門野葉一のレビュー一覧

  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・年の差、体格差、身分差

    立派な大人同士が恋に溺れていく感じがいい。
    ミステリーとしても続きが気になって、どんどん読み進めていける。
    殺人という非日常の中に身を置く二人だからこその、本能的で情熱的な身の寄せ合いが良きです・・・

    1
    2021年02月11日
  • 殺しのアート(2) モネ・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    「殺しのアート」シリーズ第二弾。

    はぁ…今回も良かった…!
    ミステリ部分もやっぱり面白いんだけど、2人の関係が気になって、気になって…!

    ジェイソンに感情移入しまくりで、胸がぎゅうぎゅうに苦しくなった。
    そして、ケネディの突然の優しさでまた切なくなってぎゅうぎゅうな気持ちになる、の繰り返し。
    2人の関係性が良すぎる。

    門野葉一さんの挿絵がまた素敵で…!
    ジェイソンがちょっと垂れ目な感じなのが良い。

    3巻読むのも楽しみ。

    0
    2021年02月01日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    「殺しのアート」シリーズ1巻。

    去年からハマり出したジョシュ・ラニヨンさん。
    こちらのシリーズの3巻が発売になったので、読み始めましたー!

    今回も面白かった!
    MM小説でミステリ部分も面白くて一気読み。

    FBIの行動分析官(BAU)って本当にいるんだね。
    クリマイのオリジナル設定かと思ってたよ…。
    2巻以降も読むの楽しみ!

    そして、挿絵の門野葉一さんの絵がとても素敵。
    原画展とかあったら見に行きたい。

    0
    2021年01月18日
  • 殺しのアート(3) マジシャン・マーダーズ

    ネタバレ 購入済み

    衝撃………!

    相変わらず、ミステリーとしてのクオリティ高。
    また今回はマジックに関する情報量が物凄くて、毎回ですがジョシュ先生にあたまが下がる思い。

    ロマンスの方は、サムが思いがけないほど素直な姿が見れて◎。ジェイソンの方がぐるぐるしてますが、サムが冷製に受け止めてくれていて、ハラハラせず見守ることができました。

    そしてそして衝撃的な終わり方!
    本当に心臓バグバグしました。こんな手法初めて見ました。

    早く次回作が読みたい!

    0
    2021年01月01日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    購入済み

    海外の小説でしかもミステリーのblなので、難しいかなと心配しましたが、とても面白かったです。事件を解決していく中で、二人の気持ちが惹かれあっていく姿がたまりませんでした。続編も必ず読みたいと思います。

    0
    2020年08月04日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    ネタバレ 購入済み

    私の知ってる攻めの中で1番の大人、かつ難攻不落さがあります笑
    なので徐々に受けに傾いていくところがたまりませんでした!

    1
    2020年01月04日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    購入済み

    ミステリー x ツンデレ

    ミステリーとしては言わずもがな、この作家さんは、面白いです。アドリアンシリーズのときもそうでしたが、引き込まれます。早く続きが読みたい。

    0
    2019年03月03日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロファイラーという職種に弱い…しかも、BLならますます俺得としか。
    FBIの行動分析官×美術犯罪捜査官。ミステリーとBLが完全融合していて満足。BL主体で推理が適当とかだったらモヤモヤしちゃったと思うけど、リアルな情景描写と人魚に絡めた少女の殺人事件の真相を追うハラハラさせる展開にがっつり心を奪われてしまいました。
    ぜひアメリカのTV局にドラマ化お願いしたいです…!

    しかも、ケネディとジェイソンの関係性に一言では説明できないじわじわくる萌えがあって、そこがとてもよかったです。
    ジェイソン視点で描かれてるから、ケネディがジェイソンをどう思っているのかというのが最初なかなかつかめなくて、こっちまであれこれ意識しまくりに。
    でもケネディ、ほんとにいいところであぁぁぁぁ~最高ってなりました(笑)カッコいい。恋愛面では不器用だけど頼もしさがハンパなかったです。

    ジェイソンはものすごいツンデレ?仕事ではケネディの監視役だったり、見解の相違で反発し合ったり、一見ラブラブになるのは困難な模様なんだけど、まあ最初から互いにフォーリンラブだったよねと途中で気づきましたwwwそれくらい分かりにくいcpで、ドキドキさせられました。
    ケネディがジェイソンをベッドに誘う場面が秀逸!
    脳内に映像となってリピートしまくりです。

    ミステリーとしても日本のものとは違うおどろおどろしさがとても雰囲気あって、こういう感じでシリーズ続いていくなら追っていきたいなと思いました。
    回収されていない伏線がある気がするので、続くよね。
    続編プリーズ!

