真島文吉のレビュー一覧

  • 右園死児報告

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    新聞で紹介されていたので読んだお話。
    なんだろうこれは。。。
    面白いけど悪夢みたいだった。続編も出ているようなのでそのうち読んでみたい。

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    2026年05月28日
  • 右園死児報告

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    「右園死児」という名前にまつわる様々な奇怪なヒト・モノ・コトについて書かれた調査報告書をひたすら読んでいく本。

    途中までの「報告」はとってもら面白かったけど最後の展開で一気に置いて行かれた感…。ちょっと予想が外れて残念だったけどまあこの置いてかれる感じもたまには良し。

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    2026年05月23日
  • 右園死児報告

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    前半が細かく分かれすぎて集中が持たなかった。場面の想起が苦手だと楽しくない内容だと思う。いつか映像で見てみたい

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    2026年05月05日
  • 右園死児報告

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    ネタバレ

    右園死児という概念はおもしろく、前半はドキドキしながら報告書を読んでいたら
    後半から段々雲行きが怪しくなって、あれっ?なんでこうなったという展開。
    ちょっとした、とんでも本だった。

    ホラーから急に異種大戦争が始まるなんて・・
    リングみたいなホラーになることを期待していたんだけど。

    前半の雰囲気のままでいってくれたらと、ちょっと残念。

    ただ結局、後半も気になって最後まで読み切ってしまったのでそこそこ面白かったんだと思う。

    右園死児は富江的な感じなのかなと個人的に思った。

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    2026年05月04日
  • 右園死児報告 久

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    右園死児報告の前日譚。
    いかにして「右園死児」が日本を侵食したのか、三田倉九が何を想い右園死児となったのかが明らかになる。

    無印版を何度も見返しながら読み進めた。
    これまでの情報がどんどん補填されていく感じで、一緒に研究してるみたいだった。
    報告文書という淡白なモキュメンタリーとしての体裁の良さがある。
    バトル要素は全然ない。

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    2026年04月30日
  • 右園死児報告

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    最初の雰囲気は噂通りSCPみたいでワクワクしたんだけど、後半ごちゃごちゃして俺の能力が追いつかず 読みにくいと感じたな
    短編とかあればそっちが好きそうな文体だった

    特殊部隊ウグラが好きすぎる
    いい酒飲んでくれよなー!!192ページ

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    2026年04月16日
  • 右園死児報告

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    ネタバレ

    本文で登場人物の詳細が語られることなく話が進んでいくので考察が捗りそうな本だなと思った。読者が触れているのは表面だけど、きっとこの文章の中に様々な思惑があったりドラマがあったんだと思う。
    登場人物が少し多くかつどこで出てきたっけ?と途中途中読み返したりしたりして少し頭の中に入りづらさを感じだが、設定はとても好きで面白かった。

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    2026年03月20日
  • 右園死児報告 久

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    前回「右園死児報告」読んで、むむむ、となってた割に、つい続編をば。なんとなくクセになってきた笑
    死児になる前の三田倉九の話、ちょっと前作から間が空いてしまったので内容おぼろげ…

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    2026年03月04日
  • 右園死児報告

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    ネタバレ

    SCP好きなら好きかも。あまりにも現実離れした描写が多くて脳内で画を想像しにくい。後半急にテイストが変わって戸惑った。

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    2026年02月19日
  • 右園死児報告

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    「右園死児」という文字列が引き起こす呪いに対する報告書の形式で物語が進んでいく少し変わったモキュメンタリーホラー。

    とにかく右園死児という存在が不可解で不気味であり、時に概念であったり実物の怪異として猛威を振るったりとやりたい放題。
    後半はラスボスのような敵も現れ、決戦となり意外と熱い展開でした。中二病の自分にはなかなか刺さるワードも多く、怖さというよりはワクワクが勝りました。

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    2026年02月07日
  • 右園死児報告 久

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    続編があると聞いて早速入手。感想は、やや蛇足かなぁ…というもの。一巻で完結でよかったかな。続編は同じ世界観のサイドストーリー的な位置づけという印象(というよりも一巻目の前半と同じような展開)。

