真島文吉のレビュー一覧

  • 魔王の処刑人 1

    購入済み

    ジャンルエラー?

    ラノベだと思って軽く読もうとしてたら、恐らく前半の一二章で挫折する。
    根気良く読んで初めて面白さが伝わってくるので、それなりの時間を要する比較的本気のSF小説かと。
    1巻を読み終えても、内容を把握し切れない展開とストーリー。
    難しくもあり固く重たい。
    読み応えはあるが、好みの差が著しく激しいと思う。

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    2021年04月06日
  • 右園死児報告

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    てっきりモキュメンタリーみたいな内容なのかと思ってたら、SFホラーバイオレンスだった笑

    「右園死児」はもう実体を持った概念。

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    2026年01月30日
  • 右園死児報告

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    ドリームチーム結成して大きな敵に立ち向かう激アツ展開は良かった。
    全体的に報告書の形態で書かれてるのは斬新で面白いけど、イマイチのめり込めなかったかな…
    ちょこちょこ読んだせいで登場人物が整理しきれなかったから、もう1回読み直したい。続編も楽しみ!

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    2026年01月26日
  • 右園死児報告

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    ネタバレ

    報告書の体で書かれた小説。
    右園死児という現象によって引き起こされた事件のモキュメンタリー的報告書だと思っていたのだが、それに関する大きな戦争の話でモキュメンタリーではなかった。
    聖域に突入するまではどこか冗長な気がしていたのだが、聖域突入からの疾走感がとても良かった。
    金輪部隊として戦ったのに、戦後素知らぬ顔で日常に戻ってきている人物たちへの嫌悪感が重ねて描写されていたのがとても印象的だった。

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    2026年01月04日
  • 右園死児報告

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    SCPのような、漫画を読むような
    モキュメンタリーとして期待して読んだのでちょっと拍子抜け
    でも、1日で読める量。サクッと楽しめた。

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    2025年12月31日
  • 右園死児報告 久

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    続編があると聞いて早速入手。感想は、やや蛇足かなぁ…というもの。一巻で完結でよかったかな。続編は同じ世界観のサイドストーリー的な位置づけという印象(というよりも一巻目の前半と同じような展開)。

    物語は、1巻に登場した、右園死児化した明治の生き残りのキャラクターが人間だった頃の話。大昔から右園死児との戦いが続いていたこと、右園死児と言う名前の首相が生まれていたこと、令和まで生きていた不死身の神谷のことなどのエピソードが出てくる。

    この不思議でややホラーな世界観は癖になるのはなるが、作者のXで毎日その世界観のポストがあるのでそれで満足してしまう。

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    2025年12月31日
  • 右園死児報告

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    ジャンルはホラーなのかな?
    報告の形なので、最初は読みにくかった。

    鬼譚とか呪術廻戦と新世界よりとか、なんかそんな片鱗がみえたような。

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    2025年12月26日
  • 右園死児報告 久

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    前作があることを知らず、本作から読み始めました。
    報告書形式で進む物語のため、本来なら深く掘り下げられそうな出来事が数行で淡々と処理されていくため、少し物足りなさも感じました。一方で、物語がテンポよく進むため、読み心地は非常に爽快でした。

    口コミを見る限り、前作では三田倉久が悪役として登場していたようで、本作は前作を補完する位置づけの作品なのだと感じました。序盤で安堂忠正が右園死児化していたこともあり、三田倉久もそうなる運命なんだろうと思いつつ、ハッピーエンドを期待して読み進めました。(前作から読んでいたらそんな期待もしなかった訳ですが)
    変わった構成の作品で、とても面白かったです。

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    2025年12月16日
  • 右園死児報告

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    正直面白いとは思わなかった
    全体的な構成はよく考えられているなと思ったが
    最後のほうはRPGみたいだなと
    そういう世界観にはあまり興味がないので
    あまり楽しめなかった
    逆に映像作品だと楽しめるのかも

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    2025年11月25日
  • 右園死児報告

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    SCP財団のノリで書かれているので慣れていないと読みにくい。全体的にはSFバイオホラーか?本を読む時に頭の中で無意識に映像化するのでどういうビジュアルか想像しにくい文章だとなかなかページが進まない。どんどん話が大きくなっていくにつれて身近な恐怖ではなくなるので私の好みには合わなかった。小さなコミュニティ内で起きる呪いや惨劇ぐらいが怖くて好きだ。

