芥見下々のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
伊地知ファンなので
【休日徊詮】
虎杖と伏黒の話。
なんやかんや言いながらしっかり休日をすごせてる二人。ラストの五条の「なんだかんだ言って青春してるじゃないか」が的を射ている。
任務や重い話が続く呪術だけど、高校生男子がわちゃわちゃしてるのが微笑ましい。原作でもこういう話が欲しいな。
【反魂人形】
七海と五条の話。時期的には虎杖が身を隠していて、七海と任務に行く少し前のお話。
五条と七海の軽快(すぎる)会話が面白い。あと、何気に伊地知の能力(才能?)について触れられていたのが嬉しかった。公式データでは事務処理が得意、としか書いてなかったので。
事件としては重め。呪術についてロクに知らないド素人が下手に呪術に手を出したが故の成れの果て。因果応報の話だった。
【暗中寓話】
真人の話。時期的には順平と出会う前。
真人にとって、トンネルで出会った盲目の老人はどんな存在だったのか。作中では明言されていないので想像するしかないのだけれど、奥が深い。
【働く伊地知さん】
虎杖と伊地知の話。時期的には【反魂人形】と同時期くらいか。
これを読みたくて購入。
闇と向き合い、一般人とは隔絶する能力を持つ呪術師。でもそんな彼らも、結局は『社会』という枠組みの中で生きている存在である、というテーマ。原作では取り扱われないテーマだったので新鮮だった。
【守鬼幻視行】
虎杖のお話。時期的には順平の事件が終わった後、交流会前。
本人が無自覚なまま、順平の死がトラウマになっている虎杖。教師らしい五条が見られる珍しい(笑)お話でもある。
ただ、鬼呪霊の正体があっさりと見抜けてしまうのが残念。 -
ネタバレ 購入済み
うおー!!
ハラハラしながら戦いを見守りました。今回今まで隠されていた先輩方の活躍が多くて面白かったです。最後の呪霊?はなんなんでしょう(すっとぼけ)。次巻も楽しみです。
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購入済み
激戦
死滅回遊編も盛り上がってきまして。
新たなキャラクターがバンバン出てきます。ジャンプマンガにしてはグロ描写がかなり激しいところもあり好き嫌い分かれそうですが、高い画力でグイグイ読ませてくれます。
今回はパンダ先輩が大変な事になったり、秤パイセンの実力が判明したりと読みごたえバッチリ。
この作品のテーマとして暗くヒリついた展開が続きますが、某ハンターマンガのように数年に渡り休載にならないように祈りつつ次巻を待ちます。