冬川基のレビュー一覧

  • とある魔術の禁書目録SP

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    うーん、SPがあるなんて知らなかった(笑)本編と別に掲載された作品集で、ステイル編、マーク編、上条編、初春編になります。しかし、間に入ってるコミックは断片的で・・まぁ繋がりの見当はつきますが。マークはいいキャラだけど、本編にも出てきたかな?結構面白かったのは初春編だけど、あとがどうなるか書いて欲しかった。ステイルは、ちょっとキャラが違うな。上条編はやや中途半端。ともあれ、とある魔術の読み残しを見つけて満足(笑)

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    2014年05月19日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 02

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    マンションで読む。再読です。作者は主人公に興味があるのでしょうか?どうも、疑問なのです。むしろ、大人たちに興味があるきがする。

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    2013年10月01日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 09

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    ネタバレ

    犬猿の仲かと思われた食蜂と美琴ちゃんが、まさかのタッグ(?)で木原幻生に挑む第9巻!

    婚后さんを襲った輩と、食蜂は別勢力だったのね!?
    敵対している‥と見ていいのかな。

    それにしても、食蜂にまでそんなツライ過去や秘密があったとは…
    レベル5の子って、例にもれず何かしら問題抱えてンのね( ̄~ ̄)ξ

    上条当麻は本来こういう重大事には無縁のはずなのに、その性格が災いして事件に首突っ込んでるせいで、ちょっと闇見すぎちゃってやしないかねェー?と心配(´~`;)

    今巻のラストは‥大ピンチだね。美琴ちゃん、なんかコワイことになってるし!!
    次巻、佐天さんの友情力と当麻の救援に期待☆

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    2013年09月07日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 09

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    マンションで読む。魔術と比較すると、ハードです。作者の本来の趣味なんでしょうか。それとも、主人公の違いでしょうか。僕は、こちらの方が好きです。

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    2013年09月01日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 08

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    兄が購読しているので読んだ。

    この巻に関して言えば、出番の多いメンバーがみんな地味なのでなんか物足りない。

    1~8巻までの総じての感想としては、「絵はきれいだし話もまとまってるけど、それ以上はない」漫画。キャラに感情移入できないのが原因だと思われる。

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    2012年10月29日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 08

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    ネタバレ

    アニメ2期に向けてかアニメのイラストが内表紙になっています(←この表現OK?)。婚后さん、湾内さん、泡浮さんが活躍。

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    2012年10月28日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 03

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    マンションで読む。再読です。萌えとしては失格です。でも、SFとしては悪くないです。読破してみようかな。

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    2013年10月01日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 07

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    当麻の活躍により、レベル6シフト計画は頓挫。日常に戻る美琴。

    学園都市全校参加による運動会『大覇星祭』開幕。

    この行事、一つの種目に中学生と高校生が出てるけど、部門分けはされてないのか?
    それとも、小学生は居なかったみたいだから小学生の部と中高生の部に別れてるのか。

    とりあえず小萌先生のチアガールは反則だろw

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    2012年11月23日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

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    “「なん…で」
    「言っただろおまえとは戦わない」
    「………ッどうしてよ!?
    こんなイカレた実験間違ってるって分かってるでしょ!
    それをやめさせようってんじゃない!!
    何で止めるのよっ!!?」
    「ああ間違ってる こんなモンの為に誰かが傷つくなんて」
    「だったら!」
    「けどおまえのやり方じゃ
    おまえが救われない
    だから どかない」”

    拒絶された時のミサカの表情に胸が痛い。
    この上条君は事後の上条君かー。
    時系列さっぱり。

    Thanks to H.R.

    “「むっ…無理よっ!
    アイツは私なんかとは次元が違う
    世界中の軍隊を敵に回してもケロリと笑ってられるような化物よ
    今度こそ本当に…
    お願いっ一万人の人間を死なせた私の罪に誰も巻き込んだりできない
    これは私がひとりで終わらせなきゃいけないのッ
    だから…」
    「じゃあさ
    何ひとつ失う事なくみんなで笑って帰るってのは“俺”の夢だ
    だからそれが敵うように強力してくれよ
    待っててくれ
    必ず御坂妹は連れて帰ってくる 約束するよ」”

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    2011年10月20日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 05

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    “「…アンタ達…何なの…?
    おかしいよ…何でこんな計画に付き合ってるの?
    殺されちゃうのよ?こんなのワケ分かんない…
    何でよ!!
    生きてるんでしょ!?命があるんでしょ!?
    アンタ達にも…あの子にもッ
    これじゃ…これじゃ一体何の為に……」
    「ミサカは計画の為に造られた模造品です
    作り物の体に借り物の心単価にして十八万円の
    実験動物ですから」”

    何このアクセラレータ怖いまじ怖い。
    御坂ちゃん荒んだ目がなかなか似合う。

    Thanks toH.R.

    “「パリィ!パリィ!パリィ!てかァ?
    笑わせんじゃねえぞクソガキ!!
    お子様のケンカ程度でこの街の『闇』をどうにかできると思ってんのかァ!?
    オラッ!もっと私を楽しませろ!!
    現代アート風味の面白オブジェになりたくねえならなァッ!!
    はッ 苦し紛れとはいえこんな殺して下さいといわんばかりの場所に逃げ込みやがって
    何が第三位だただの小便臭ェ小娘じゃねぇか!
    どうせなら最期に根性出してお得意の『超電磁砲<レールガン>』とやらを撃ってみてくんねーかしらねえ!!」”

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    2011年10月20日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 04

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    “「本物の人間みたいですね」
    「そりゃそうよ
    そういう風に造られた複製<クローン>だもの
    でも見ての通りこの状態じゃ精神年齢は新生児並
    言葉も理解できないし自力で歩く事すらできないわ
    (中略)
    で さっき言った言語や運動・論理なんかの情報は『学習装置<デスタメント>』で入力っと――
    ハロ―― 言ってる意味分かる?」
    「日常会話における導入
    いわゆる挨拶であるとミサカは判断します」
    「検体番号は?」
    「九九八二号です」”

    九九八二号ちゃんきた!
    シスターズは悲しいけどとても好き。
    ミサカはミサカはまだ出ないですか楽しみ。

    Thanks to H.R.