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    2025年11月25日
  • 右園死児報告

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    難しかったー!
    ホラー大好きな義姉が貸してくれました。
    ホラーは苦手なものの、雨穴先生や背筋先生の作品は何個か読んだことがありこれも報告の形式で綴られるものと聞き興味があったので喜んで借りました。
    む、むずかしい…。
    報告形式だからこそ、ストーリーで流れで読めない。後からあの時のこの人が出て来てどうした?となるわけで、何回も前の報告書を読み返す。途中で謎の現象がたくさん起きる。混乱する。
    最後はスケールがでかい。すごい。
    最初からスケールはでかいのだけれどもう何が何やら。
    でも借りたやつだし感想は言わなきゃと頑張りました。
    最近、掌編が苦手かもしれない。情報量が多くなって、疲れてきてしまうのか

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    2025年11月20日
  • 右園死児報告 久

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    事案44
    記録者 不明

    前作を補完する位置づけの続巻

    右園死児(うぞのしにこ)と名付けられたり物理的に刻印されたりすると、人も人以外も心身に凶々しい異常をきたす
    そんな異常事象が1〜4ページくらいの報告書にまとめられていて、その報告書の集大成が本書となっている

    Case 44
    Recorder: Unknown

    A sequel positioned as a supplement to the previous work.

    Those who are named or physically inscribed with the words “Uzono Shiniko”

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    2025年11月16日
  • 右園死児報告

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    これは…モキュメンタリーホラーになるのだろうか?
    とても壮大な群像劇、ある種の歴史ものを読んでいるかのような。
    その名を付けられたモノが怪異的に変質してしまうという現象にまつわる報告群。

    他の作品でも見たことがあるけど、この国で恐れられているモノが、国外への牽制・脅威にもなるという部分がやけに好きで、嬉しくなってしまう。
    まったく味方というわけではないのに。

    不可解で抑圧的な報告が多いなか、アイスランド特殊部隊ウグラの部分の爽快感がすごい。

    あとみんな好きだと思うけど神谷さん好きです…幸せになってほしいけど永遠に活躍してほしい。

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    2025年10月24日
  • 右園死児報告

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    すごく好きな作風というかテーマの扱い方だった。
    序盤はモキュメンタリーホラーって感じで、中盤以降に歴史的な経緯とか政治的な思惑が交錯するような話、そして最後には巨大な異形の怪異との直接的な戦闘という感じで、いくつかのストーリー展開が見え隠れするような印象。

    ちょっと小林泰三を思い出す感じで、後半の生々しくてグロテスクな異形な怪異たちとの戦闘シーンはけっこう熱いものがあった。
    主人公サイド?も怪異の集団って感じだし、こういった異能力者集団みたいなところでは、どうしても手に汗を握ってしまうという感じ。
    まさかこういう展開になるとは読む前には思い至らなかったので、驚く気持ちもしたしなんだか感心して

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    2025年10月21日
  • 右園死児報告

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    人智を超えた厄災の数々に関する報告書を通して、厄災と人類との戦いを描く。
    途中までは基本的にSCPの亜種のようなモキュメンタリーホラー作品。
    ところが中盤からはその様式、文体を放り投げて、突如としてSFバトルアクションの様相を呈する。予期しない味変だったが楽しめた。

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    2025年10月05日
  • 右園死児報告

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    最初はどう読むかもわからず、字面だけで何かよくないものというのが伝わってくる。

    序盤は右園死児案件として報告された事象が淡々と記載されていて、得体の知れなさが早く先を読みたいという気持ちにさせた。

    後半では怖さがなくなり、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやアベンジャーズのような話になって、うーん。
    ラノベっぽい展開だなーと思ったら、ラノベ作家のようで納得。

    漫画も読んだが、話が漫画と相性がよいようでマッチしていた。

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    2025年09月30日
  • 右園死児報告

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    右園死児という実態のない言葉が何を指すのかは分からない。でも、今日の社会にも言えるが、目に見えない何かに人として抗う姿勢を貫くことの大変さと大事さを垣間見ることができた。
    途中、めちゃくちゃグロテスクなアクションがあり、ちょっとだけドラクエみを感じた。

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    2025年09月23日
  • 右園死児報告

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    発想は画期的 こんな小説ってあるんだ、と驚きつつ、だんだん同じトーンに飽きてくる。頭の良い人にはかなり面白く感じるかも

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    2026年01月12日
  • 棺の魔王(コフィン・ディファイラー) 4

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    ダークファンタジーってこういうのをいうのかな。
    舞台となる国は基本的に曇りの国だし。
    最後の主人公の扱いとか救いがあるのかないのか。

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    2019年06月02日
  • 棺の魔王(コフィン・ディファイラー) 3

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    思っていた以上にダーク。魔法の反動をここまでにした
    ラノベってあまり読んだことないので新鮮ではあった。
    昔なんか読んだ気がしたけどなぁ。わすれちったい。

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    2018年12月01日