芥見下々のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
五条の死は読者の予想どおり
作者のプロットの都合上、もうこの闘いで五条を退場させることは読者は予想できているので、五条の死には意外性も感動もカタルシスもなく、戦闘中に「どう勝つか」よりも「どう負けるか」に意識が向きやすくなり、五条本人の感情より、作品全体の進行装置としての役割が目立ってしまったように思いました。
五条については、プロットのためのキャラの消費だけではなく、せめて、夏油の体を利用し尊厳を傷つけ続けた羂索を倒して仇をとり、長年の師として伏黒を叱咤激励し内側から闘えるように仕向けてから、もっと読者に惜しまれるような退場のさせ方をしてあげてほしかった。大した描写もない津美紀の死であそこまで廃人化する伏黒の装置としての役割も、これまでのキャラを考えるとキャラの尊厳を奪われすぎていて違和感しかなかった。
夏油の親友としても教師としても、五条悟という、この作品の最強キャラとして、もう少し矜持を持たせて退場させてあげていたらと残念に思いました。 -
無料版購入済み
なめぷ
漫画家も一発当てれば一生安泰な時代になったなぁ。不労所得うらやます。続編と書きながらも主人公変わって期待はしてなかったけど案の定。宇宙人?はっ??要らんわぁ。正直言って読みたかった続編ではない。無料版出してくれたBookLiveに感謝して
⭐️1つ。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み無印が好きな人には嬉しいかもしれないけど無印のくどさとか分かりづらい説明とか読者置いてけぼりで俺の説明が理解できない調べないお前らがおかしい(要約)っていうようなのが合わないって方には合わない。
SFなのはわかるけど説明長々と会話がつまらんし、設定を伝えるための会話がなにも面白くない。うまい漫画だとその説明が説明感なかったりするけど前作と同じでくどくど説明してて面白くない。あくまで前作のキャラを好きな人しか楽しめない。
この作品単体でだと数ページで読むのやめるくらい薄い。前作は最後まで買ってたけどこちらは買わないのが正解だと思った。
宇宙人の考えとかもどうでもいいくらい興味持てないし、そもそも前作の彼らが救った後の世界が滅んでも別に良いと思ってるから宇宙人とか言われても読んでて目が滑る。政治の話もめちゃくちゃつまらない。というか教科書読んでるのかな?って感じの説明調が漫画を読んでいる気になれない。
本だとしても文章力でいまいちな気がする。
漫画の良さの「イラストで伝える」がすごく低い漫画だと思う。前作も大方そう。 -
匿名
ネタバレ 購入済みタイトル回収場面がとってもぬるい…
せっかくの釘崎の登場セリフがカッコ悪くて勿体ない。
伏黒もそんな可哀想に思えてない。お姉さん自分の手で殺してしまったのもスクナなんだしそれだけで、こもってるのもなんだかな…だしそこまで思い出も深掘りしてないからつみきさんが亡くなってもへえ〜くらいだったから伏黒も尻すぼみ。
裏梅もエピローグだけしか良くなかったし、戦闘尻すぼみだし、この漫画は決め台詞というか心に刺さるセリフが最初から最後まで一度もなかった。
大体ジャンプ系は後でふと思い出してもウッとなるような涙腺にきたり心に響くセリフがあるけどなかった。
戦闘終えてからそれぞれの言い訳タイムみたいでなんかもっとこう…それできてたら良かったんじゃ…が多すぎて術式といい後付け補足てんこ盛りだった。戦闘終わってからもくどくどしてる漫画だなと思った。
説明しないでいて後であーだこーだ言われないようにするための言い訳感がすごい。
寧ろそれが理屈っぽくて嫌な印象を受けた。
スクナとの戦闘終わったんだよ?!もっとみんな少しは気楽にしようよ。
まきさんの口の悪さも前は好きだったけど強くなってからは横柄な強さに見えて苦手。
言い訳とかも後付けじゃなくて先にやってたら戦闘中にまさか?!もしや?!みたいなワクワクがあったかもなと思った。
つみきさんと家入さん顔似てて最初生きてるじゃん!ってなってしまった。
スクナもな…哀れむほど可哀想な描写あったっけな…。
エピローグだけは面白かった。こういう話を普通の中に盛り込まれてたら少しはキャラを好きになれてたかもしれない。
最後まで読んだ上でなら楽しめるかな。
術式は最初から最後まで分からなかったし、あとがきが印象悪すぎる…!「調べればわかる事」って読者に調べさせないと理解できないような内容と作品内の説明なのがなんだか終始偉そうだったなという印象。読者を馬鹿にしたいのか、俺の世界観を理解できないなら文句言うな!みたいな…
面白い作品は作家買いもあるけどこの作家さんの作品はもう買わなくていいかなとなった。
長編でジャンプでギャグ以外の漫画でここまで面白さが分からない作品は今までになかった。
最初はナルトみたいな3人組きたな〜と思ったけど先生はかっこよくないし生徒も良さが無いし口悪いし印象ずっと悪かった。
とにかくキャラの深掘りがなさすぎて新宿あたりは一巻でまとめて欲しいくらいつまらなかった。 -
匿名
ネタバレ 購入済み最終巻の一つ前までこんなにだらだら総当たりやるの本当飽きた。戦闘も理屈っぽくて戦闘イラストは似たような感じだし人変えてももう飽きた…本当にこの作品が人気な理由がわからない。主人公も魅力ないし伏黒ずっと中にいるし。
釘崎はあの後どうしたの?
