李琴峰のレビュー一覧 五つ数えれば三日月が 李琴峰 小説 / 国内小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 国籍、言語、文化、性別…他人と自分は絶対にイコールになることはないのに、愛する人と繋がりたくて、私たちは数多の違いを、窒息しそうになりながら、乗り越えようとする。愛なんて実体がないものなのだから、空虚で、嘘っぽくて、何の意味も持たないのかもしれない。でもいつだって、自分を一番突き動かすのは、やっぱり愛なんだ。 0 2019年11月17日 <<<12345678・・>>>