枢やなのレビュー一覧

  • 黒執事 16巻

    Posted by ブクログ

    表の顔は先生を慕う可愛らしい生徒。その裏の顔、ゲスい。タナカ、珍しく等身大。この人には色々とお見通しっぽい。エドワードはすごい努力家だな。

    0
    2014年01月21日
  • 黒執事 6巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ようやく黒執事の最新刊を手に入れました。
     最新刊が手に入ったのは、嬉しいんですが。

     5冊連続でセバスが表紙だったのに、坊ちゃんは1冊で終わりなんですね。

     ああああああ!
     主人公は、ぼっちゃんじゃありませんでしたっけ? って、問いたくなるような仕打ちですね☆

     でもいいんです。
     僕は、セバスよりぼっちゃん派です。
     誰に、ショタと言われようとも(ぉぃ)、ぼっちゃんが好きです。

     でも、もうちょっとキャラが安定してくれた方がいいなー。
     個人的には、ぼっちゃんには「もろい」印象があるんですが。
     作者的には、「強い」んですよね。

     でも、僕には「強い」ところなんて、どこにもないと思うんだけどなー。
     サーカスのところでは、ちょっと無理をしたら、簡単に風邪をひくし。
     何かが、あったら簡単に足元ぐらつくし。

     僕には、シエルの強さなんて、「虚勢」にしか見えないんだけど。
     作者さん的には、そうじゃないらしい。

     いっそ、「虚勢」にしてくれた方が、もう少しかわいげがあるような気がするんだけど。
     そういうもんでも、ないのかなぁ。

     多分、作者は「虚勢」のつもりで書いてないだろう、というのが、透けて見えるので。
     シエルのは、虚勢じゃないんだ、強いんだ! と、自己暗示をかけようとして、失敗してるので。
     僕の中で、シエルのイメージがまとまらなくて、イマイチのりきれないんですよね。

     僕の中で、今のところ、次、ジャンルを移動するとしたら、黒執事だ、と勝手に思ってるんですが。
     多分、そのジレンマが解消されない限りは、なかなかそっちに移りきれないんだろうな……と、思います。

     まぁ、あってないようなヲタク活動ですが。

     本業は、バンギャだと思うんで。

     それにしても。
     そろそろ実家の要らない本を整理しないとなぁ……

     ちょっと本の量が半端なくなってる自覚はあるんですが。
     まぁ、それよりすごいのが雑誌、なんだけどね……

     捨てる勇気も無ければ。
     貯めるスペースもない。

     そろそろレッドラインにさしかかろうとしています。

    0
    2015年12月04日
  • 黒執事 16巻

    Posted by ブクログ

    リアル田中さんのウインクが素敵すぎるw ハリポタ髣髴は継続で、そこにお馴染みのキャラが集ったら収集つかんwww やっぱりこの作品はギャグ部分が生きてるよなー。

    0
    2013年11月04日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    『執事、モジャる』……モジャってた?表紙とカバー下のエド可愛格好いい。何でこんな所に葬儀屋さんが? ますます全員集合……。続きが気になる……!

    0
    2013年10月23日
  • 黒執事 8巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     サーカス編の最後……。

     とっても、哀しくて、哀しくて、泣ける最後。
     なんかなー。

     結局、誰にも。
     救いが無かった気がする。

     哀しくて。
     哀しくて。
     結構、しんどい気分になった気がする。

     もうちょっとああだったら……とか。
     例え、どんな風になっても、親は子どもに生きててほしい筈……とか。
     言いたいことは、いっぱい、いっぱいあるけど。

     親じゃないシエルにその感情はわからないし。
     また、その感情を「わかれ」っていうのも、酷い話だよね。

     決して、黒執事は。
     シエルの感傷の物語ではないし。
     シエルが天下を取る為の話でもない。

     じゃあ、何の物語なんだ? と、聴かれると困るんだよね。
     あー、そういえば。
     シエルの復讐の物語だったっけ……?