最終巻にかけて盛り上がるのが普通だけどこんなに飽き飽きして読む作品初めて。ここでまた術式の説明されてももうキャパオーバー。
キャラの強さをまた五条で例えてるし五条を超えるキャラ多すぎて…もう五条の良さもは皆無。 五条のどこがかっこいいのかいまだに分からない。
わくわくしない最終決戦の漫画は初。
虎杖魂同じとかも今更…だしなんか伏線回収っていうより理屈ぜめって感じ…終わりにかけて面白くなると言われてたけどどこがだろう。 乙骨も指食べてるしなんかもうキャラみんな強いのしかいないからどうせ勝つでしょしか思えなくてつまらん。
色んな術式使うけど結局は黒閃が1番強いの?なんなの?
虎杖もいきなり潜在能力がとか器としての力がってなってるけどこの漫画のキャラ努力して強くなるとかのジャンプっぽさがない。
みんな生まれながらにして、潜在能力的に、人生のターニングポイントで、自然に無敵になってるから魅力がない。
いきなりでてきた技をこういうデメリットがあるからそれを埋める縛りをつけて…ばかりで結局全部効く技ばかりで回りくどい。
ちょうそうの死もうるっとさえ来なかった…。
五条先生が怪物になるようにしてた描写あったっけ…ただ強くて俺最強!みたいな印象しかなかった。いい先生って感じも特にしてない。菅原とか藤原も結局意味分からなかった。
変に手足長いとか五条のこと持ち上げるのもうーんて感じ。
スクナ指消化してないの…?
あと狗巻先輩ずっとどこにいたのー?!
あと一巻で終わるのにどこが盛り上がってるのか分からんー! -
匿名
ネタバレ 購入済み実は弱そうだった人が強い、みたいなのもいっぱいありすぎてもうお腹いっぱい…乙骨先輩も純愛だよの話も好きじゃなかったけど本編に出てきてからもどこがいいのか分からん。
リカちゃんの力以外はコピーでどれが出るか分からないってことしか分からない。
でもなんかこの作品術に関して理屈っぽく説明しすぎてずっと意味が分からない。
みんなチートすぎて魅力的なキャラがいない。
まきさんも結局強いしなんかみんな強い!!って感じが好きじゃない…
スクナへの総当たりももう何巻やるんだろ…飽きた…パラパラ見てるだけって感じ。
どのキャラにも魅力がないしどのキャラにも生き残ってほしいと思えなくて買ってしまったから読んでる。
あと2巻で終わりだけど死滅以降が特につまらない分からない。
術式とか反転とかも最初の頃少しふーん?って思った後からさっぱり分からない。何度読んでも分からない。 -
匿名
ネタバレ 購入済みどこかの誰かが単行本で五条が死んだ時にネタバレしてたのでいつか死ぬんだ〜とは思っていたけどここで死ぬのね。
でもこんなに大事なメインキャラがいなくなったのに涙脆い自分が涙腺にも何も来なくて涙一粒も流れないほど正直面白くない戦いだった。
五条のかっこよさが最初から最後まで理解できなかった。どこがかっこいいのか分からなかった。
昔の若い頃も大人になってからも最期も…強いのと顔が綺麗なのがウリなだけなら自分には刺さらない。他のキャラが死ぬ時の方がまだ多少ああ…ってなったけどこの一巻ほんとにつまらない戦いだった。
ナレーションありきなのもつまらない。
今まで分からなかったり、分からなくていいと書いていた呪術式を周りのキャラが説明しているけどそれも分からないものをさらに分からないレベルでの引き上げってもうなんでもありですごいとかかっこいいとかじゃなくて訳分からんからつまらないって感じだった。五条が出てくるといつも分からなくて分からないのが分からないまま終わった感じ。
もうこれ以上は説明できない、とかも投げやりに見えるし話の合間に追加説明しないとストーリーが組めないの鬼滅も同じだったけど最近のジャンプあるあるなのかな?でも無いのもあるよね。
補足しないでストーリー内できちんと話がまとまって分からないストーリーは話の組み方があんまり上手じゃないのかなって思う。
鬼滅も面白いけど正直追加説明してるのに不完全燃焼な部分あって勢いで読む感じだったしチェンソーマンもそんな気がするし呪術も。
昔みたいに追加説明無しで心にくるような作品の方が好きだな…
五条死んだ後から面白くなるところなければ呪術は尻すぼみに思えてしまう。 -
匿名
購入済み全てがダサい
