三戸政和のレビュー一覧
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企業買収と日本語で言えば、資金繰りが悪い会社が買い叩かれるイメージだが、M&Aと言えば聞こえが良い。
メールもポストも電話も、M&Aの内容が届かない日はない。「社長さんいらっしゃいますか」とそんなに簡単に取り次ぐ訳ないじゃないかと思うが、ある会社の社長は取り敢えず会うんだと言う。
それでM&Aにも少し興味を持ったし、その社長がどんなビジョンかはもっと興味ある。また、我が社もどのように事業継承するか、売却するのかを考えるようになった。
私がこの本を読むきっかけは、役員が退職したら会社員にはなれそうにないだろうと思ったからだ。
雇われ社長でも、名ばかり取締役でも、そんな肩書 -
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ネタバレ前著も拝読しましたが、前回に負けず劣らず300万円で会社を買って、資本家の仲間入りしよう、という内容でした。
気になったところへの付箋は9箇所つけました。
前著は5年前刊行ですが、それから世の潮流は変化し、政府の後押しもあり買いたい人への追い風が吹いている状態といえます。
資金的な人生設計を考えると、ただ企業勤めをしているだけでは心許ない私としては、魅力的に映ります。
しかし、タイトルだけ見ると、そんなうまい話があるのか?と感じると思われます。実際そううまくいくことばかりではないかもしれません。自分の労働力を買った会社にコミットする必要や、投資資金の回収もうまくいかないリスクも存在します -
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1.この本を選んだ目的
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最近、個人でもM&Aできることを教えられ、
TRANBIや、BATONZを眺めていました。
その延長線上でこの本の存在を目にしたので手にしました。
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2.概要
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個人で企業買収できること、身近になっていること、気をつけなければいけないことが書かれています。
細かい内容ではなく、中小企業のM&A市場を俯瞰して説明している感じです。
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3.感想
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そこまで、新たな発見があっ -
Posted by ブクログ
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・資産ゼロで30億を動かす私の方法
・リタイア後40年生きる現実
・だから、起業はやめておきなさい
・飲食店経営の悲惨な末路
・中小企業を個人買収せよ
・実はすごいサラリーマンのOJT
・380万社の約7割が後継者不足
・準備は40~50代にスタートすべし
・「取引先を買う」という奥の手
・LBOでキャピタルゲインを狙う
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この本を読んでみて、起業の難しさを改めて感じました。40~50代では、失敗もできないので、起業は避けた方がいいよね・・・と。
10年以内に新規創業した会社は、ほとんどが潰れてしまう。だったら10年間続いている会社を買い取った方が成功の確率は上がる。というこ -
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上手くいくかはマインド次第
■概要
大手サラリーマン管理職の経験とノウハウがあれば、中小企業の社長になれる。起業家の0→1はサラリーマンには無理だが、安定した中小企業のオペレーションを回す管理能力と会計知識があれば大丈夫。
あとはdue diligenceが肝になるのでぬかりなく、買収の際はなるべく個人負担、特にリスクを減らすスキームを。
■感想
・大切なのは企業家精神
ファクトとしては学びがあったが、ちょっと中小企業経営を舐めている&サラリーマン管理職をかいかぶりすぎに思える。経営管理を一気通貫でできる管理職、工場長やせめて会計の分かる製造部長クラスじゃないと厳しそう。また最もネ -
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audibleの無料ボーナスコンテンツとして聴取。
跡継ぎがいなくて叩き売られている地方の中小企業を安く事業継承し、大企業サラリーマン時代の知識をもとにタイムマシン経営したら、余裕で経営建て直せてウハウハ。そのあと人に経営任せてそれを何個か繰り返せばもっとウハウハ。もう日本の新卒一括採用終身雇用は崩壊するから、みんな資本家になろうぜという話。
[学び]
・中小企業の後継者いない問題が深刻
・中小企業の事業継承にかかる費用が想像していたより低い
・事業継承後に事業主として負うリスクは基本的に初期投資分のみ(融資の連帯保証人として事業主を要求されるケースもあるが、少なくとも国の定めたモデルケース -
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営業とは「見込み客を集め、情報提供しながら見込み客の購買意欲を高める。その中から購買可能性が高い客を見込み客を選別し、個別にアプローチ。打ち合わせを重ねながら、ニーズをヒアリングし、提案の作成、価格交渉、そしてクロージングまでもっていく。」と定義するも、情報提供がWebに大きくシフトした今日では、従来の営業は時代遅れとして、大企業ではMA,SFA,CRMなどのテクノロジーの活用、そして中小企業では規模の小さい市場で独占を達成し、身近な範囲で高いロイヤリティを生み出すブルーポンド戦略を提唱している。営業マンが売るのではなく会社として売れるしくみを構築することが重要ですね。