枢やなのレビュー一覧

  • 黒執事 10巻

    Posted by ブクログ

    前巻はセバスチャンが死んだ!? と驚いた人がはたしているのか苦笑してしまったが、今回はなんか普通に推理ものと化している。あれ、『黒執事』ってこんなんだっけ?
    この巻の中盤思わせぶりに牧師が出てきたときは思わず笑ってしまった。いちおう彼は推理もので言う探偵の役割なのだろうが、いちいち行動が疑わしい。どういう仕掛けかはわからなくても「お前絶対アイツだろ……」とつぶやかずにいられない。
    疑わしいと言えばグレイ伯爵も行動が奇妙だな。
    とりあえず悪魔や死神が存在する世界で密室殺人のトリックを推理をするのは若干白ける。彼らなら難なくできるし。
    それでも、キャラクターたちの魅力と仕込まれた小ネタで話をつないでくるので読まされている感じはしないかな。しかし枢先生は細かいところまでしらべているなあ。忙しいだろうに。
    事件全体のなぞ解きは次回に持ち越されるようだし、見どことは表紙も飾った田中さんかな。個人的にはセバスよりカッコいいと思う。惚れなおしました!

    0
    2010年10月30日
  • 黒執事 10巻

    Posted by ブクログ

    だからシエルは「お・・・」と言いかけたのねwww
    めでたしめでたし、という雰囲気ではないので
    次巻がまた楽しみだな^^

    セバス死体ばっかりなので★₋1

    0
    2010年10月01日
  • 黒執事 10巻

    Posted by ブクログ

    たっ田中さん!!
    が強い。
    まったりお茶をすすってるだけの
    キャラじゃなかったんですね(笑)

    事件の真相が見えてきました。

    さて、次巻でこの事件についての回答が見られるみたいですね。

    そして、新章に突入するみたいです。

    0
    2010年09月28日
  • 黒執事 10巻

    Posted by ブクログ

    結局発売日にアニメイトまで行きましたよー

    ん…思ったよりこじれなかったかな。ジェレミーさんの顔苦手やわぁ…

    0
    2010年09月28日
  • 黒執事 10巻

    Posted by ブクログ

    タナカさんのカッコよさに惚れた(笑)。
    まさか、柔術の達人だったとは!
    そして、途中から「ん?」と思っていたのは、やっぱりそうだったんだな。まあ、セバスがそう簡単にはね……そうだよね……。

    次からは新章突入。楽しみに待っていようと思います。

    0
    2010年09月27日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    発売時に買ってたのに、今頃やっと読みました。サーカス団のお話が終わって新章Startですか。これまでとは趣向を変えてサスペンスタッチ、いえ、それも好きなので楽しんでます。でもこれをずっと引っ張るのかな?でもそれじゃセバスが出ないことになるから、それはないか。これがどう展開していくのかも含めて楽しみです。シエルの枕の件、可愛かった。坊ちゃん、こんな一面もあるんだ?それともこれにも何か裏が?(深読みしすぎ)

    0
    2010年08月21日
  • 黒執事 8巻

    Posted by ブクログ

    サーカス編終了!
    お屋敷の使用人たちは戦闘系(?)だから
    他のお仕事が苦手・・・なのかな?

    だんだんシエルの過去が分かってくるんですね。

    余談ですがウィルのデスサイズが高枝切鋏にしか見えないです。
    ・・・と思ったら高枝切鋏なんですね。

    0
    2010年07月28日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    セバスチャンが~!!!って、まあそんなことあるわけないんですけどでも続きが気になります。
    タナカさん素敵ですね。

    0
    2010年07月18日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    せ、セバスちゃん……っ!?(誤変換にあらず)

    まあ、感想としてはそんな感じです。読めばわかります。それしか出て来ない。

    0
    2010年07月14日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    怒涛のサーカス編が終わり、新しいお話が始まった。ミステリ仕立てで遊び心満載。つかみは上々でしょうか。
    アニメ第2期も同時期に始まった。アロイスを見ると、シエル坊ちゃんがいかによい子かわかるw

    0
    2010年07月04日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    なんだかノリが金田一少年的に。セバスチャンのあの顔は結構衝撃的だった…。せっかくの美形が。まぁ彼は大丈夫だとは思いますが、伏線らしきものがいっぱいでこれからどういう展開になるのかすごく気になるところで終わっています。早くも次巻が待ち遠しい!