     おまけに、復讐したら、シエルは死ぬんだっけ?
     だからこそ。
     そもそもが、救いのない物語だし。

    「復讐から何も生まれない」なんてきれいごとは。
     わかった上で、シエルがやってるんだから。
     誰も、それを止められない。

     そして、止めない話。

     哀しいなー。哀しいなー。

     せめて。
     誰かひとりでも救いがあればよかったのに。
     孤児院には一人だって、子どもがいなかったんだから。
     とうの昔に、廃屋になってたんだから。

     本当に、救いが無い、と思ってしまった。
     なんでこう、人間ってこうなんだろうね……。

     哀しい。哀しいな。
     皆が、哀しい。

     そして、これが、新たな章へと続いて行くんだね。

    0
    2015年12月04日
  • 黒執事 15巻

    Posted by ブクログ

    初期のテイストが戻ってきた感じで、その頃のストーリーが好きな私は楽しく読めた。
    ただただ登場人物が多いので、今の段階ではそれがちょっと辛いw 

    0
    2013年10月01日
  • 黒執事 14巻

    Posted by ブクログ

    セバスとシエルの歴史。
    微笑ましかったり切なかったり。 

    豪華客船編が終わって、おまけマンガかと・・・思ったら次のシリーズだったwww 
    これがまたなんだか謎と萌えとBL臭w 
    眼鏡セバスが大好きすぎる!

    0
    2013年10月01日
  • 黒執事 13巻

    Posted by ブクログ

    フェニ~ックス!wwww  
    リジーの活躍もっとあると思ったけど、うん、彼女の気持ちを考えるとあそこまでかな。 
    初期にあったようなニヤリとするようなセリフの応酬やストーリー運び、嬉しくなっちゃいます・・・でも葬儀屋がからんでるからなぁ・・・どっぷり沈む前の軽さとかいうのじゃないといいんだけど。

    0
    2013年10月01日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クリケット編終了・・・・・・あ、学園編はクライマックスかな。
    ラスボスが登場しました。意外なような、そうでもないような正体に、攻撃力も防御力もちょっとダウンの女王の犬チーム。

    話の内容も楽しかったですが、作者のクリケットを勉強する記述が一番楽しかった。確かにクリケットはそんなに普及しているスポーツではないし、調べないとね、とは思うけれど、紳士的なスポーツを前に、さまざまに紳士的でない手段を思いつくかはすごいものです。先生困っただろうに。

    しかし、しかし。
    悪魔を子飼いにしているシエルはともかく、先代の父上はどうやって優勝に導いたのでしょうか? だんだんと腹黒い父上がちらちらしていて、父上の過去編とかみたいですよね。
    と、そんなことを思ってしまいました。

    0
    2013年09月16日
  • 黒執事 11巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     というわけで黒執事。
     ようやく続きを買ったよ。

     密林さんのレビュー書こうとすると出てくるサムネに大分前から画像が出てきてたので、発売されているのは知っていたんだけど、ようやく買いました。

     表紙が今回は白い人でちょっとだけびっくり。

     ※ネタバレ思い切りするんで、気をつけてください。






     さて、今回なんですが。
     前巻でこれはありえない! と散々ディスった話の続きからスタート。
     セバスが探偵なんてありえないだろう! 反則だ! ……と思ったんですが。

    「それが大事だったんですよ。ちゃんと裏があります」

     と親切な方に教えていただいて、今回の巻が発売されるのをじっと待ってました。

     やっぱりセバスがやったことはどう考えても、人間に出来るはずのないことなんだから、反則は反則だったんですが……。

     まぁ、本当の犯人が女王の執事だったのはまぁ、仕方がない、と言ったらあれですが。
     この物語の本質として当然、という気はします。

     でもまぁ、解せないのは例えその組織に属するものであっても、油断してると寝首をかかれる可能性があるってことだよね。
     おお怖い。
     まぁ、シエルはそれを楽しんでる……というと違うけど、わかっててあえて巻き込まれにいってるからいいんだけど、そうじゃなかったら心臓に悪すぎる。
     一般人がとてもとても生活できる状況じゃないよね。先に、精神がやられそう。


     まぁ、でもそれはそれとして。
     この物語の何が一番「ええー」だったかっていうと。

     小説家にだけばらしたのは、そんな理由!?

