冬川基のレビュー一覧
-
購入済み
男子生徒とドタバタします。
主人公が因縁のある男子生徒と超能力を浸かったバトルを繰り広げます。ドタバタした雰囲気は相変わらずで、少々空回りぎみです。
-
-
Posted by ブクログ
評判のよいコミック版の最新巻を読みました。
非常に盛りだくさんで、噂通りの楽しさですね。
独自キャラデザのもさっとした美琴さんが、らしくていいですね。
私はアニメ版しか知らないので、美琴さん周辺人物が上条君並みに増えていてびっくり。
妹たちも、2勢力位に追われてますし。安心のアニメ二期待ちですね。
(インデックスはうろちょろしてません)
でも、「超電磁砲」は、超能力、女の子達のチームワークという、シンプルで萌えも押さえているファーマットなので、気楽に楽しめます。
しかし、常盤台は、女の派閥争いが厳しそうですね。食蜂グループに入れてもらおうかな。
意外なのは、婚后さんたちと美琴さんが仲良くな -
Posted by ブクログ
無能力のコンプレックスを心の中に隠し持っていた佐天涙子(さてん・るいこ)は、ひそかに入手したレベルアッパーを使用しますが、彼女をはじめとするレベルアッパーの使用者たちは次々に意識を失っていきます。佐天を救うと誓った飾利は、脳科学研究者の木山春生(きやま・はるみ)がレベルアッパーについての研究をおこなっていたことを知りますが、彼女に身柄を捕らえられてしまいます。
他方、カエル顔の医者からレベルアッパーの秘密を知ることになった美琴も、やはり木山が事件の黒幕であることに気づき、彼女に戦いを挑みます。
思いのほか早く黒幕が割れたことも含めて、コンパクトにストーリーがまとまっている印象があります。