    0
    2010年06月27日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    新章突入、次はミステリ調でした。
    メイリンがネタバレした途端バンバン銃撃つのがワラタ
    コミックス前半でも撃つところいっぱいあったよ!?

    とりあえず、犯人が気になる
    次回予告でシエルが不敵に笑ってたから
    またスッキリする展開になってくれるだろうなぁ

    0
    2010年06月25日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    いきなりミステリーに!
    セバスチャンが死んでしまうとは・・・! て死んではないだろうけども。誰が犯人なんでしょう、次巻に期待。

    0
    2010年06月22日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    何と言ってもシエルパパ・ヴィンセントさんが素敵すぎる……!
    ちらっと出てくるだけなんですが、
    本当に破壊力がすさまじかった……。

    さて、内容は前回までとは一転してミステリー調。
    Wチャールズがいいキャラしてます。
    個人的にはグレイの方が特にお気に入り。

    あとは今回も柩さんのセンスが随所に溢れてました。
    特に洋服やインテリアのデザインは本当にお洒落。
    Wチャールズの衣装もかっこいいです。
    「悪の貴族」たるシエル・セバスチャンとは対照的な
    白を基調とした制服(でいいのかな?)、ステキでした!

    他、ラウさんが結構出番多かったのがうれしかった。
    祝・表紙! 藍猫嬢も相変わらず美人さんで何より。
    しかしロンドンを離れると今度は葬儀屋さんが出てこないという……!
    何というジレンマ。

    それにしてもアーサーくんの目線から見ると
    メインキャラの美形っぷりを改めて認識せられました(笑)
    セバスチャンって本当に色っぽいな……

    0
    2010年06月25日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    いったい誰が犯人なのか?

    『サーカス団の事件を解決したのも束の間、
    ファントムハイヴ家に女王の執事が乗り込んで来る。
    そして開催された、嵐の夜の晩餐会で惨劇は起こる。
    運命を察し、瞳を閉じた執事の影に、
    緋色の帳が降りる、降りる。』

    今回のはミステリー要素が濃いですね。
    セバス達が何をたくらんでいるのかがまだ分かりませんが
    どうなっていくのかしら!

    今回の表紙はラウさん!
    裏にはあのドラマの主人公を思わせる窓際係長(笑)

    0
    2010年06月21日
  • 黒執事 9巻

    Posted by ブクログ

    アーサーと添い寝するシエルが年相応で可愛い。
    セバスじゃ引き出せないお顔だからなぁ。
    でも、このお話しの細工がすごいのよねぇ。
    推理の推理の推理。

    0
    2011年08月12日
  • 黒執事 8巻

    Posted by ブクログ

    絵が相変わらず綺麗ー。新キャラがw
    小生が意味深。ぼっちゃんがどんどん闇に。。
    人がいっぱい死にました巻。

    0
    2010年04月06日
  • 黒執事 8巻

    Posted by ブクログ

    どんどんグロくなっていってる気がする。。
    まあ面白いけどね^^
    次の巻が気になるw
    セバス死ぬらしいしね←友達から聞きましたw

    0
    2010年04月01日
  • 黒執事 8巻

    Posted by ブクログ

    アニメの方では明かされてた、屋敷の3人の活躍が。メイリンとかめっちゃ美人で、ずっとメガネはずしてればいいのに~と。
    サーカス編結末は予想してたけど悲しくて、でも、表紙の高枝切りばさみの赤がどうしても入れ歯に見えて笑けて仕方無かった。

    0
    2010年11月20日
  • 黒執事 8巻

    Posted by ブクログ

    胸を締め付けられるような切ない展開でした。

    そしてついに役立たずのメイドたちの本性発揮!
    でもついついサーカス組のほうに同情してしまう。

    服の話は、作者の強い欲望を感じました(笑)
    あんな複雑な服をよく描く気になりますね~。あれは並の愛じゃない。

    0
    2010年01月10日