     ってところなんですよね。
     あぁ、さすがシエル……っていうと違うな。
     僕の中で、大分シエルは爪が甘いイメージだから(失礼)。

     さすが「黒執事」っていうところかな?

     にしても、なかなかわかりにくいなー……。
     もうちょっとあからさまに書けばいいのに! って思ってしまうんだが。
     この二人の関係だとセバスがシエルの心中を慮って言葉にするのは当然、なのかな?

     いつも思うんですが、シエルが中途半端に甘えた表情をしたりするとこが逆に僕にはキャラが不安定っていうようにとれてしょうがないんですが。
     まぁでも、このくらいの年の子なんだからこれくらい不安定でもしょうがないか……
     個人的にはこの設定だったらシエルには人知を超えた存在になってほしいところだけど(無茶)

    0
    2013年09月11日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    卑怯の限りを尽くしたクリケット大会ついに決着!お涙頂戴シーンの茶番っぷりには笑ったwそして真夜中のお茶会…アンダーテイカーきたってことより、あの長い髪をよく帽子に収めたなってことが気になってしまう…w

    0
    2013年09月09日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    クリケット大会に力を入れすぎでしょう(笑)。作戦名or必殺技(厨二っぽいネーミング)で1ページ使うとか、「これ何マンガだっけ?」な扉絵とか。
    そんなノリが長かったせいで、『真夜中のお茶会』からのシリアス展開に気持ちがついていきませんでしたよ。

    なにはともあれ、次巻で寄宿学校編は完結。冬を待ちます。

    0
    2013年09月06日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    伝統ある名門校の寮とか閉鎖的な世界ってなにか心惹かれるものがあったりなかったり。

    最後正直存在を忘れかけていたあのお方が...!!次巻が楽しみ。

    0
    2013年09月05日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    テニプリか(笑)
    執事漫画からクリケット漫画への変貌が面白かった巻。

    アンダーテイカーの帰還が思ったより早くて嬉しい。
    副校長もあちら側だとするとあれは誰なんだろう。
    ドロップアウト組の死神?

    0
    2013年09月01日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    クリケット対決。シエルとセバスチャンが様々な作戦で優勝を目指します。
    謎の人物で学園の絶対的支配者、校長の正体も明らかになります。あの人です(^-^;

    0
    2013年08月31日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    クリケットばっかりしてるやん!って突っ込みたくなるけど、ファンタジー。最後は校長の正体も明らかになり、やはりお前だったか状態に…

    0
    2013年08月30日
  • 黒執事 17巻

    Posted by ブクログ

    前巻より笑えるってところはなく、全体的にキャラが可愛い巻でした。
    校長が葬儀屋だったり、デリックを殺したのがグリーンヒルでP4はそれを隠そうとしたなど展開がシリアスというかきな臭い感じ。
    どうしてグリーンヒルはデリックを殺したのか、P4はどのように歪んでいったのか、そしてそれぞれの過去が凄い気になる。
    毎回毎回気になる展開、そして裏表紙の佐川男子エドワードがめちゃくちゃ萌える

    0
    2013年08月29日
  • 黒執事 16巻

    Posted by ブクログ

    シエルパパかっこい~♡♡まさかこんなとこで再登場するとは…シエルもあんな過去がなかったらすくすく育ってだろうになー!

    0
    2013年08月03日
  • 黒執事 15巻

    Posted by ブクログ

    学園生活、何だかんだ言いつつ楽しそうでいいなぁ。
    イギリスの寄宿学校、憧れなので制服やらお茶会にときめく。いよいよ次でデリックと接触かな?

    0
    2013年06月30日
  • 黒執事 14巻

    Posted by ブクログ

    シエルとセバスチャンの出会い、イースター編。
    本気で心配するシエルに対するセバスチャンのセリフww
    イースターの話で、なぜシエルはリジーのエッグを勘違いしたんだろう?

    0
    2013年06月26日