枢やなのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレサーカス編の最後……。
とっても、哀しくて、哀しくて、泣ける最後。
なんかなー。
結局、誰にも。
救いが無かった気がする。
哀しくて。
哀しくて。
結構、しんどい気分になった気がする。
もうちょっとああだったら……とか。
例え、どんな風になっても、親は子どもに生きててほしい筈……とか。
言いたいことは、いっぱい、いっぱいあるけど。
親じゃないシエルにその感情はわからないし。
また、その感情を「わかれ」っていうのも、酷い話だよね。
決して、黒執事は。
シエルの感傷の物語ではないし。
シエルが天下を取る為の話でもない。
じゃあ、何の物語なんだ? と、 -
Posted by ブクログ
ネタバレクリケット編終了・・・・・・あ、学園編はクライマックスかな。
ラスボスが登場しました。意外なような、そうでもないような正体に、攻撃力も防御力もちょっとダウンの女王の犬チーム。
話の内容も楽しかったですが、作者のクリケットを勉強する記述が一番楽しかった。確かにクリケットはそんなに普及しているスポーツではないし、調べないとね、とは思うけれど、紳士的なスポーツを前に、さまざまに紳士的でない手段を思いつくかはすごいものです。先生困っただろうに。
しかし、しかし。
悪魔を子飼いにしているシエルはともかく、先代の父上はどうやって優勝に導いたのでしょうか? だんだんと腹黒い父上がちらちらしていて、父上の -
Posted by ブクログ
ネタバレというわけで黒執事。
ようやく続きを買ったよ。
密林さんのレビュー書こうとすると出てくるサムネに大分前から画像が出てきてたので、発売されているのは知っていたんだけど、ようやく買いました。
表紙が今回は白い人でちょっとだけびっくり。
※ネタバレ思い切りするんで、気をつけてください。
さて、今回なんですが。
前巻でこれはありえない! と散々ディスった話の続きからスタート。
セバスが探偵なんてありえないだろう! 反則だ! ……と思ったんですが。
「それが大事だったんですよ。ちゃんと裏があります」
と親切な方に教えていただいて、今回の巻が発売されるのをじっと待っ