五条vs宿儺の戦いだけを楽しみにこの漫画を読み続けてきました。大好きな作品でしたが、このマッチアップで肩透かしを食らいました。2人ともダサ過ぎました。
五条
・複数回勝利宣言しといて惨敗
・負けたのに満足げにしている 恵に甚爾のこと直接話せ 家入に任せるとか正気かコイツ
・六眼で恵の肩代わりを看破出来ない 急に六眼が使い物にならん
・そっちがチャレンジャーだからと言っておいてずっと後手に回る 宿儺のアクションに一々驚くんじゃねえ
・極の番も使えない凡夫
・服がダサい 羽織り脱ぐなピチピチインナー服やめろ高専の服着て戦ってくれマジで
・顔が気持ち悪い 復活してからずっと顔が変 スーパーサイヤ人みたいな逆立ってる髪型やめろ封印前みたいに前髪下ろせ 封印前のイケメンに戻れ
・1ヶ月の準備期間があってガチ負けなら冗談抜きでやばい ここから生き返るなら手のひら返す
・負けたせいで漏瑚や花御にイキってたシーンを読み返しているとき全部ダサく見える こんなイキっててもこの人宿儺に負けるんだよなあ…ってなる
・服がダサい
宿儺
・徹底してマコラ頼り 呪いの王の威厳がない 元々手持ちの御厨子とフーガだけなら無量空処食らって負けてた マコラ頼りの凡夫
・服がダサい 羽織り脱ぐな -
購入済み
2話目で離脱
設定に惹かれて読んでみたけど、2話目で離脱。
漫画はジャンル問わず何でも読むし、ストーリーが面白ければ絵が苦手でも楽しめるんだけど、無理だった。
主人公が淡々としすぎてて感情移入できないし、能力が高いってのも説得力がなさすぎて白けてしまった。
会話もテンポが悪くて、何度も止まってしまうしギャグも寒い。
友人に読み進めたら面白くなるって言われたけど、1巻全部を読めなかった。
みんなが読んでるから面白いは、正しくないと実感した作品。 -
ネタバレ 購入済み
もう無理です・・・
死滅回遊編に入って以降、唐突な一般人の参戦(しかもものすごい活躍ぶり)、あまりにも雑なインフレとキャラの消化、そして敵ばかりが出てきて策略を巡らせて主人公陣営が場当たり的な対応しかしない、などなど読んでいてつまらないし、ストレスがたまるようになってしまいました。
特に最後の点は深刻で、結局高専陣営のトップが何もできておらず登場すらしないという・・・
世界に五条と同じ価値観を共有・共感できるのは主人公たちしかいないのか、というくらいに味方が出てこない。
出てきても一般人や転生組だけですし。
虎杖から伏黒への両面宿儺の移動はよい伏線回収だと思います。
良い部分ももちろんあるのに耐えられない部分があまりにも多いのです。
舞台設定や能力設定だけが先行していて、それも開示されきらないまま進んでいて、もう無理です。
ここまで全巻購入したのですが、これ以降は触れることはないと思います。
この作品が本当に人気なのであれば、私にはもうジャンプ漫画は無理です。 -
購入済み
相変わらずよくわからない物語でした。
キャラクターはよく立っているのですが、表現方法が独特で個性的で魅力だと感じるか、読みにくくネガティブに感じるか、読むものを選ぶ漫画だと思います。 -
8巻くらいまで読んだ感想
最初こそ勢いに引っ張られて面白いと感じたが、読めば読むほど、「この設定ってあの漫画と同じじゃない?」と感じる部分が目についてくる。「NARUTO」や「HUNTER×HUNTER」などは一目で似ていると感じると思う。他にも、7巻あたりで登場する背中に顔のある敵の、背中を見られたくないという設定、モヒカンみたいな頭、オカマキャラというのが、「JOJO」の第4部に登場した乙雅三(チープトリックの本体)というキャラと酷似していたり・・・。
ネットでちょっと調べてみたら、この漫画は他にもパクリ要素が多いらしく、とりわけ敵がうずまきという技を使うインパクトあるシーンが実は、「うずまき」というマンガのワンシーンほぼそのまんまだったために、パクリを通り越してトレースしたんじゃないかと疑われたとか・・・。
さも当然のように他漫画からパクってしまう作者のモラルは評価できない。 -
購入済み
パチスロとか関係なく
秤が大活躍しますが、話はよくわからないです。
秤の能力の紹介と仲間が増えたよってことを伝えるのに物凄いページ数を割くのだなあとパラパラ読みました。