三戸政和のレビュー一覧
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購入済み
人生を変えたい人の一冊
この本を読んでこれからの生き方を変えないといけないと深く感じ行動できる人生に変えていこうと思いました。
企業を考えてます
パートナーも大事、感謝できる人にもなろうと出会う人にも影響し影響される目標も建ちました。 -
Posted by ブクログ
経理なんてやっていると、
他社の決算情報とか、ホンマにこの通りなんだろうかなんて疑ってしまう。
上場企業で、監査法人が太鼓判押していても、こんなことが過去にありましたなんて出てくるところを見ると、個人で会社を買うなんてこと、正直考えたこともなかった。
そんな場合でも、対応する方法、購入する予定の会社のデューデリだけじゃなく、自己が一旦役員として入り込み時間をかけて確認するなど、方法を示唆してくれる。
小さな会社なら、1年もいれば十分に把握できるだろうなと思う。
だけど、傾きかけの会社を買って、自分の力で再興させることことがこの本の主題なので、そこまでの熱意をとことん注がねばなるまい。
会社員以上に成長は見込めるが、しんどそう。
とりあえず、M&Aのサイト見てみよう -
Posted by ブクログ
大企業の管理職向けに中小企業の事業承継を勧める内容。
定年退職後も社長として働けるよう、主に40代以上に向けて書かれた本。
大企業でのマネジメント経験を適用するだけで、中小の社長としては務まるという事だが、それでも会社を経営するとなると大変だと思うので、年取ってからそんなチャレンジは現実的に出来ないだろうなと思った。
■メモ
・0からの起業は困難
起業に成功する確率は0.3%程。
特に飲食店経営はレッドオーシャン。
・中小企業は業務効率化の余地が多い
中小の社長は財務諸表を見れないこともザラ。
勤怠管理や業務管理システムも前近代的。
大企業は業務効率化が進んでおり、業務フローが洗練されている。
普段何気なく行っている日常業務が中小企業には得難い知見。
それを活かすだけでも中小企業には革新的な改革になる。
・買う価値のある企業は多い
後継者不足で黒字倒産する企業も多い。
縮小市場であっても購入の検討の余地はある。
縮小市場は参入者がおらず、競争原理が働かないため斜陽産業であっても勝負は出来る。
例:畳張替え業務を24時間対応にするだけで、利益が大幅に増加。
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Posted by ブクログ
社員から社長に上り詰めた人は、せいぜい役員報酬をもらう程度で、オーナー社長では株式の配当をもらえたり、株式やその他資産価値の向上によって売却益を得ることで、全く違う稼ぎを生み出せます。株主の顔色を伺わずにやりたいことができるのもメリット。
しかし、起業で成功するのは特別な人だけであり、ゼロイチ起業は必要ないと本書は説きます。特に飲食店は、立地、資金繰り、店舗づくり、商品企画、仕入れ、原価管理、製造管理、採用、人事管理、マーケティングなど、経営学のあらゆる要素が詰まっているので、避けるが吉。
そこで出てくるのが、個人M&A。日本にある会社380万社のうち、100万社は社長が60歳以上で後継者不足だそうです。そのような会社の中から、事業そのものは良いが、経営のやり方を間違えているために利益が出ていないような会社を安価で買収し、業績を向上させ、価値が向上したら次のオーナーに高く売却して、老後の資産を築こうというのが本書のストーリーです。
1000社に1社の大企業に務める管理職のみなさんなら、管理システム導入や原価の見直しなど、大企業では当たり前とされている利益・在庫・労務管理で、利益を向上させることはできるとのことです。
もちろんこれまでの専門性を活かせたほうが良いですし、そもそも買収をするためにはオーナーに熱意を伝え、従業員から信頼されなければなりません。
そういった意味では、取引先や下請けなど「よく知っている会社」を買うのがベストとのこと。そのためにサラリーマンのうちに事前に準備をしておくべきことや、資金調達に関連した制度についても書かれています。
