松岡修造のレビュー一覧

  • 人生を変える 修造思考!

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    著者は10歳からテニスを始め、ケガに苦しみながらも92年6月にはシングルス世界ランキング46位(自己最高)に、95年にはウィンブルドンで日本人男子として62年ぶりとなるベスト8に進出。現在テニス界の発展に尽力すると共にテレビではスポーツキャスター等で幅広く活躍している。

    今自分がやっているすべての行動において、そのことに集中し楽しんでいる著者。
    しかしこれは、生まれながらにしてそうだったのではなく、考え方、イメージ方法等で作り出してきたものであり、日常すべてに対して、自分の感性を研ぎ澄ませて得ることができたものであり、それは「松岡修造的思考法」である。

    その思考法を6つに分けて説明している。
    ①楽しくて仕方がない毎日にする
    ②時間を最大限に使いつくす
    ③楽しくて仕方がない食にする
    ④仕事を徹底して楽しみつくす
    ⑤毎日を元気に生きる
    ⑥絆を強くする関係をつくる

    素晴らしいの一言。
    松岡修造という人間に飲まれてしまった一冊。
    松岡修造は慣れない銭湯なようなもの。

    銭湯は熱い。
    しかし慣れれば熱くて入ることが出来ないというものでもない。しかもその熱い湯には病みつきになる。ふと行ってみたくなる銭湯のような魅力がたっぷり。

    彼は何事も集中して全てを楽しんでいる。
    食べること寝ること遊ぶこと働くこと。
    そしてトイレであってもそれは例外ではない。ユニークすぎる。しかしどこか納得してしまう。

    最高に心のどこか冷め切った部分をぐつぐつと暖められたような一冊。ありがとう修造。修造ありがとう。

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    2012年11月25日
  • 松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

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    ビデオメッセージを見るだけでは?と思うことも、この本と合わせて楽しめばその意味が分かると思いますよ。

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    2012年11月18日
  • 松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

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    修造が知人や本などから得て自分なりに咀嚼した力強い言葉が83個載っている。落ち込んでいるときに読めば力を分けてもらえそうな言葉が数多くあり、1冊は持っていたい本である。

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    2012年09月29日
  • 松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

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    チャンスは何度でも来る
    がんばれ より がんばってるね
    自分の弱さを認めたとき、人は前進する勇気が湧いてくる

    松岡修造は自分の人生の師

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    2012年02月04日
  • 松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

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    ネタバレ

    以前は状況を把握しない、勢いだけの励ましは鼻で笑ってたもんだが・・・不思議なものです。

    人間を本当に根っこから支えるものは論理だとか技術・技能だとかではなく、気持ち・心であると実感し
    それらがヘコたれたときの特効薬は、本書にあるような熱く勢いのある言葉だということに気づきました。

    今まで人間のブートプログラムを疎かにしすぎていた感じがします。

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    2012年08月12日
  • 松岡修造の人生を強く生きる83の言葉

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    元がネガティブだからこそ、ポジティブな言葉で自分を鼓舞するというのが自分と似ているなと感じた。 考えが似ている部分も多く、言葉がスッと入ってきやすい。 元気づけられる言葉ばかりなので読んでよかった。 元気と勇気をもらえました。 日めくりカレンダーも買いたい。
    2021/05/02

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    2025年06月26日
  • 弱さをさらけだす勇気

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    弱さは強さ
    弱さと強さの出し入れ

    弱さは悪いことではなく、その弱さをまるごと自分として受け入れ、どう強さに変えるかが大事!

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    2025年01月16日
  • ドントウォーリー! ビーハッピー!!~松岡修造の生き方コーチング~

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    松岡修造らしい、前向きでポチティブで、それでいて繊細な一面も垣間見ることができ、様々な悩みに応えていけて凄いなと。

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    2024年07月01日
  • 人生を変える 修造思考!

