松岡修造のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、若干気持ちがもやもやしていたので、元気をもらいたく、修造の本を買ってみました。
結果、ものすごく元気をいただくことができました。
ちょっと後ろ向きになっているときや、悩みがあるとき、困難な状況のときに読むとすごく元気をもらえる本だと思います。
定期的に読み返して、この本で紹介している修造語録を自分のものにしていきたいです。
松岡修造は常に本気で生きている。
ご飯食べる時も本気。
スポーツやってるときも、応援してるときも本気。
トイレも本気。
自分ははたしてどうだろう。
なんとなくご飯を食べて、
なんとなくトイレに行き、
なんとなく子育てをして、
なんとなく仕事をして。
そこまで本気で生きていないように思う。
斜に構えた見方をすれば
「バカみたい」で一蹴されてしまうかもしれないけど、
やっぱり修造の生き方はかっこいい。
「常に本気」だと疲れちゃうじゃん!!
と思ってしまいがちだし、私もなんとなくそう思っていたけど、
熱苦しく生きろってことではなく、
修造的本気のマインドで物事に向かい合った方が生きてて楽しいってことなんですね。
「昼は適当にマクドナルドでいいか。」
だとその一食がただの栄養素を補うだけの行為になっちゃうけど、自分の欲求ときちんと向き合った結果、
「今日はマクドナルドが食べたい!」という明確な意識のもとで食べた方が美味しい。
自分と向き合い、物事にきちんと向き合っていくほうが人生は楽しい。
本当に名言だらけですし、ひとつひとつの言葉の横で修造がその言葉を補うようなポーズ写真を見せてくれていて、心が和みます。
「上海になってみろ!」とか、
言葉だけきくとプッと吹き出したくなるものもあるんですが、その言葉に込められた思いはどれも深くて真理をついています。
元気がないとき、
悩んでいるとき、
課題にぶつかっているとき、
失敗しておちこんでいるとき、
是非読んでみてください。元気に次の一歩を踏み出せる気がします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目12箇所。言葉はその捉え方、考え方で自分の背中を押してくれたり、諦めそうな気持ちを叱ってくれたり、使い方でがんばった人への最高の褒め言葉にもなります。「緊張してきた。よっしゃあー!」、緊張するのは、自分自身が本気になっている証拠です、人前で緊張するのは、人間の自然な反応です、特異な反応ではありません、これっぽっちも恥ずかしくないですよ。「やったー! 俺の脳、いまブルブル震えて喜ぼうとしているよ!」、仕事でも勉強でも、自分の能力の限界を感じる時間、限界の難易度を設定して取り組んでみてください、それをやり遂げたときに脳は最高に喜んで、強烈な記憶として残り、学習効果も上がるはずです。「ベストを尽くすだけでは勝てない。僕は勝ちにいく」、人は最高の言葉を使いながら、実は逃げていることがあります、それはいいことではありません、だからこそ、『ベストを尽くす』という言葉を使うときには、自分の心にしっかり聞いてください。「OK! ナイストライ!」、トライすることに悪い要素はなにひとつありません、だから、成功しても失敗しても『OK! ナイストライ!』です、目標に向かってトライしている段階で、既にナイストライなのです、バッドトライはありません。「崖っぷちありがとう! 最高だ!」、崖っぷちは、本気になるチャンスです、追いつめられているわけすから、これほど無我の境地で最高のものを出せるときはないでしょう。「プレッシャーを感じられることは幸せなことだ」、僕は、プレッシャーを感じられるのは幸せなことだと思っています、それは、プレッシャーはまわりが期待している証だからです、期待できない人に「あなたならできる」と期待するわけがありませんね。「いま ここ 修造」、読書をしたり、講演を聴いているときも、常に意識するのは「自分ならどうするか」です。「迷ったら負ける! 自分を信じろ、決断しろ!」、人は迷うものです、人生は迷いの連続です、迷ったときは、自分自身に問いかけてみましょう、答えは必ず見つかるので、じっくり自問自答してください。「自分を好きになれ!」、まず今の自分を好きになることがすべてのベースです、自分を好きになれないと、他人も好きになれません、前向きになることもできません。「失敗したらガッツポーズ」、失敗のない人生はありません、人は何度も失敗します、でも、それは成長するチャンスです、失敗してうれしいと思う人はいませんが、落ち込んだら次に向かうチャンスを失います。「大丈夫。大丈夫って文字には、全部に人って文字が入っているんだよ」。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目3箇所。十年後の日本人が「あのとき」気づいてよかったと言えるような未来にしていくこと、それが僕たちに与えられたテーマであり、震災で亡くなった方々や被災された方々に報いる道だと思います、若い人たちが潜在的な可能性を発揮することにつながるでしょう、そのための第一歩は、本気になって自分自身を見つめ直し、「自分とは何か、自分には何ができるか」を問いかけることだと思います、本書がそのきっかけになれば幸いです。この本に挙げた70項目は、すべて僕ができなかったこと、失敗したことに基づいています、でも、「こういう失敗があったから自分は変われたのかな」と気付けば、それは人生が変わるほどのヒントになる、僕はそう信じています。本気になればすべてが変わる! 本気になれば心から人生が楽しくなる! みなさんの人生がより輝いていくよう、本気で応援させていただきます。
(良い条件≠良い環境?)……「自分は何をしたいのか。そのために必要な環境は何か」を考えず、「有名校だから」「大企業だから」と、聞こえのいい条件だけで選んでしまうと、「ここでは自分の力を伸ばしていくのは難しい」と後悔してしまうこともあります、大切なのは、「本当にやりたいことはこれ!」という心の声を傾けること、日記や「自分の取扱説明書」を書いて自分と向き合う時間をもつようにすることでしだいに聞く耳が養われます。
(人との関係性を意識しながら自分らしく生きる、「随所作主」の教え?)……「随所作主」は禅宗の教え、「周囲の人の言葉や目の前の出来事に心を惑わされることなく、自分の人生を自分が主人公として生きよ」という意味をもっています、「自分主体」=あるがまま、「自分勝手」=自己中心=わがまま。
(人を動かしチームの総合力をアップさせる「人に気づかせる」4つのポイントとは?)……①相手の可能性を信じてあげることが大前提、②相手の質問には質問で答えていく、③ほめる、叱るの落差は激しいほうがいい、④感情的になって相手の人格まで否定しないように。