    0
    2019年02月01日
  • 殺しのアート(5) ムービータウン・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    総合評価:★4.0
    殺しのアートシリーズ第五巻。
    初めて一巻を読んだ時にあまりの面白さに衝撃を受け、それからなるべく長くこのシリーズを楽しみたいと思い、あえてちまちま読み進めていたのですが、とうとう最新刊に追い付いてしまいました…(T-T)

    今回もサムの出番はかなり少なめ。ジェイソンが前回の汚名を挽回すべく単独で頑張る回でした。
    今回は潜入捜査という事で、ジェイソンが変装をするのですが…まさか髪を全て剃り上げて坊主になるとは思わず、ジェイソンのビジュアルが大変好みだった私的には割とショックな展開でした(笑)

    そして肝心の事件はというと、今回は一つの事件にテーマが絞られている為、過去作と比べると若干地味な印象でした。とはいえつまらなかった訳ではなく、犯人の正体も含めて予想外の展開が幾つもあって今回も最後までしっかり楽しませていただきました。

    サムとの恋愛も上手くいっているようで一安心。一緒に暮らすのはまだ難しそうだけど、あの自他共に認める仕事第一主義者のサムが何処に居ても月に二回はジェイソンに必ず会いに来ると宣言していてサムも大分変わったなぁ…としみじみ思いました。

    でも、ジェイソンを付け狙うカイザーの件やサムの元恋人が犠牲になったロードサイド・リッパーの件など、重要な問題はまだ残されたまま…。
    しかも最後、ジェイソンだけでなく読者もゾッとするような展開が待ち受けていて次のシリーズが出るまで気が気ではありません。

    殺しのアートシリーズももう結構長いので、展開的には次か、次の次くらいでラストかな?出来るだけ長くこのシリーズを楽しみたいですが、それと同じくらい物語の終末も気になるところ。次回作も非常に楽しみです。早く続きが出ますように…!

    0
    2024年02月29日
  • 殺しのアート(3) マジシャン・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    総合評価:★4.8
    殺しのアートシリーズ第三巻。
    シリーズ物も三冊目となると中弛みしてくる物も多い中、初っ端からジェイソンが何者かに襲撃されるという衝撃的な展開に驚かされ、最後まで目が離せませんでした。(流石、ジョシュ・ラニヨン先生…私達の期待を裏切らない…笑)

    そんな訳で開始早々、満身創痍のジェイソンでしたが、敵の襲撃から身を守る為、ワイオミングにあるサムの実家で2週間療養する事になり、彼はそこでも新たな連続殺人事件に関わる事になります。
    今回の事件はマジックに関係しているのですが、ジェイソンが美術だけでなくマジックにも精通している事に驚きでした。もしかしてサムにマジックを披露するジェイソンが見られるのでは!?と、期待してたのですが、見られなかったので残念(笑)

    前回、ジェイソンに対して冷たかったサムですが、今回は割と甘めでしたね。でも、当のジェイソンが精神的にちょっと参っているのか割とずっとネガティブで、この関係には先がないと思い込んでいるのが何とも言えず悲しかったです。(二人とも間違いなく相思相愛なのに…!)

    サム・ケネディとの恋は常に悪路、とジェイソンが言うだけあって途中でまた衝突しかける二人でしたが、サムがちゃんと歩み寄ってくれて…!しかも、あのサム・ケネディが声を震わせて目に涙を浮かべるなんて、信じられない!吃驚し過ぎて同じ所を何度も読み返してしまいました。これぞギャップ萌え!( *´艸`)♡
    サムが感情を露わにした事で、心を打たれたジェイソン。二人とも、何だかんだ上手く続いてくれそうで良かったです。

    マジシャン殺しの事件は割とあっさり決着がついたのですが、ジェイソンを襲撃した犯人は結局分からずじまいだし、ジェイソンの元に届いたカイザーの手紙がいよいよ狂気じみてきて、最後の恐怖演出にゾッとしてしまいました(小説のこういう脅かし要素大好き)
    殺しのアートシリーズ、まだまだ楽しませてくれそうですね!次の巻も期待しています!((o(^∇︎^)o))