    物語は、1巻に登場した、右園死児化した明治の生き残りのキャラクターが人間だった頃の話。大昔から右園死児との戦いが続いていたこと、右園死児と言う名前の首相が生まれていたこと、令和まで生きていた不死身の神谷のことなどのエピソードが出てくる。

    この不思議でややホラーな世界観は癖になるのはなるが、作者のXで毎日その世界観のポストがあるのでそれで満足してしまう。

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    2025年12月31日
  • 右園死児報告 久

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    前作があることを知らず、本作から読み始めました。
    報告書形式で進む物語のため、本来なら深く掘り下げられそうな出来事が数行で淡々と処理されていくため、少し物足りなさも感じました。一方で、物語がテンポよく進むため、読み心地は非常に爽快でした。

    口コミを見る限り、前作では三田倉久が悪役として登場していたようで、本作は前作を補完する位置づけの作品なのだと感じました。序盤で安堂忠正が右園死児化していたこともあり、三田倉久もそうなる運命なんだろうと思いつつ、ハッピーエンドを期待して読み進めました。(前作から読んでいたらそんな期待もしなかった訳ですが)
    変わった構成の作品で、とても面白かったです。

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    2025年12月16日
  • 右園死児報告 久

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    事案44
    記録者 不明

    前作を補完する位置づけの続巻

    右園死児(うぞのしにこ)と名付けられたり物理的に刻印されたりすると、人も人以外も心身に凶々しい異常をきたす
    そんな異常事象が1〜4ページくらいの報告書にまとめられていて、その報告書の集大成が本書となっている

    Case 44
    Recorder: Unknown

    A sequel positioned as a supplement to the previous work.

    Those who are named or physically inscribed with the words “Uzono Shiniko” suffer ominous and grotesque disturbances of both mind and body, whether they are human or otherwise.
    This abnormal phenomenon is documented in a series of reports, each about one to four pages long, and this book serves as a compilation of those reports.

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    2025年11月16日
  • 棺の魔王(コフィン・ディファイラー) 4

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    ダークファンタジーってこういうのをいうのかな。
    舞台となる国は基本的に曇りの国だし。
    最後の主人公の扱いとか救いがあるのかないのか。

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    2019年06月02日
  • 棺の魔王(コフィン・ディファイラー) 3

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    思っていた以上にダーク。魔法の反動をここまでにした
    ラノベってあまり読んだことないので新鮮ではあった。
    昔なんか読んだ気がしたけどなぁ。わすれちったい。

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    2018年12月01日
  • 棺の魔王(コフィン・ディファイラー) 2

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    発掘したので。
    第三魔法、と思ってしまうのは色々毒されているせい。
    でもきっと元ネタのひとつではあろう。
    21gネタがいつ出るかと思ったけどそこまではいかなかったなぁ。

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    2018年09月30日
  • 棺の魔王(コフィン・ディファイラー) 1

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    ダークファンタジー
    完全な異世界は久しぶり?転生でもないし。
    ただ、古代からの転生はなんとなく。。。。

    2巻目で敵の過去とかも出るみたいなので、そこまでは
    読んでみようかと。

    少しダークすぎてな。

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    2016年10月30日
  • 魔王の処刑人 2

    購入済み

    今更ながら気付く自分の愚かさ

    2巻の第十章を読んでる途中でふと気付いて、今更ながら自分の残念さにガッカリ。
    作者も気付いてないのか? 
    例え空想の世界の話であっても、異世界の話であっても、絶対に起こり得ない現象があちこちに散らばってた。
    作品作りは上手いけど、非科学的・非物理的・非現実的な事象が多過ぎた。
    何で今まで気付かなかったんだろう?
    作品の世界の中で、様々な事象が二律背反してる。 
    小学高学年か中学くらいの理科から勉強し直して欲しい。

    残念ながら、ゴミ箱行きだ。

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    2021年04月06日