正直、あまり自分事として現実的には聞こえませんが、個人M&Aのメリットはよくわかりました。 -
Posted by ブクログ
前半部は、セールステックの発達により、フィールドセールスは早晩不要になる、という主旨。敢えて極論を唱えている部分もあるが、方向性としてはその通りだと思う。想定される幾つかの論点(反論)に対して、根拠を示してカウンターパンチを出している。ポイントは、エクスペリエンス戦略。
後半は、では営業は何をすれば良いのか、という切り口から、筆者の自説として、プルーポンド戦略を唱えている。ここ以降は営業の話とはほぼ関係ないが、理に適っており、自分の考えを後押ししてくれているように感じた。
ブルーポンド戦略
小さな市場での独占の達成
高い顧客ロイヤルティの獲得 -
Posted by ブクログ
840+税
橋本
1.在庫を洗い出して整備する
製品ごとに営業利益率を計算している
3赤字の顧客との取引を止めるか値上げ交渉する
4不良在庫処分する
5.不算部門ともを止める
6帳票をシステム化する
7全仕入先から見積もりを取り直す
池部品の発注ロットを小さくする
9部品の納期を確認し早い発注を抑える
10.在庫の置き場所を最適化する
11.運送会社との運賃の交渉
12.ホームページを作り自社の技術を公開
13、新規の展示会に出展しPRしてみる
14点業務効率化のクラウドを利用する
15新規営業の見込み顧客をリスト化する
16見込み顧客へパンフレット郵送してみる
17見込み顧客への電話をそれぞれ3回ずつしてみる
18名刺管理システムを導入
19勤怠管理クラウドサービスを使う際の生産性を可視化
20会議を開き社員の意見を聞き自分の考えを社員に伝える
21朝礼で前日と当日の行動管理をする
22週次会議で先週と今週のPD CAを管理
23週次、月次四半期、年度計画を立て実行に向けて進歩管理
企業の買収価格査定する際5年間で返済できる見込みの妻が資産の金額を操作してくれるそして純資産を0にしてくれるんだいが回収済自己資金の持ち出しが減る株式譲渡の金額が事実上借入金で賄い事業から生み出される将来の利益で返済することになるので自己資金がない人にとっては良いと考えられる。こういう来週の仕方を得る美音レバレッジドバイアウト投資と言う。そのような会社であれば業績が良いのに安く買うことができる。
購入する会社の中身を見極める
1記憶に書かれている負債がないか
に保有資産は実態価格を反映しているか
回収できそうにない売掛金はないか
在庫がきちんと記憶通りに存在するのか不良在庫ではないか
土地建物権利関係、賃貸契約を法的に担保されているのか
法令違反本を不正の会計はしていないか
係争中の事案はないか
クライアントの関係を良好Ka
仕入先との関係を良好か
金融機関との関係を良好Ka従業員との関係
従業員に残業代を含む給料をきちんと払っているか
社会保険証制度に全て加入しているか
黒字経営の場合
弊社の社長が解消5億円営業利益1億円の5倍で売却したい。と言ったとする。私はその会社の業績も将来性も申し分ないため5億円でも安いと感じる買収したいと考える。しかし自己資金では億円もの大金をとても用意できないそこでS社に50隊50で共同出資の回収を持ちかける。普通であれば2億5000万円ずつ出資すると言う話になる。しかしあなたは個人では2億5000万円も用意できない。そこで数社に1度5億円全額を出して100%株主になってもらい。報酬として毎年10%ずつ5年間で50%の株式を知ってもらうと言う契約持ちかける。さらに私が社長になってから上積みされる分の利益はS社とあなたで接吻しようと持ちかける(エス社に優先配当)
この意味
C社への発注をA社に回すことでA社の利益は1億円アップされ、2億円になることが確実だとする。その上積みの分の1億円はあなたが仕掛けたことによって生み出された利益ですその利益をしっかりと管理し継続させていくことをエス社にコミットすればあなたは車をマネジメントすることはA社の親会社となるS社にとって重要なことになる。
そしてこの1億円をS社とA社(あなた)とで5年間折半しませんかと持ちかける。