    0
    2023年12月28日
  • 殺しのアート(2) モネ・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    総合評価:★4.5
    殺しのアートシリーズ第二巻。
    初っ端から殺人事件発生で、タキシード姿で現場に駆け付けるジェイソン。(ここの挿絵が素敵で悶えました笑)
    そしてサムと8ヶ月ぶりの再会。二人にとっては嬉しい再会のはずなんですが、どういう訳かサムがジェイソンに対して冷たい…!
    それどころか、ジェイソンとの関係を終わらせようとしていて何で!?って感じでした。
    再会するまでの8ヶ月間、電話ではイチャイチャしてたし、そもそもサムがジェイソンを引き留めたのに。じゃあ、前回のあの告白は何だったの?
    いきなりの手のひら返しに混乱するジェイソン。まぁ、当然ですよね…( ̄  ̄;)

    今回はジェイソンがサムとの関係でずっと苦しんでいて、ちょっと可哀想でしたね。その肝心のサムも今回はジェイソンと別行動してるから全然登場しないし。
    そしてジェイソンは何と…記者のクリス・シプカと一夜を共にしてしまいます(笑)
    いやー、この展開は予想してなかったから正直ビビった。まぁ、誰が悪いかって言ったら100%サムが悪いんだけど(笑)
    ただ、挿入には至ってないからセーフかな。最後までしっかりヤっちゃってたら仕方ないとは言え流石にちょっとダメージ食らったかも(笑)

    その後、シプカが何者かの手によって惨殺され(ここのシーンが作中で一番怖かった)、ジェイソンとサムが再会するのですが、そこでジェイソンは若かりし頃のサムと、自分にそっくりな見知らぬ若い男が仲睦まじそうに写っている写真を見つけてしまいます。
    その男、イーサンはサムの恋人でしたが、連続殺人鬼に殺されてしまい、その出来事がきっかけでサムは自分の残りの人生を仕事に捧げると心に誓ったそう。彼の死を無駄にしない為に。自分達の人生のように、誰かの人生が引き裂かれないようにと。
    その為にはジェイソンにうつつを抜かしてられない、要はそういう事だったようで。(ジェイソンの事を好きになり過ぎちゃった、って事だよね)

    サムから衝撃の告白を受けてその場から立ち去るジェイソン。でも、サムが追って来るんですよ。ジェイソンが武装していない事に気が付いて、心配でこっそり後を付けてくるんです。(サム、お前ってやつは…!!!笑)
    突き放したかと思ったら追って来たり、心に入り込み過ぎていると恐れる相手と友情を続けたがったりと言動と行動がちぐはぐなサム。
    更にジェイソンがシプカと寝たと知って、「無理だ」って嘆くサムが印象的でしたね。分かってたけど、サム、ジェイソンの事めちゃくちゃ好きじゃん…(笑)

    その後、何やかんやでベッドシーンがあるのですが、今回は何とサムが受けに回ります(笑)
    M/M小説はリバ率が圧倒的に高いので、今回もどこかでリバるだろうなって思ってましたが、左右固定に慣れてる身からすると(リバが苦手でないにしても)やっぱり最初はちょっと吃驚しますね。
    でも、ジェイソンが本当にいいのか?って確認した時にサムが「お前とすることなら何だろうと気持ちが良いだろうからな」って答えててこれぞ愛!って思いましたね。
    実際、リバって凄く愛がある行為だと思うんですよ。相手を気持ち良くしてあげたい、相手の事をもっと深く知りたいと思うのは、攻めも受けも関係ないし。
    それに、サムは受けに回っても格好良かった!(笑)

    そうして舞台は島へと移り、ジェイソンとサムは連続殺人犯と対峙する事になるのですが、この時点でもう残りのページが僅かしかなくて、ちゃんと決着つくのか心配してたのですが、ちゃんと片付いて安心しました。
    とは言え、1巻ほどすっきりとした解決にはならなかったかな。動機もイマイチよく分からなかったし、もう一人の犯人は国外逃亡しちゃったし。
    あとはジェイソンのストーカーになりかけてるカイザーが今後、どういう形で物語に関わってくるのか、そちらも気になるところ。