    “『「妹達<シスターズ>」を運用した絶対能力者<レベル6>への進化法』
    学園都市には七人の超能力者<レベル5>が存在するが
    『樹形図の設計者<ツリーダイヤグラム>』の予測演算の結果まだ見ぬ絶対能力<レベル6>へ辿り着ける者は一名のみと判明した
    この被験者に通常の『時間割り<カリキュラム>』を施した場合絶対能力に到達するには二五〇年もの歳月を要する
    我々はこの『二五〇年法』を保留とし実践による能力の成長促進を検討した
    特定の戦場を用意しシナリオ通りに戦闘を進める事で成長の方向性を操作する
    予測演算の結果一二八種類の戦場を用意し――
    『超電磁砲<レールガン>』を一二八回殺害する事で絶対能力者に進化<シフト>すると判明した
    しかし『超電磁砲』を複数確保するのは不可能であるため
    過去に凍結された『量産型能力者計画<レディオノ伊豆>』の『妹達<シスターズ>』を流用してこれに代える事とする
    武装した『妹達』を大量に投入する事で性能<スペック>差を埋める事とし
    二万体の『妹達』と戦闘シナリオをもって絶対能力者への進化を達成する。”

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    2011年10月19日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 03

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    “「しっかし脳波のネットワークを構築するなんて突拍子もないアイデアをよく実行にうつそうと思ったわね」
    「複数の脳を繋ぐ電子的ネットワーク『学習装置<デスタメント>』を使って整頓された脳構造
    これらは全て君から得たものだ」
    「は?
    私そんな論文書いた覚えないわよ」
    「そうじゃない
    君のその圧倒的な力をもってしても抗えない……君も私と同じ――」”

    カバー下がキチガイでした。

    Thanks to H.R.

    “○月☆日
    うわさの『超電磁砲』とやらを初めて目撃しましたの。
    知名度のわりにどこかの大派閥に属するでなく、自分で派閥を立ち上げるわけでもなく、聞いていたイメージとは大分違う印象を受けましたわ。
    しかし外見と中身が一致しない人間など何人も見てきましたし、油断はできません。
    案外人望が皆無なだけかもしれませんわね、ケッケッケ。”

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    2011年10月19日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 02

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    “「投降?笑わせんな
    泣いて謝るのはテメェの方だろうが
    ま 泣いても許さねえけどな」
    「...そうですか
    できればしたくなかったですけれどもそう仰るなら仕方ありません
    覚悟なさい
    アナタをその小賢しい目眩しごと叩き潰してさしあげますわ」”

    見きれまくるカエル先生。
    カバー下の木山先生可愛いなぁおい。

    Thanks to H.R.

    “「あるシミュレーションを行うために
    『樹形図の設計者<ツリーダイアグラム>』の使用申請をしたのだがどういうわけか却下されてね
    代わりになる演算機能が必要なんだ」
    「それで能力者を使おうと...?」
    「ああ 一万人ほど集まったからたぶん大丈夫だろう」
    「!!」
    「そんな怖い顔をしないでくれ
    シミュレーションが終わればみんな解放するのだから
    嘘だと思うかい?
    ......君に預けておくのも面白いかもしれない」
    「?」
    「『幻想御手<レベルアッパー>』をアンインストールする治療用のプログラムだ
    後遺症はない全て元に戻る
    誰も犠牲にはならない」”

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    2011年10月13日
  • とある魔術の禁書目録SP

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    C0076 イラストを追加して、文庫サイズで出版すべきかと。まあ、レーベル名は致し方ないとして。既刊のが楽しめれば、楽しめる内容かと。

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    2011年09月22日
  • とある魔術の禁書目録SP

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    ネタバレ

    同時発売だけど時系列的に新約2巻よりも先に読むべきかも.誰もが忘れているかもしれないが,ステイルは14歳だ.12歳にときめいても決してロリコンじゃない.あと,初春の熱血ぶりに少し感動.ところで,なんで禁書目録なのに冬川さん?

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    2011年08月12日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

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    なんか外伝というよりも本編の漫画化に切り替わっていますが…というつっこみはともかくとして、面白いから良し、今後外伝ならではのエピソードに分岐していくことを祈ります。

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    2011年07月17日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 05

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    なるほど彼女が絶望で主人公の前に現れるまでは、ここまでの闘いがあったのね。という外伝の正統的楽しみ方が楽しめます…てか

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    2011年07月17日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 04

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    いよいよ本編の御坂側からの物語へと入っていき、これまでのコメディタッチが逆に悲劇を予感させますね。
    いや、小説版に迫る面白さですわ。

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    2011年07月17日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 03

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    一つの事件が解決して、黒子の過去のエピソード。一応伏線もあったので次の巻からの展開が楽しみ。本編に絡んでくるんだろうか。

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    2011年07月09日
  • とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 06

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    原作で3巻の話になります。

    違いは主に、視点が美琴視点になった点で、話の内容は特に変わりはありませんでした。

    美琴が主人公の話なので、この話は避けて通れないことはわかってましたが、もう少し超電磁砲ならではのオリジナリティが欲しかったです。

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    2011年02月27日