利益は全額配当金に回すので想定通りに毎年2億円の利益を出せたとするとその5000万円を自分の報酬(株式の購入代金)として配分してくれと言う交渉をする。そして5年の段階を経てA社の株式の50%をシェアしていきます。税金の計算は考慮していない。S社はAに5億円出資することであなたに5000万円の報酬を払っても毎年の利益を配当として得て5年で6億円手にすることができるから。4年目で回収計算。
通常、医者の利益1億円から1億円に上ると会社の株価は上がる。営業利益が1億円から2億円に2倍上がるから単純計算で株価を2倍になると考えてよい。そうなるとS社が5億円で買ったA社の株の総額は10億円。S社はその半分をあなたに譲っても残った株5億円で売れることになる。つまり、S社はこの5年間で配当金が6億円、株式50%の売却が5億の計11億になる。
営業利益率2%の会社を8ポイント改善して利益率10%にするよりも、赤字で利益率マイナス3%の解消8ポイント改善して利益率5%にする方が難易度が下がる上に会社の価値向上に対するインパクトを大きくなる。
赤字企業を買いたいと思う人がそもそも少ないからレシピ売却時の価格も終わりませんと言う事は安価で買えると言うこともある。一方で黒字になった瞬間に30枚ものを書いてごろ俺売却価格の目線が一気に上がる。
純資産がゼロで売り上げ1億円営業利益2,000,000円(営業利益率2%)の会社を買収するようとすると私たち投資ファンドがしようとしている基準に照らし合わせればその適正価格は600万円円から1000万円がターゲット。
他社に共同出資を持ちかけるスキーも使わなくても最初から銀行の融資を利用して会社を買う投資がある。
一定の利益が出ている会社は借り入れを組み合わせる購入することで売り買い益がより大きくなる。なぜなら毎年の利益から借り入れを返しているだけだから。
先程の映写の買収ケースに戻す。映写はもともと営業利益が1億円出ており5億円が買収価格となった。これを単純に1億円を自己資金で4億円を銀行へ借り入れで購入するとした。この会社を4年間経営した後売却したとしよう。先ほど営業利益が2倍になる前提車は業績が完全に横ばいであったすると5年後の売却益々5億円。銀行から借り入れと4億円は負債として計上されるので返済していかなくてはなりませんがこれを毎年の1億円の利益で返済していく。すると5年目には4億円の借り入れを全て返せる。つまりこの時点であなたは借り入れのない100%株主になる。。あなたが5年前に渡した自己資金は1億円だがここで会社を売却すると5億円を全て自分の懐にある。5年ほど横ばいの形をしていただけで1億円か5億円に化ける。さらに経営改善に成功し5年後に営業利益を1.5倍の1.5億円2だったとすると株式価格は営業利益の5倍として1億円の自己資金が株式こっちでラテン語億円になります営業利益を見送りできれば株式価値で10億になる。
経営に失敗してしまったら
今なら会社は無担保無保証で買える。
経営者保障に関するガイドラインが策定され法人と個人が明確に分離されている場合などに経営者の個人保証を認めないと示された。つまり、法人と個人が別々の場合個人の保証はしなくて良いと言う事。その買収資金についても財務状況によっては社長の個人保証なしに法人(会社)が -
Posted by ブクログ
大企業勤務マネジメントの経験あり、40代前後狙い撃ち!事業継承指南書。
終盤の都合のいい数字はご愛嬌としても、会社を買うを身近にする本。
この年まで社長になりたいんや!っていう熱量も必要。
そこがないとハウツー本よろしく読んでやってみたら、痛い目に遭いそう。
前半は、飲食店経営、起業に釘を刺し、
後半は、なら事業継承の方が、リスクが低いですよという論理展開。
新書なので、それくらい非常に簡単に書いてあるが、
ただ筆者が断っているように、相応の経験、大企業での最新マネジメントの経験が必要。
タイトルのサラリーマンに該当する人が少ないだろうな、とシンプルに思う。
そういう人は大企業の中でも需要あるはず。
読んでいて、世の中は金で買えるんだな、と短絡的に思う一方、
いかに事業統合、継承のハードルを突破するか、そこに中小企業99%の日本の未来がかかっているとも思わされる。