    色々あったけど、今回も終わり方はめちゃくちゃ最高でした!記念日や誕生日を覚えないと言っていたあのサムがジェイソンの誕生日パーティーに駆け付けてくれるなんて!
    あと、ジェイソンが無くしたカフリンクスは絶対サムが持ってると思ったので、やっぱり!って感じでしたね。カフリンクスを返す口実にいつでもジェイソンに会えるから今まで持ってたなんて、サムって本当に不器用で可愛いやつ!(笑)
    しかもレストランのロビーで堂々とキスしちゃってまぁ…。これぞまさに“二人は幸せなキスをして終了”ってやつですな(笑)
    二人の関係が3巻でも上手くいきますように!d(´∀︎`*)グッ!!

    0
    2023年12月14日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    最初普通のバディ物だと思って読んでました。びっくりしました。けど面白かったです。
    いがみ合っていたふたりの仲が事件をきっかけに進展する…というストーリーの中で、夜のシーンの描写がセクシーでドキドキしました。
    事件のことの顛末は蓋を開ければなんてことありませんでしたが、難解事件なんてものはなく、きっかけなんて正直些細なものかなーとも思います。
    個人的に主人公ふたりのうち、片方が片方を正面切って「クソ野郎」と言ったのがすごいポイント高かったです。

    0
    2022年03月04日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    購入済み

    日頃流行歌ばっかり聞く自分がクラシック音楽を強いられているような状況というかちょっと難しかったです。展開についていくのが精々で、品の良い過ぎる作品に戸惑いましたが面白かったです。いやいやだったのに好き好きになる王道のパータンでした。

    #胸キュン #カッコいい #萌え

    0
    2021年10月03日
  • 殺しのアート(3) マジシャン・マーダーズ

    mu

    ネタバレ 購入済み

    開始早々

    ジェイソンが襲われる衝撃。
    ジェイソンがずっとネガティブ思考で守ろうと必死なサムが少し不憫。襲われたせいで神経過敏になってる感じもあるのかな。あと自分も男でFBIだって言うプライド。
    サムがジェイソンとの関係を諦めないで涙まで浮かべるなんて。2人に幸あれ……

    #深い #ドキドキハラハラ #切ない

    0
    2025年11月05日
  • 殺しのアート(3) マジシャン・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    気ぜわしい時期に読むものではない・・・
    家事の合間に途切れ途切れに読むのはやめたほうがよかった(笑)。

    それにしても、この終わり方は・・・

    次巻はいつ?

    待ち遠しすぎる。

    0
    2020年12月31日
  • 殺しのアート(2) モネ・マーダーズ

    購入済み

    前作を読んだ時にも思ったが、犯人を追いつめるところまでは面白いのにそこから足早に過ぎていくのが寂しい。

    あとは二人の関係がもどかしいと感じていたけど少しだけ進展があったので良かった。
    今回はまさかのリバでビックリしたけど。

    0
    2022年09月29日
  • 殺しのアート(2) モネ・マーダーズ

    ネタバレ 購入済み

    おすすめです

    殺人事件と推理、互いに好きなのに結ばれないもどかしい恋愛が、自分の呼吸の様に感じられる繊細な描写の作品です。恋愛と推理を一度に楽しめる今までにないものだと思います。しかし今回の「殺しのアート」はちょっと終わり方が残念。他の作品では主人公の二人の今後を覗いてみたいと思うのですが、その余韻が感じられない終わり方でした。上がワクワクするほど面白かったので、特に残念(>_<)
    ジョシュ ラニヨンさんの作品を楽しみにしています

    0
    2020年08月08日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    購入済み

    最初はグダグダした書き方で読みづらいと思いましたがすっかりとハマりました。
    捜査はもちろん面白かったけどケネディが魅力的でした。
    そんなケネディを落としたジェイソンも強気で可愛かった。

    0
    2022年09月29日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    ミステリーというより警察捜査ものBL。
    捜査と主人公の心の機敏が丁寧に描かれている。
    トリックや動機など、ミステリー要素を重要視すると拍子抜けするかも。

    0
    2020年07月12日
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ

    Posted by ブクログ

    最初、とっつきにくいなぁと思いつつ読み進んだ。
    カタカナの名前も覚えにくいし・・・。

    読み終わったら。

    続きが読みたい。
    オモロかった(笑)

    0
    2018年12月17日