ようやく黒執事の最新刊を手に入れました。
最新刊が手に入ったのは、嬉しいんですが。
5冊連続でセバスが表紙だったのに、坊ちゃんは1冊で終わりなんですね。
ああああああ!
主人公は、ぼっちゃんじゃありませんでしたっけ? って、問いたくなるような仕打ちですね☆
でもいいんです。
僕は、セバスよりぼっちゃん派です。
誰に、ショタと言われようとも(ぉぃ)、ぼっちゃんが好きです。
でも、もうちょっとキャラが安定してくれた方がいいなー。
個人的には、ぼっちゃんには「もろい」印象があるんですが。
作者的には、「強い」んですよね。
でも、僕には「強い」ところなんて、どこにもないと思うんだけどなー。
サーカスのところでは、ちょっと無理をしたら、簡単に風邪をひくし。
何かが、あったら簡単に足元ぐらつくし。
僕には、シエルの強さなんて、「虚勢」にしか見えないんだけど。
作者さん的には、そうじゃないらしい。
いっそ、「虚勢」にしてくれた方が、もう少しかわいげがあるような気がするんだけど。
そういうもんでも、ないのかなぁ。
多分、作者は「虚勢」のつもりで書いてないだろう、というのが、透けて見えるので。
シエルのは、虚勢じゃないんだ、強いんだ! と、自己暗示をかけようとして、失敗してるので。
僕の中で、シエルのイメージがまとまらなくて、イマイチのりきれないんですよね。
僕の中で、今のところ、次、ジャンルを移動するとしたら、黒執事だ、と勝手に思ってるんですが。
多分、そのジレンマが解消されない限りは、なかなかそっちに移りきれないんだろうな……と、思います。
まぁ、あってないようなヲタク活動ですが。
本業は、バンギャだと思うんで。
それにしても。
そろそろ実家の要らない本を整理しないとなぁ……
ちょっと本の量が半端なくなってる自覚はあるんですが。
まぁ、それよりすごいのが雑誌、なんだけどね……
捨てる勇気も無ければ。
貯めるスペースもない。
そろそろレッドラインにさしかかろうとしています。