井上岳一(日本総合研究所)のレビュー一覧

  • 日本列島回復論―この国で生き続けるために―(新潮選書)

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    昔から、洪水が起こりやすい平野部ではなく、山の麓「山水郷」がもっとも住みやすい場所であり、それは今でも豊富な資源な源であると。それが明治維新以降、唱歌「ふるさと」や学問のすすめなどに表れているように、地方から都会に出てくることが美徳とされ、山水郷は「想うもの」となってしまった。しかし高度経済成長が終わり、人口減少社会となった今、山水郷にまた回帰しよう。そういうことかな。
    山水郷に限定するつもりもないが、最先端技術こそ地方部で始めるべきというのは賛成するところで、人口減少や高齢化など課題が先進的であるためその解決法となる技術の実験に適していること、人がすくないため規制緩和しても問題が大きくならな

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    2020年04月13日
  • MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ

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    Maasについて、新聞やニュースで書かれている内容をまとめた本です。
    私にとってはあまり目新しい内容はなかった。

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    2020年02月28日
  • MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ

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    MaaS に関する、現在の世界的な動向を知るのには十二分だと思います。
    個人的には、内容の体裁にメリハリが少なく、日本のビジネス書にしては若干読みにくく (自分の中でサマりにくく) 感じました。

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    2019年06月24日
  • AI自治体

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    自治体にAIが普及するのは10年以上かかるんじゃないかな。首長、職員のITリテラシーが低すぎるし、そもそも効率化の意識・意欲がない。

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    2019年02月02日
  • AI自治体

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    ネタバレ

    AIの歴史的な話から始まり、自治体業務へのAI導入の可能性や実証実験について、更にはAI導入によって自治体の仕事はどう変わるのかについて書いてあります。
    本書を読む前からRPAによる事務作業の効率化くらいは想像できていましたが、税務、財務、法制執務、政策立案、果ては議会と、自治体業務の多くの分野へのAI導入について記されており、そんな未来がすぐそこに来ているのかと驚きました。(福祉の分野はあまり触れられていなかったので、やはりAI導入による大幅な効率化は難しいのでしょうか。保育所の割り振りについては導入してるみたいですが。)
    きっと自治体業務へのAI導入は進んでいくでしょうし、そうするべきだと

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    2019年02月02日