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    本の著者の行動しているシーンの方が、案外この本で書かているものよりもメッセージ性があるかも(笑)
    へえ、そうかって思う箇所も、んーーそれはどうなん?w
    みたいに思う箇所も色々あったが、松岡修造さんは、それでいいと本の中でも言っていて、何か自分の人生でおきたことに対して、常に自分の考えや、反応を確認し、分析して、自分の今後の成長、人生につなげていく力を養ってより良い人生を送っていってねというエールを送っている本に思えた。本に時たま出てくる奇天烈な例も、まあ、そういう風に捉えるひともいるか笑 自分なら、、、というように応用できるようにだとおもう。

    あと、この本にも書かれているし、より確信になって生きつつあるもの

    好きになってしまったら最強!!!

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    2023年07月27日
  • 解くだけで人生が変わる! 修造ドリル

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    これは哲学のドリルだ。全部解いて、1/4は当たった。1/4は惜しかった。1/4は納得がいった。1/4はモヤモヤした。それでいい、そこが私のアイデンティティだ。自分らしくいい習慣を心掛けて過ごすのだ。

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    2022年12月11日
  • 弱さをさらけだす勇気

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    ネタバレ

    本心に訴えかけてくれる熱い本でした。

    作中にスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の「やりたくないことに挑戦してきたことが多かったので、この4年間は楽しいことよりイヤなことだらけでした」という言葉が刻まれていました。現在(いま)の自分には我慢が必要だと思っていたのですが、「したい」を大事にする自分にとってそれはとても苦しいことでした。しかし、平野選手のこの言葉で自分の考えの方向は間違ってない、むしろ合っているんだと思えましたし、何かを掴むためには「やりたくないこと」に挑戦することが大切だと現在を変えたい自分の背中を押してました。

    他にも多くのアスリートの方の背中を押してくれる言葉がありました。

    本心で生きるためにあと少し背中を押すような言葉が欲しい方、弱さをさらけだした方が良いと思っていて、さらけ出せてない方は是非読んで頂きたいです。

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    2021年09月08日
  • 「弱さ」を「強さ」に変える ポジティブラーニング

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    オリンピック選手たちは自分の「強さ」に目を向け続けていると思っていた。どんなときでも最大のパフォーマンスを発揮できる、次元の違う人々なんだと。

    でも、オリンピック選手でも本番に弱かったり、イライラしたり、競技をやめたくなるときだってあるんだ。そんな自分の「弱さ」にとことん向き合っていることに驚いた。

    人は誰しでも「弱さ」がある。それを認める。逃げださない。弱さと一緒に走り続ける。そんな人が結果を残すのだと痛感した。何か一つのことに自分のエネルギーをぶつけたくなる一冊。

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    2021年07月17日
  • 本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント

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    いつもエネルギッシュな松岡修造さんが、実はネガティブだと言う話を聞き、たまたま知った本書を読んでみた。

    背中を押してくれる言葉の数々で、とても興味深かった。
    壁にぶつかったとき、折に触れて読み直したい。

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    2021年06月05日
  • 人生を変える 修造思考!

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    思い返したい文章
    ①緊張は本気で頑張ろうとしている証拠。その状況に身を置く自分をまず褒めてあげる。
    ②断る時は100%断る。時間かけても結論変わらないのであれば、すぐに断る。
    ③小さな最高でも、自分を褒める習慣を。

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    2021年01月05日
  • 挫折を愛する

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    ネタバレ

    ただ単に「頑張れ〜」と叫んでいるだけではなく、裏側には、キチンとした理論が整理されていて、ある意味「演じている」部分もあるのかな?すごく賢い人だな!と再認識させられた。

    責任転嫁は借金と同じ!
    できるできないを決めるのは、自分の心!
    潜在意識を引き出す「なんでもノート」活用

    世界で戦う中で、沢山の挫折を経験している上に、今もスポーツキャスターとして世界のアスリートと、一味違った「深い」インタビューをしている修造さんの言葉は、重いね!

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    2020年10月18日
  • 本気になればすべてが変わる 生きる技術をみがく70のヒント

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    2回目。1度目は本気で楽しむ、というメッセージが伝わった。笑うことの大切さとか。こういう系をたくさん読んだので、2度目はそれほど。

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    2020年09月02日
  • 人生を変える 修造思考!

