真島文吉のレビュー一覧

  • 右園死児報告 久

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    一つ一つが短い報告形式なのでサクサク読める。あこれさっきのこの報告と…を繋げていく感じで面白かったが、残念なことに間違えて久から読んじゃった。

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    2025年09月29日
  • 右園死児報告 久

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    怪異の報告書まとめ、のような感じ
    1つ1つの報告は面白いのに、全てを覚えきれず面白い繋がりをスルーしてしまっているところがありそう

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    2025年09月22日
  • 右園死児報告 久

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    物語の大半は前作よりも過去の時系列。
    前作では本が報告書の抜粋の形で書かれていたため、キャラクターの内面描写はほとんどなかったが、こちらでは独白描写も多く、前作でもキーポイントになった、この国が抱える歪さがより際立っているように感じた。
    前作のアレってこういうことだったのか!が多く、前作の記憶が薄れないうちに連続して読むとより楽しめる。
    錯視的首吊り死体はあの後封じ込めできるのだろうか…。

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    2025年09月16日
  • 右園死児報告 久

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     前作の前日譚とも言える作品で、正体不明の存在『右園死児』の明治時代からの記録や手記、テープ起こしなどの資料の数々とキーパーソン・三田倉九の壮絶な半生が異常かつハードながらも読み応えがあって前作のファンなら読んで損はない作品だった。

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    2025年08月01日
  • 右園死児報告 久

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    ネタバレ

    前作の重要人である三田倉九が右園死児を関わりを持った時からどんと堕ちていく物語
    仲間たちと出会い、そして袂を分つ道程はなかなかにハード
    フーティエに憧れ、焦がれ、そして破壊する三田倉の崩れ方、そして彼女に否定して欲しい心境は異様なものと戦い考えも何もかも変容していく彼に対するある種の救いだったのだろう

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    2025年07月20日
  • 魔王の処刑人 1

    購入済み

    ジャンルエラー?

    ラノベだと思って軽く読もうとしてたら、恐らく前半の一二章で挫折する。
    根気良く読んで初めて面白さが伝わってくるので、それなりの時間を要する比較的本気のSF小説かと。
    1巻を読み終えても、内容を把握し切れない展開とストーリー。
    難しくもあり固く重たい。
    読み応えはあるが、好みの差が著しく激しいと思う。

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    2021年04月06日
  • 右園死児報告

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    ネタバレ

    まったく意味がわからないが頭に残る「ウゾノシニコ」という響き。
    報告書形式で読み進めていくうちにあるようでない輪郭がぼんやり浮かび上がってくる。
    ホラーよりもSF伝奇小説って感じ。
    淡々と展開しながら終盤敵味方入り混じっての共闘など熱い流れ。
    タイトルから最近の流行りに乗った奇を衒っただけの本かなと思っていたけど(ごめんなさい)、メッセージ性もあるなかなか面白い一冊だった。

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    2026年06月03日
  • 右園死児報告

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    新聞で紹介されていたので読んだお話。
    なんだろうこれは。。。
    面白いけど悪夢みたいだった。続編も出ているようなのでそのうち読んでみたい。

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    2026年05月28日
  • 右園死児報告

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    「右園死児」という名前にまつわる様々な奇怪なヒト・モノ・コトについて書かれた調査報告書をひたすら読んでいく本。

    途中までの「報告」はとってもら面白かったけど最後の展開で一気に置いて行かれた感…。ちょっと予想が外れて残念だったけどまあこの置いてかれる感じもたまには良し。

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    2026年05月23日
  • 右園死児報告

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    前半が細かく分かれすぎて集中が持たなかった。場面の想起が苦手だと楽しくない内容だと思う。いつか映像で見てみたい

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    2026年05月05日
  • 右園死児報告

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    ネタバレ

    右園死児という概念はおもしろく、前半はドキドキしながら報告書を読んでいたら
    後半から段々雲行きが怪しくなって、あれっ?なんでこうなったという展開。
    ちょっとした、とんでも本だった。

    ホラーから急に異種大戦争が始まるなんて・・
    リングみたいなホラーになることを期待していたんだけど。

    前半の雰囲気のままでいってくれたらと、ちょっと残念。

    ただ結局、後半も気になって最後まで読み切ってしまったのでそこそこ面白かったんだと思う。

    右園死児は富江的な感じなのかなと個人的に思った。

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    2026年05月04日
  • 右園死児報告 久

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    右園死児報告の前日譚。
    いかにして「右園死児」が日本を侵食したのか、三田倉九が何を想い右園死児となったのかが明らかになる。

    無印版を何度も見返しながら読み進めた。
    これまでの情報がどんどん補填されていく感じで、一緒に研究してるみたいだった。
    報告文書という淡白なモキュメンタリーとしての体裁の良さがある。
    バトル要素は全然ない。

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    2026年04月30日
  • 右園死児報告

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    最初の雰囲気は噂通りSCPみたいでワクワクしたんだけど、後半ごちゃごちゃして俺の能力が追いつかず 読みにくいと感じたな
    短編とかあればそっちが好きそうな文体だった

    特殊部隊ウグラが好きすぎる
    いい酒飲んでくれよなー!!192ページ

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    2026年04月16日
  • 右園死児報告

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    ネタバレ

    本文で登場人物の詳細が語られることなく話が進んでいくので考察が捗りそうな本だなと思った。読者が触れているのは表面だけど、きっとこの文章の中に様々な思惑があったりドラマがあったんだと思う。
    登場人物が少し多くかつどこで出てきたっけ?と途中途中読み返したりしたりして少し頭の中に入りづらさを感じだが、設定はとても好きで面白かった。

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    2026年03月20日
  • 右園死児報告 久

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    前回「右園死児報告」読んで、むむむ、となってた割に、つい続編をば。なんとなくクセになってきた笑
    死児になる前の三田倉九の話、ちょっと前作から間が空いてしまったので内容おぼろげ…

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    2026年03月04日
  • 右園死児報告

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    ネタバレ

    SCP好きなら好きかも。あまりにも現実離れした描写が多くて脳内で画を想像しにくい。後半急にテイストが変わって戸惑った。

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    2026年02月19日
  • 右園死児報告

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    「右園死児」という文字列が引き起こす呪いに対する報告書の形式で物語が進んでいく少し変わったモキュメンタリーホラー。

    とにかく右園死児という存在が不可解で不気味であり、時に概念であったり実物の怪異として猛威を振るったりとやりたい放題。
    後半はラスボスのような敵も現れ、決戦となり意外と熱い展開でした。中二病の自分にはなかなか刺さるワードも多く、怖さというよりはワクワクが勝りました。

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    2026年02月07日
  • 右園死児報告

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    報告書形式のホラー。割と淡々と進むのに、ラストは大乱闘バトル。タイトル見て勝手に園児の話だと思ってたけれど違った。パラレル昭和史が好きな人はおすすめ。

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    2026年02月04日
  • 右園死児報告

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    てっきりモキュメンタリーみたいな内容なのかと思ってたら、SFホラーバイオレンスだった笑

    「右園死児」はもう実体を持った概念。

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    2026年01月30日
  • 右園死児報告

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    ドリームチーム結成して大きな敵に立ち向かう激アツ展開は良かった。
    全体的に報告書の形態で書かれてるのは斬新で面白いけど、イマイチのめり込めなかったかな…
    ちょこちょこ読んだせいで登場人物が整理しきれなかったから、もう1回読み直したい。続編も楽しみ!

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    2026年01月26日