萌え楽しめた。
昨年、雑誌に掲載されたあと同人誌も順番に読み返し、ようやくジャックが愛というものに気づきはじめた?というところまでだったので、ガレが確実に幸せになったところをみたい、まとめて単行本化してほしい、挿絵も小野浜こわし先生のままで見たいと切望していたのが叶いました。イラストぴったりでジャックの気怠げながら男臭い野性的な色気、ふたりの性格も表情に出ててて雰囲気があってとてもよかった。
書き下ろしの章「Birthday」は、先生が甘々ハッピーエンドとおっしゃっていたので楽しみにしていて(多少警戒はしていましたが)、章の扉に来た時はとうとうこの時が…!と、深呼吸後にページをめくりました。
ジャックのほうから…え?え??あのジャックが?こんなに幸せでいいの?と色々と想定外で…ガレがちゃんと幸せになれたのを見届けられて感無量。なんだけど、本当に手放しでハッピーエンドでえ?いいの?…これだけ振り回されてたからほんとなのかな?とふわふわ、でも胸いっぱい。感情移入しすぎてガレの気分になってしまってます…。
読み終えても頭から離れなくて、特に最後の3行が好き過ぎてそのうち日常生活に影響でるんじゃってくらい心の中で反芻してます。
木原ワールド堪能できて大満足。大好きです。
まだまだ浸っていたいので2周目中。 -
購入済み
刑事とバーテン
ヴァンパイアものですから、ちょっと哀しい。でもそれゆえに面白い。不健康なアラフォー男の生き血は胸やけがするって!有り難みないなぁ。
それでも愛のために甦った男は一味違います。
スリリングで、続編も期待したくなる面白さでした。 -
ネタバレ 購入済み
う〜ん
なんたか、話がごちゃごちゃしてる気がしてなかなか二人の恋愛要素が頭に入ってこなかったから★4つ。イケオジとしては完璧なんだけどなぁ。