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    買ってよかった!
    長年気になってた事が纏まってて、満足。
    自分と重なる部分があるような気に勝手になってモチベーションアップ笑

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    2019年09月30日
  • 弱さをさらけだす勇気

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    ネタバレ

    自分の弱さに気づき、弱さとして認めることができている。それはむしろあなたが「成長している」という証拠。

    自分を成長させる第一歩。
    自分なりのやり方で越えていく。それこそが本当の「強さ」

    人の意見や評価ほど曖昧なものはない。

    勉強や仕事やスポーツは、have to系思考にとらわれると「やらされてる感」に支配され、つまらないものになってしまう。

    サイボーグはイレギュラーに対応できない。人間はイレギュラーに柔軟に対応できる。

    怪我や逆境と向き合う。怪我とどうやって付き合っていくか、膝をカバーするためにどこをどうやって鍛えればいいか。そう考えるようにしたことで、少しずつ落ち込みから抜け出すことができた。

    答えは全部自分のなかにある。それを引き出す。メンタルトレーナーの手法。

    心の共有。心の薬。システム化?
    コールセンターの業務
    単純なおしゃべり。

    Howを考える心の余裕を持つ。Whyの嵐に襲われ、自分を悲劇の主人公のように考えてしまう。

    怪我や病気から復帰した時、「当たり前」ができることがどれだけ幸せかに気づける。

    治療やリハビリという一つの試練を、自分の心と体を見直して弱点を強化していく“前向き休養”と捉える。

    5W1H+100万feel
    本当の意味でのヒトの評価は、目に見える成功だけでは測れない。一番大事なことは、その人がどう生きているか。

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    2019年07月16日
  • 弱さをさらけだす勇気

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    人間て自分の弱さをなかなか認めたくないと思う、実際自分もそうだった。
    でもこの本を読んで自分の弱さを認められることも1つの強さだということがよく分かった!

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    2019年01月14日
  • 弱さをさらけだす勇気

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    弱さをさらけだす勇気 松岡修造

    言わずと知れた熱血の男、松岡修造氏。10歳から本格的にテニスを始め、慶應義塾高等学校2単身渡米を経て、86年にプロに。その後95年のウィンブルドン選手権で、日本人男子としては62年ぶりのベスト8進出を果たすなど活躍された。現在はテニス界の発展のため、テニス活性化プロジェクト「修造チャレンジ」などを通じてジュニア育成に尽力している。現役で有名な錦織圭選手も修造チャレンジの卒業生。また、溢れんばかりの熱い思いを持ったキャラクターが人気で、オリンピックのキャスターを務めるなど、メディアでも幅広く活躍している。

    この本はそんな修造氏のこれまでの経験からの想いや、羽生結弦、錦織圭、イチロー各選手らにインタビューして、そこから修造氏が受けっとったメッセージをまとめている、現在そして今後挑戦して今の自分を超えようと思っている人、必読の1冊。

    私なりの解釈で、目標に向かって挑戦する際に繰り返し出てくると考える3つのサイクルに沿って、本書をまとめてみました。
    1.自分と向き合う
    2.夢中になれる目標を見つける
    3.目標に向かって前進する


    1.自分と向き合う
    挑戦する際には自分と向き合うことが必要になります。そこには「強さ」「弱さ」両面あると思いますが、一般的には向き合いにくいのは「弱さ」でしょうか。「弱さ」と聞くと、一般にはマイナスで隠したくなると思いますが、修造氏の捉え方は異なります。
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    弱さは見せていいんです。むしろ、さらけだしてしまったほうがいい。そんな弱さがあるからこそ、乗り越えた時僕たちは強くなれる。

    自分の弱さを嫌だなと思いながらほったらかしにするのではなく、自分なりのやりかたで超えていく。それこそが、本当の強さなのだと僕は思います。
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    弱さは「隠すものではなく、向き合い超えるもの」。今の自分は成長の途中で不完全で当たり前。だからこそ、成長するために自分と向き合いながら1歩1歩着実に前進していくことが重要なのだと、教えられます。


    自分と向き合う、ということに関して、平昌五輪で金メダルを取った羽生結弦選手は、「捨てること」が、何があっても揺るがない「本当の自分」を見つける最高の方法だと語っています。
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    捨てることによって結晶がどんどん削られていき、最後は本当に小さな金メダルの結晶になりました。何をすれば勝てるかを、明確にみることができました
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    「平昌では圧倒的な強さで勝ちたい」
    「周りがノーミスで最高のパフォーマンスをしたなかで、自分も最高の演技をして勝つことです」
    という強い思いがあり、そこに一点集中していくことによって雑音が無くなってゆく。
    時間も、自身の体力や集中力も、そこにかけるお金や労力もすべて有限です。
    だからこそ、目標達成のためには「どうしたらいいか?」のみを突き詰めていく。

    このような、たゆまぬ努力と全てを懸ける情熱があるからこそ、多くの人を感動させる演技になるのでしょうね。
    私自身も、仕事というフィールドで同じように全力投球して、もっと影響力を与えるような仕事を生み出していきたいと、改めて思わせてもらいました。


    2.夢中になれる目標を見つける
    そんなに夢中になれる目標が無い、という人に向けて、修造氏は以下のように言っています。
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    本気で一生懸命になれるものを見つけるには「自分の持ち味は何か?」を考え、知ること

    自分の取り扱い説明書をつくる
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    まずは自分を知ること、そのために自分の持ち味、長所と言い換えてもいいと思いますが、そういった切り口で自分を見つめなおしてはいかがでしょうか。
    おそらく、持ち味と言えることは過去にそこに対して努力してきたことでもあると思います。だからこそ、そこに自分が夢中になれるヒントが隠れているかもしれません。


    そして、目標についても自分が本当に叶えたいものか?ということが重要になることを指摘しています。
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    大事なのは、先にある夢がどれだけ輝いているか。心から叶えたいピカピカの夢なら、途中でくじけそうになっても、何度でもチャレンジしようというパワーが生まれてきます。
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    これに関しては、イチロー選手も
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    人の意見や評価ほどあいまいなものはない。自分の意見を貫き通すことも大切なこと。
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    と述べています。これは私自身の経験からもそうですが、親や親友を含め自身で挑戦していない人は、心配してくれるからでもありますが、基本的に挑戦することに対してネガティブな反応を示すことを知っておいた方がいいと思います。
    自分他人からどう思われるかではなく、自分が本当にどうなりたいか?を明確にして、それを信じて進むことが大切だと思います。

    3.目標に向かって前進する
    そして、大きな目標を立てたら次に重要なのは「目の前の一歩に全力で取組むこと」。

    錦織選手は「テニスのグランドスラムで必ず優勝する」という目標を立てた際に、「では、その自分のゴールまでの工程を1万個に分けてください」と言われたそうです。
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    1万個が無理なら1000個でもいい。細かい工程に分けます。それだけわけたら最初の1ってどんなこと?
    すごく些細なことのはず、間違いなくできる。
    夢へのスタートです。
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    自分が行動できる(イメージできる)レベルまで目標をブレイクダウンしていく。
    困難を困難のまま捉えるのではなく、達成可能なものとしてとらえるために常に気を付けています。
    3776mある富士山も、人には一歩で一気に山頂に飛びあがることは出来なくとも、一歩一歩登っていけばいつかは必ず山頂にたどり着きます。

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    100回たたいても破れない壁を「あと1回」たたけるか
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    あとは、その一歩一歩が将来に繋がっていることを信じて、自分を信じて、そして自分を信じてくれている人を信じて、もう一歩を踏み出し続けていくだけ。

    弱さをさらけだす勇気をもてば、経験はすべてネタになります。
    全てを楽しみながら挑戦を続けたいと思います。

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    2019年01月08日